『梅ノ木 びの、分冊版を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
1 ~8件目/全8件
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大学4年生のタマリが家に帰ると、ルームシェアしている双子の兄・ユラギが突然スライム的な生命体に乗っ取られ人の姿を保てなくなっていた。タマリは隠れて暮らすユラギを世話をしながらユラギに対して抱いている兄弟愛に留まらない邪な感情を満足させていたのだが、ユラギの秘密を1番知られたくない相手がアパートにやってきて…。離れるくらいなら一生一緒になりたい、独占欲が紡ぐ『同化してる』ストーリー。
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処刑人の家業を担う『私』は人々に汚らわしく扱われる存在、唯一の救いは聖職者の『彼』だけだった。
美しい『彼』の存在に心囚われた『私』は誘われるがまま、とある過ちを犯してしまう…。
処刑人の青年が狂わされる、穢れと美しさの独白譚。
29ページ -
モテない男が出会ったのは、マンホールから陸にやってきた可愛らしい少女の人魚。
海の生活に飽きた彼女は、陸の上を自由に歩ける足を手に入れるため人間と恋をしたいのだと言う。
人魚の愛らしい笑顔に惑わされ、男は「君と恋がしたい」と告白してしまう…。
人魚とのあっという間の恋から始まるジェットコースターホラーストーリー。
33ページ -
『サロメ』の挿画家オーブリー・ビアズリー。彼が最期に描いた絵とは――。
1898年、25歳の若さで亡くなった異端の画家オーブリー・ビアズリー。
『サロメ』の挿画で一躍有名となった彼が、死の間際まで描き続けた絵とは――。
1897年、病が悪化したビアズリーはフランスの療養地で過ごすことになった。
体も心も弱った彼が縋ったのはキリスト教だった。
今まで罪深い絵を描いてきたことを悔い、信仰に身を捧げるようになる。
しかし、因縁の男――オスカー・ワイルドが現れ、
ビアズリーの消えかかっていたグロテスクな欲望が再び燃え上がる。
死を背中に感じながらも、最期まで絵を描き続けたビアズリー。
黒と白が織りなす“欲望”の物語、完結! -
新しい雑誌『サヴォイ』でビアズリーの快進撃が始まる!
25歳の若さで亡くなった異端の画家オーブリー・ビアズリー、その栄光と破滅の生涯を描いた第2巻。
『サロメ』の挿画で一躍有名となったビアズリーだったが、
オスカー・ワイルドの逮捕によって悪評がつき、『イエロー・ブック』から追い出され、仕事を失ってしまう。
そんなある日、姉・メーベルが新雑誌の仕事を持ってくる。
その新雑誌『サヴォイ』の立ち上げにより、パトロンがつき、新しい依頼も舞い込んできた。
順調に進んでいくビアズリーに対し、女優として伸び悩むメーベル。
その明暗がふたりの関係に変化をもたらすことに――。 -
夭折の天才画家、オーブリー・ビアズリー。わずか25年の数奇な人生とは。
生誕150周年。25歳の若さで亡くなった異端の画家オーブリー・ビアズリー、その栄光と破滅の生涯を描く。
19世紀末のイギリス。21歳の青年ビアズリーは小説家オスカー・ワイルドのもとを訪ねてこう言った。
「是非ボクの絵を『サロメ』に使って欲しいのです」
ワイルドは突然の申し出に驚いたが、
彼の大胆不敵な態度、妖しい魅力、そしてたぐいまれなる才能に溺れていく。
同性愛疑惑、実姉との近親相姦などスキャンダラスな噂が飛び交う一方で、
肺病に苦しみながらも、ただひたすらに作品を描き、芸術にすべてを捧げた。
地位も名誉も手に入れたビアズリーが、死の直前に求めたものとは――。
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