『山田悠史(実用)』の電子書籍一覧
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\ニューヨークの専門医×最新論文で解き明かす/
・サウナと入浴はどっちがいいの?
・健康診断とがん検診はどっちがいいの?
・牛乳は体に悪い?
・肉食の人が長寿って本当?
・朝の運動と夜の運動はどっちがいいの?
・最良の睡眠は?
日々流れてくる健康神話について、
日本の医療業界に忖度なしで答える新常識100
◎CONTENTS
CHAPTER1 体にいい「健康診断・医療」はどっち?
健康診断って毎年受けないといけない?
人間ドックより、国がすすめるがん検診のほうが大事って本当?
がん検診の胃のバリウム検査って受けたほうがいい?
体温を上げると健康になるのは本当?
風邪やインフルエンザの治療に「抗生物質」は必要?
「頭痛薬」が実は「頭痛」の原因になるって本当?
血圧を下げるのに、いちばん効果的なのは減塩?
他
CHAPTER2 体にいい「食事」はどっち?
白湯って本当に健康にいい?
牛乳は体に悪い?
コーヒーを適量飲めば、病気のリスクが減るは本当?
野菜を食べるなら、オーガニック野菜のほうが体にいい?
グルテンフリーは健康にいいの?
ウコンが2日酔いに効くのは本当?
赤い肉を食べる人は健康長寿って本当?
他
CHAPTER3 体にいい「運動」はどっち?
20分以上運動しないと、脂肪は燃焼しないのは本当?
走りすぎが体に悪いのは本当?
夜の運動より朝の運動が体にいいの?
無酸素運動より有酸素運動が体にいいの?
個人スポーツよりチームスポーツのほうが健康にいい?
太極拳が不眠症に効くのは本当?
他
CHAPTER4 体にいい「睡眠」はどっち?
睡眠のゴールデンタイム(22~2時)は本当にある?
1.5時間の倍数で睡眠をとったほうがいいの?
ショートスリーパー(でも平気な人)は本当にいるの?
寝る前の読書はいいの?
分割睡眠でも、連続睡眠と同じレベルのパフォーマンスを発揮できる?
より快眠できるのは、硬めのマットレス?
快眠のために避けるべきなのは、カフェインよりアルコール?
他
CHAPTER5 体にいい「健康法」はどっち?
生きがいがある人が長寿って本当?
瞑想は健康になるの?
サプリメントは気休め?
体を温めるのに効果的なのは、入浴よりサウナ?
自然の中に行くと健康になる?
犬を飼っていると健康になるって本当?
風邪を引いたら加湿器を使ったほうがいいの?
ネギを首に巻くと風邪は治るの?
他 -
給料は下がるのに、物価は上がる――
「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
日本はいま、何をするべきなのか?
コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!
本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
日本経済に対して正しい認識を持てば、
自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者
【目次・内容例】
第1章 日本は「経済政策」では復活しない
・結局、どの政権でも「低成長」
・「現役世代の消費低迷」という大問題
・「新しい資本主義」も期待できない
……
第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
・中国の失敗による「ライバル不在」
・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
……
第3章 IT拒否社会ニッポン
・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
・「組織文化」がIT化を妨げる
……
第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
・ドイツの巧みな外交戦略
……
第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
・「円安がメリット」の時代は終わった
・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
……
第6章日本が成長する唯一の方法
・世界はブロック経済に向けて動き出している
・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
…… -
「部屋の換気をしない」
「晩酌は缶ビール2本以上」
「家から出ないで座っている」
「一人暮らしをしている」
「塩分大好き」
……これ全部、認知症になる確率が高い生活習慣だと知っていますか?
軽度の症状の人も入れたら、日本では65歳以上の4人に1人が認知症になる現代。
しかし、認知症になってしまう人がいる一方、80代、90代でも認知症にならず元気な人はたくさんいます。
こうした生活習慣が、前者と後者を分けている可能性が高いのです。
全米病院ランキング「老年医学部門」5年連続1位(U.S.News)の病院で診療にあたる山田悠史医師は、その差ははっきりと白黒分かれるものではなく、「認知症になりやすい⇔なりにくい」のグラデーションであると説きます。
脳にいい生活習慣を日々取り入れ、よくない習慣は手放し、そのグラデーションを「認知症になりにくい」のほうに寄せていく方法を、科学的根拠を元にわかりやすく伝えていきます。
またこの本では、認知症の予防や治療で本当に必要なことは、実は「安くてシンプル」ということもわかります。
エビデンスをすり替えた宣伝で引きつけるサプリや、自由診療の高い検査などはだいたい必要がないのです。
「長生きしても、認知症にだけはなりたくない」
「このままだと親が認知症になるんじゃないか」
「認知症だと診断されたけれど、どうしたらいいのか……」
そんな不安を抱えるあなたにぜひ読んでほしい、認知症予防&治療の易しくて信頼できるバイブルです。 -
高齢者の2割には病気がないことを知っていますか?
今から備えればまだ間に合うかもしれません。
日本人の平均寿命は男性が81歳、女性は86歳。
でも、元気に自立した生活を送ることができる期間である「健康寿命」は、男性なら約72歳、女性なら約75歳と報告されています。
日本人は最後の約10年を、支援や介護を受けて生きているのです。
・65歳以上の約10人に1人は車椅子か寝たきり
・65歳以上の約6人の1人は認知症
・65歳以上の約3人に1人は5種類以上の薬を毎日飲んでいる
・65歳の約5人の1人は、少なくとも1つ以上の慢性疾患をもつ
・死に直面している人の約10人中7人は自分で意思決定ができない
これらの現実をどうしたら変えられるか、最後の10年を人の助けを借りず健康に暮らすためにはどうしたらよいのか、その答えとなるのが「5つのM」。
カナダおよび米国老年医学会が提唱し、「老年医学」の世界最高峰の病院が、高齢者診療の絶対的指針としているものです。
【5つのM】
Mobility ーーからだ
Mind ーーこころ
Multicomplexity ーーよぼう
Medications ーーくすり
Matters Most to Me ーーいきがい
ニューヨーク在住の専門医が、この「5つのM」を、質の高い科学的エビデンスにのみ基づいて徹底解説。
病気がなく歩ける「最高の老後」を送るために、若いうちからできることすべてを考えていきます。
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