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『井上篤夫、雑誌を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
    「好き」はこころの力。――孫正義の原点から届く、自分を信じ抜くための物語。
    世界が注目する事業家、孫正義。しかし、その輝かしい成功の陰には、幾多の壁がありました。
    『いっちゃんになるとがすいとーと 孫正義ものがたり』は、誰よりも「一番(いっちゃん)」になることが大好きな少年が、
    貧困、差別、そして大人たちの理不尽な制約という、人生の幾多の「壁」を、いかにして情熱の炎で溶かしていったかを描く物語です。

    ■偉人伝ではない、一人の少年の物語
    本作を綴るのは、孫正義の生涯を深く知る作家・井上篤夫。そして絵は、いわさきちひろの孫であり、子供の柔らかな心の機微を描き出す名手・松本春野。
    二人の感性が共鳴し、孫正義という巨人の物語は、今を生きる私たちのための「普遍的な勇気の書」へと生まれ変わりました。

    ■大人のあなたへ。忘れていた「熱」を、もう一度。
    「どうしても、できないことがある」
    夢を否定され、布団の中で涙をこぼしたまさよしくんの姿に、今の自分を重ねずにはいられません。社会のルールや年齢という壁に阻まれ、いつの間にか情熱を押し殺していませんか?
    「くやしさを学びに変える」という彼の決意は、閉塞感を感じる大人の心に、再び自分だけの「虹」を追いかける力を灯してくれるはずです。

    ■親子で語り合う、世界にたった一つの「いっちゃん」
    「あんたは、自分のままでええとよ」
    おばあちゃんの深い愛の言葉は、自己肯定感という生涯の宝物を子供の心に授けます。勉強、スポーツ、あるいは友達への優しさ――。
    アメリカの多様な友人たちのように、一人ひとりが持つ「自分だけのナンバーワン」を慈しみ、磨き続けることの尊さを、親子で語り合える一冊です。

    九州の温かな方言のリズム、そして水彩画が描く圧倒的な光の色彩。
    これは、特別な誰かの物語ではなく、あなたと、あなたの子供が、未来を切り拓くための「はじまりの物語」です。
  • 1,980(税込)
    著者:
    井上篤夫
    レーベル: ――

    スティーブ・ジョブズでも、ビル・ゲイツでもない。
    孫正義が「世界で最も尊敬する人」と語ったのは、ほかでもない――父・孫三憲(そん・みつのり)だった。
    「ソフトバンクを創業してから、いつも思いよった。本当の一代目は親父よ。俺が創業者ではない、俺は一・五代目だと、いつも言いよった」(本文より)
    本書は、かつてないほどのスケールで描かれる、ひとりの父とその息子の物語である。
    裸一貫から焼酎の行商を始め、パチンコ店経営で財を築きあげた孫三憲。
    その背中を見て育ち、AI革命で世界を変える孫正義。
    彼らの血脈、思想、そして魂が交差する、熱き記録。
    在日コリアンとして差別と貧困に立ち向かいながらも、常に「負けじ魂」を燃やし抜いた父・三憲。
    彼の姿から、息子・正義はビジネスの本質を学び、挑戦者としての誇りを継承していく。
    「お前は天才だ」「世界一になれる」。
    何度もそう言い続け、惜しみなく愛を注ぎ続けた父の存在は、ソフトバンクグループ創業の根幹を支え、経営理念「情報革命で人々を幸せに」にも影響を与えていた。
    そして父が病に斃れた、最期のときを迎える日々――
    末期がんと診断されても、「まだ五年は生きたい」「まだやりたいことがある」と語る父に、息子はあらゆる手段を尽くして東京へと転院させた。
    医師も驚いたその生命力。だが、訪れた別れのとき。
    「俺は一・五代目だ。本当の一代目は親父よ」と号泣する正義の姿に、父への深い敬愛と、日本という国で生き抜いてきた在日の矜持がにじむ。
    作家・井上篤夫が綿密な取材と筆力で描き出したのは、ひとりの男の生き様と、それを受け継いだ男の覚悟。
    それは、家族とは何か。血とは何か。信念とは何か。
    読む者の胸に問いかけ、深い余韻を残す。
    これは、孫正義の原点を解き明かす物語であり、
    「一・五代目」として生きることの意味を私たちに示すノンフィクションである。
  • 孫正義の壮大な物語がここに!

    20年間読み継がれ、増補改訂を重ねてきた本書は、
    孫正義本人へのロングインタビューや、メディアにほとんど登場しなかった外国人幹部への取材など、新たな情報を満載。
    少年時代に始まり、ソフトバンクの創業からAI革命、ソフトバンクグループの未来までを、
    孫が絶大なる信頼を寄せる作家・井上篤夫が、他の追随を許さない長期密着取材で鮮烈に描き出す。
    解説/松尾豊

    【目次】
    私も知らない「孫正義」がいる 孫 正義

    第一部
    序 無番地/1 出発(たびたち)/2 飛び級/3 人生の衝撃/4 異端児/5 発明王/6 破天荒/
    7 一期一会/8 記念日/9 結婚行進曲/10 契約成立/11 正義の誇り/12 あこがれ/13 志士のごとく/14 夢追い人(ドリーマー)/15 バークレーの春

    第二部
    16 青春のドン・キホーテ/17 巨人と天才/18 事を成す/19 先見の明/20 五郎ちゃん/
    21 荒ぶる魂の叫び/22 病虎、吠ゆ/23 天運に任せる/24 いのち弾む/25 肚(はら)を据える/26 いざ、見参! /
    27 アメリカの父と母/28 疾(はや)きこと風/29 志定まれば、気盛んなり/30 大胆にして細心/31 志と野心/
    32 武者震い/33 天才は天才を知る/34 天下布武/35 有言実行

    第三部
    36 不退転/37 夢の実現/38 三〇〇年先の未来/39 金の卵を産むガチョウ/40 笑顔/41 AI革命/42 異能/
    43 ビジョン・ファンド/44 「備えよ、闘う前に」/45 ストリートファイター/46 常に道はある/47 同志的結合/48 更に高く

    あとがき
  • 1,980(税込)
    著:
    井上篤夫
    レーベル: ――
    出版社: 日経BP

    孫正義の魂が叫ぶ。
    起業家たちよ、もっと狂え! 本気で狂え!

    50万部突破※のベスト&ロングセラー
    『志高く 孫正義正伝』を著した、作家・井上篤夫が
    「起業家、および起業家を志す人々のために、
    という明確な目的意識を持って書いた」1冊。

    事業家・孫正義の精神を体感し、
    自らのうちに取り込むことを目指し、
    30年以上にわたる取材で知った、
    その魂の発露たる言葉と行動を記す。

    2019年度中間決算説明会で大赤字を発表した際に吼えた、
    「反省もするが、委縮はしない」をはじめ、36篇を収録。

    日英両語で発信。両語を突き合せて読める体裁に。
    孫が米国メディアで答えたインタビューなどから、
    孫らしい英語、
    シンプルで力強い日本人の英語の再現を目指した。

    表紙揮毫は、書家・前田鎌利(ソフトバンクアカデミア第1期生)。

    ※紙媒体20万部、電子書籍30万部
  • トム・クルーズを大スターに仕立てジョン・レノンに復活を遂げさせたハリウッドの大物は、ビル・クリントンを大統領にした陰の立役者でもあった――。米大統領選の裏側で、もはや映画製作者たちは欠かせぬ存在だ。どの陣営も有能なスタッフを抱え込みイメージ戦略を練っている。ちょうど映画スターを売り出すように。ルーズベルトからオバマまで、ハリウッドとワシントンがいかに結びついてきたかを検証する。
  • 一九六二年八月、マリリン・モンローが死んだ。睡眠薬の大量摂取による「自殺」と報じられたが、多くの謎が残った。それからほぼ四十年、彼女と親交のあった人々の声が「今だからこそ言える事実」として初めて伝えられる。検死官トーマス野口、最初の夫、写真家、共演者など十三人の知己が語る愛すべきマリリン。人気女優の素顔に迫る渾身のノンフィクション。
  • この男には、300年先が見える。

    情報革命の先頭を走る男の生きざまを活写した、感動の評伝! 裸一貫から立ち上がり、いまや世界を見据える事業家となった孫正義。その原点となる少年時代に始まり、アメリカでの青春期、ソフトバンクの創業、インターネットや携帯電話事業への進出から、アリババの上場そしてロボット事業に至るまで――波乱に満ちたその半生を、四半世紀にわたって孫を密着取材してきた作家・井上篤夫が熱い筆致で描く。100年、200年、300年続いていく企業をめざす孫正義とソフトバンクは、いまや単なる「携帯電話カンパニー」ではない。もはや会社そのものがシリコンヴァレーのような存在であり、孫正義ははるか遠くを見つめているのだ。世界初の感情認識パーソナルロボット、Pepper(ペッパー)の発売に合わせて、さらに徹底した追加取材を行い、ベストセラー「志高く 孫正義正伝 完全版」に大幅加筆してパワーアップした「新版」。読めば勇気と活力が湧いてくる決定版!
  • 事業家・孫正義の実像に迫る!

    「情報革命で人々を幸せに」――日米中3ヵ国でのキーパーソンへの取材と、2年越しの独占ロングインタビューで、不世出の事業家・孫正義の実像に迫る! ベストセラー『志高く 孫正義正伝』で人間・孫正義の原点と生き方を見事に描いた作家・井上篤夫が、事業家としてさらにスケールを増す孫と、創業30年を迎えたソフトバンクが打ち出した「新30年ビジョン」の持つ意味、そして彼らの目指す「情報革命」の意義を多面的な取材で説き明かします。「歴史の記録者」として、孫の取材をライフワークとしている著者による渾身の書き下ろしノンフィクション!

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