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『創文社オンデマンド叢書、服藤弘司、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • シリーズ14冊
    9,29520,680(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    江戸・徳川時代の法制史において、全国所領の総石高の約七割を占めた諸藩の立法がいかなるものであったのか。この問いにこたえるために編纂された本シリーズは、その実態を知るための最重要史料である。。
    この「藩法集」シリーズは、石井良助博士を中心に前田正治・大竹秀男・谷口澄夫・服部弘司・平松義郎・石塚英夫・原口虎雄の八氏を会員とする藩法研究会が、広く諸藩の法制史料を調査し、その重要なものを逐次刊行したものである。
    【目次】

    法例集解題
    岡山藩概説
    凡例
    法例集凡例
    引用書目
    法例集目録大綱
    法例集卷之一題目
    卷之一
    第一 田地
    第二 山林
    第三 年貢
    卷之二
    第四 年貢米締向 附賣買
    第五 毛見 荒改
    第六 飢人救
    第七 育麥
    第八 加損米 用捨麥
    第九 銀米貸借
    卷之三
    第十 往還路
    第十一 浦邊 船 附川口
    第十二 地方普請 附樋橋水門
    第十三 夫役 附沓草鞋錢
    卷之四
    第十四 高懸郡村割
    第十五 諸役人在出ならび送夫
    第十六 在出切手
    第十七 船賃ならび引越荷船數
    第十八 賃銀雜事
    卷之五
    第十九 諸役手
    第二十 諸役所定銀
    第二十一 郡會所
    第二十二 牢屋敷
    第二十三 樋方
    第二十四 竹木方
    第二十五 竹方
    第二十六 湊番所
    第二十七 水門
    第二十八 牟佐和氣船番所
    第二十九 閑谷學校
    第三十 諸役人
    卷之六
    第三十一 役料諸擬作
    第三十二 足輕
    第三十三 小人 大役
    第三十四 奴婢 附長屋貸
    第三十五 穢多非人
    卷之七
    第三十六 諸臣教令
    第三十七 諸臣家續ならび役義赦被
    第三十八 武事 附從者
    第三十九 武噐城槨
    第四十 婚禮 附衣服・器
    第四十一 音信贈答
    第四十二 衣服
    第四十三 飮食
    第四十四 乘輿 噐財
    第四十五 禮式
    卷之八
    第四十六 通用金銀札
    第四十七 運上
    第四十八 酒造
    第四十九 工商
    卷之九
    第五十 宗門改方
    【略】
    第五十四 禽獸
    第五十五 非常
    第五十六 非常救罰
    卷之十一
    第五十七 家株 別家 入百姓 附内存書
    第五十八 宅地
    【略】
    第六十五 諸切手
    第六十六 諸雜
    卷之十二
    第六十七 公事訴訟 徒黨
    第六十八 喧嘩諍論
    第六十九 博奕賭勝負
    【略】
    第七十三 浪人
    第七十四 惡雜
    法例集目録

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  • シリーズ9冊
    10,12022,495(税込)
    編:
    石井良介
    編,その他:
    服藤弘司
    出版社: 講談社

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    全10巻の「問答集」の第1巻。
    問答集の中から、寺社・町・勘定の三奉行取扱い問答を集めた。純粋な問答集のほか、触書・達書などの関連書付収録問答集、無関係書付収録問答集も収める。
    【目次】
    目次
    序言
    追記
    凡例
    解題
    一 底本と校訂本
    二 内容
    三 編纂者
    四 成立年代
    五 重複と欠落
    六 意義(特徴)
    惣目録
    三奉行問答
    卷之壹(寺社奉行問答之部)
    卷之貳(寺社奉行問答之部)
    卷之參(寺社奉行問答之部)
    卷之四(寺社奉行問答之部)
    卷之五(寺社奉行・御勘定奉行問答之部)
    卷之六(町奉行問答之部)
    卷之七(御勘定奉行問答之部、博奕之部、穢多・非人之部)
    卷之八(寺社奉行問答之部)
    卷之九(穢多・非人之部、領方異變之部、追加)
    卷之拾(御勘定奉行問答之部、博奕之部、追加)
    卷之拾壹(領分ならび異變等之部、穢多・非人之部、追加)
    卷之拾貳
    卷之拾參(追加)
    卷之拾四(町奉行問答之部、追加)
    卷之拾五
    卷之拾六(寺社奉行問答之部)
    卷之拾七(變死之部、追加)
    卷之拾八(追加、追加)
    卷之拾九(變死之部)
    卷之廿(寺社奉行問答之部、追加)
    卷之廿壹(寺社奉行・町奉行・御勘定奉行問答之部、追加)
    卷之廿貳(町奉行・御勘定奉行問答之部、追加)
    卷之廿參(天保度 文恭院樣薨御ニ付御始末之事、追加)
    卷之廿四
    卷之廿五(供連之部)
    卷之廿六(供連之部)
    卷之廿七(出火之部)
    卷之廿八(町奉行問答之部、浦賀御奉行より問合數ヶ條之事)
    卷之廿九(町奉行問答之部)
    卷之卅

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    本書は、「藩法研究の進展の基礎条件」形成、幕府法を中心とする近世法制史料充実の一助として、藩法史料を翻刻刊行したものである。第1巻には、主として下野国安蘇郡佐野周辺を領有した譜代極小藩である佐野藩(堀田家)の「大成有司心得」を収録した。
    【目次】
    序言
    凡例
    解題
    佐野藩「大成有司心得」解題
    佐野藩概観
    大成有司心得

    一巻
    二巻
    三巻
    四巻
    五巻
    七巻
    八巻
    十巻
    十一巻
    十二巻
    十三巻
    十五巻
    十六巻
    十七巻
    十八巻
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    「火附盗賊改」とは、街中を巡回して、放火犯、盗賊等の犯罪者の逮捕、博徒の取締りなどを任務としていた江戸時代の警察機能にあたる。火附盗賊改めの活動実態を史料に探る。
    【目次】
    序言
    凡例
    刑例抜萃
    目録 壱
    目録 弐
    第壱 火罪并火之事ニ携候部
    第弐 磔并獄門之部
    第参 下手人、死罪之部
    第四 入墨之部
    第五 敲之部
    第六 謀書、謀判、贋手紙之部
    第七 取逃并助命之部
    第八 衒事之部
    第九 利欲ニ携之部
    第拾 博奕之部
    第拾壱 質屋、置主、証人之部
    第拾弐 盗者買取、売払之部
    第拾参 請人、口入人、店請人、世話人之部
    第拾四 盗物品預り、貰請、賃銭貰候之部
    第拾五 可訴出義内分ニ而取斗之部
    第拾六 町役人、村役人、差添人之部
    第拾七 武家方家来之部
    第拾八 出家、社人、座頭、盲人之部
    第拾九 女之部
    第弐拾 幼年之部
    第弐拾壱 非人并非人ニ携候部
    第弐拾弐 無宿并隠鉄炮之部
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    法制史の立場から、幕藩体制国家の地方支配体制を体系的かつ総合的に検討した服藤法制史の集大成。本巻は、「幕府法と藩法」。
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    【内容紹介・目次・著者略歴】
    18世紀半ばになった幕府の内規集。8代将軍徳川吉宗が裁判,行政の準拠とすべく編纂させたものである。著者のライフワークであった本書は、一部未完であるが、「公事方御定書」の研究書として重要である。その構成の全貌が目次から読み取ることができる。
    【目次】
    序言
    一 『寛政刑典』に対する位置づけ
    1 『寛政刑典」位置づけの二説
    2 菊池駿助氏の『寛政刑典』に対する位置づけ
    3 『寛政刑典』位憧づけ誤謬の原因
    二 『寛政刑典』を町奉行所編纂法典と解する根拠
    1 『寛政刑典』の町奉行所編纂法典の根拠
    2 『寛政刑典』に収録の新規定
    三 『寛政刑典』の成立と廃棄
    1 『寛政刑典』の成立時期
    2 『寛政刑典』の編纂者
    3 『寛政刑典』の実効性
    4 『寛政刑典』の廃棄時期
    5 『寛政刑典』編纂の意義
    四 宝暦『御定書』固守(『棠蔭秘鑑』収録『公事方御定書』成立)の背景──その一 古法墨守への執着
    1 形式(体裁)上での対応
    2 実質(内容)上での対応
    五 宝暦『御定書』固守(『棠蔭秘鑑』収録『公事方御定書』成立)の背景──その二 宝暦『御定書』に内在する弱点と改正の煩雑
    1 法源としての地位の低下
    2 欠陥刑罰、刑法などの内包
    3 法源の多様性と身分による適用法の差異
    4 既存の法秩序を無視した新法の乱発
    六 宝暦『御定書』固守(『棠蔭秘鑑』収録『公事方御定書』成立)の背景──その三「御定書懸」三奉行の多忙と怠慢
    七 宝暦『御定書』を通じてみた近世後半期の幕府裁判法体制の実態
    1 宝暦『御定書』に対する時勢適応、便宜主義的改正
    2 大名、幕府諸奉行、代官などにみられる手限仕置権の拡大、強化
    3 宝暦『御定書』に規定されない佐州水替人足差遣および江戸石川島人足寄場収容といった刑罰の重用
    八 『公事方御定書』研究における今後の課題
    1 課題の領域
    2 寛保、宝暦両『御定書』の定本確定
    3 特定時期における宝暦『御定書』の本文確定
    4 幕府裁判法制史上における寛保、宝暦両『御定書』の位置づけ
    5 明治新政府の宝暦『御定書』に対する評価
    結語〔原稿不完全〕
    あとがき 吉田正志

    服藤 弘司
    1921~ 2005年。法制史学者、東北大学名誉教授。九州帝国大学卒。近世武家法が専門。
    著書に、『幕府法と藩法(幕藩体制国家の法と権力1)』『大名預所の研究(幕藩体制国家の法と権力2)』『大名留守居の研究(幕藩体制国家の法と権力3)』『刑事法と民事法(幕藩体制国家の法と権力4)』『相続法の特質(幕藩体制国家の法と権力5)』『地方支配機構と法(幕藩体制国家の法と権力6)』『『公事方御定書』研究序説――『寛政刑典』と『棠蔭秘艦』収録『公事方御定書』』、『幕末御触書集成 全6巻別巻』(石井良助共編著)『三奉行問答(問答集)』(共編著)『火附盗賊改の研究 史料編』(共編著)『藩法史料叢書 2 金沢藩』(共編著)『御触書集成目録』(石井良助共編)などがある。

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