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『ジェローム・ルブリ(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • [村で次々起こる凶事は魔女の呪いなのか?]

    雪が降ったのなら、
    あんたたちみんな、
    これから死ぬよ。

    呪いの村に連続する怪死。
    この村の秘密は、絶対に見抜けない。

    その村を見おろす山からは、かつて魔女とされた女たちが突き落とされて死んだ――。

    現在、村は実業家ティオンヴィル氏によって所有され、平穏を保っていた。だが、新たに赴任した警察署長ジュリアンは、この村は何かおかしいと疑いはじめる。

    実在しない作家について執拗に図書館に訊ねる老人。
    子供が騒いで寝られないと苦情をよこすバス運転手。
    2年前に羊を殺戮し、直後に怪死を遂げた羊飼い。
    そしてこの村には、ありとあらゆる場所に監視カメラがあるのだ……。

    エスカレートしてゆく怪事、死んでゆく村人たち。ジュリアンと部下たちの奔走もむなしく、雪の降る夜に恐怖はクライマックスを迎える!

    『魔王の島』で日本のミステリ通を驚愕させた鬼才が、ふたたび放つショッキングな真相。果たしてこの村に隠された秘密とは――?
  • ――彼女のはなしは信じるな。
     
    2019年度コニャック・ミステリ大賞受賞、
    幾重もの罠を張り巡らせた真のサイコ・ミステリー。

    祖母の訃報を受け、彼女は孤島に渡った。終戦直後に祖母とここで働き始めた者たちだけが住む島。本土への船が来る日までを島で過ごす彼女は、やがてこの島に漂う不吉な影に気づきはじめる。ここには何か忌まわしい過去がある。そして若き日の祖母の手記にも謎の「魔王」の影が……。

    島で行われていたというナチスの実験。
    この島に逗留し、やがて海で死んだ子供たち。
    何かを封じた開かずの扉。
    すべての核心となる「サンドリーヌの避難所」事件。

    積み重なる謎。高まりゆく不安と恐怖。

    誰かが誰かを欺こうとしている。
    誰が誰を欺こうとしているのか?
    いったい何が真実なのか?

    読めば読むほど深まる謎また謎。曲折しながら突進する行先不明のストーリー。反則スレスレの大驚愕。――この種の不敵なミステリーの名産地といえばフランス。そこから新たな鬼才が登場しました。不吉なイメージの乱舞と恐ろしい出来事の連打の中に編み込まれた幾重もの罠! 

    『その女アレックス』のルメートル、『黒い睡蓮』のビュッシ、『パリのアパルトマン』のミュッソに続くフランスの刺客、ジェローム・ルブリ。その大胆不敵な怪技をご体験ください。

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