『蛙坂須美、怪談七変幻(竹書房怪談文庫)、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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異形の恐怖 七人怪談集
強烈な個性が刻む奇想のアンソロジー
「見られたから、殺せない」
深夜の玄関で遭遇した恐ろしい化け物の姿(「顔面童子とろうろく女」より)
新鋭から熟練まで強烈な個性が光る怪談巧者7名が集結した奇想の怪談競作集第2弾!
・とある遊園地のお化け屋敷に入った者の凄惨な末路「喘鳴館」(蛙坂須美)
・深夜にクローゼットから響く咳の恐ろしい原因「養分」(藤野夏楓)
・訪れた実家で次々と炙りだされる兄の異常性と昏い記憶に彷徨う怪異が絡み合う長編「身裂き」(沫)
・山中で遭遇した異様に巨大な羽虫の大群がもたらす怪「森林管理」(クダマツヒロシ)
・田舎の物件で突如起きた凶事と明らかになる忌まわしき因果「古民家へようこそ」(つくね乱蔵)
・男に襲われる不快な悪夢。その戦慄の原因とは…「亡友二名」(郷内心瞳)
・怪奇現象が頻発する住宅地で体験した身も凍る恐怖「別海町の住宅」(匠平)など全35話収録。 -
戦慄を紡ぐ七人競作集
「あの子たち、どんな死に方をしたんでしょう」
学校に現れる異形の怪異たち
七人の怪談巧者たちが魅せる七色の恐怖!
ベテランから新進気鋭までクセありな七名が集結、その奇妙奇天烈な味わいを堪能する新たなシリーズが登場。
・解体作業の現場で出てきた物は…「仏に非ず」(クダマツヒロシ)
・中年男にいつも妙なことを言われ…「ハトのことなら大丈夫」(黒史郎)
・無人販売所に並べられていたものを見て驚愕「生首とパイナップル」(蛙坂須美)
・夜中に起きた幼い息子の異変「三月二十日」(丸山政也)
・歴史資料館で石器を見てから感じる何者かの気配「共に闇を駆ける」(雨宮淳司)
・初めて入った店なのになぜ…「常連」(鷲羽大介)
・葬儀から始まった一連の怪異「祖母の振袖」(神沼三平太)など全44話収録。
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