『青木智美、11~20冊、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~5件目/全5件
-
ゴンクール賞短編小説賞ノミネート作!
ミステリー、ホラー、幻想小説、あっと驚く、恐怖のデパート。
フランスのベストセラー作家が紡ぐ話題の暗黒恐怖譚。
猫に餌をやってはいけない─海辺の別荘を訪れた孤独な女性ベスは、管理人の警告を無視し1匹の野良猫と交流する。以来猫は増え続け、奇妙な行動を……(「猫」)、
人気司会者に届いた連続殺人犯からの挑戦状(「トークショー」)、
戦争や災害の跡地を巡るダークツーリズム。南米の軍事政権下で拷問の限りを尽くした人物に会いに行った若者たちを待つ惨劇とは(「死の体験ツアー」)他、全15編の暗黒恐怖譚。
解説:千街晶之 -
全仏ベストセラー第1位!
閉ざされたピレネー山中の村で次々に起きる連続殺人事件。
最後に待ち受ける驚愕の真実とは――
累計400万部突破の人気警察小説シリーズ最新刊!
ピレネー山中で男性の惨殺体が見つかった。
死体の傍には謎の記号が描かれた石が残されていた。
8年前に拉致された元恋人を追って村を訪れていた刑事セルヴァズは、捜査を担う憲兵隊大尉ジーグラーから以前にもこの地で同様の手口の殺しが起きていたと聞き、拉致事件との関連を調べ始める。
その矢先、何者かによって道が寸断され、一行は村に閉じこめられることに。
そしてさらなる殺人が発生し――。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
80周年記念・愛蔵版
サン=テグジュペリが「星の王子さま」を1943年にアメリカで刊行してから80周年を迎えました。また、2026年にはフランスでの刊行から80周年を迎えます。長年にわたって読み継がれてきた不朽の名作をサン=テグジュペリによるオリジナル原画、翻訳ともフランス版を忠実に再現してページ構成した愛蔵版としてまとめました。 -
[村で次々起こる凶事は魔女の呪いなのか?]
雪が降ったのなら、
あんたたちみんな、
これから死ぬよ。
呪いの村に連続する怪死。
この村の秘密は、絶対に見抜けない。
その村を見おろす山からは、かつて魔女とされた女たちが突き落とされて死んだ――。
現在、村は実業家ティオンヴィル氏によって所有され、平穏を保っていた。だが、新たに赴任した警察署長ジュリアンは、この村は何かおかしいと疑いはじめる。
実在しない作家について執拗に図書館に訊ねる老人。
子供が騒いで寝られないと苦情をよこすバス運転手。
2年前に羊を殺戮し、直後に怪死を遂げた羊飼い。
そしてこの村には、ありとあらゆる場所に監視カメラがあるのだ……。
エスカレートしてゆく怪事、死んでゆく村人たち。ジュリアンと部下たちの奔走もむなしく、雪の降る夜に恐怖はクライマックスを迎える!
『魔王の島』で日本のミステリ通を驚愕させた鬼才が、ふたたび放つショッキングな真相。果たしてこの村に隠された秘密とは――? -
――彼女のはなしは信じるな。
2019年度コニャック・ミステリ大賞受賞、
幾重もの罠を張り巡らせた真のサイコ・ミステリー。
祖母の訃報を受け、彼女は孤島に渡った。終戦直後に祖母とここで働き始めた者たちだけが住む島。本土への船が来る日までを島で過ごす彼女は、やがてこの島に漂う不吉な影に気づきはじめる。ここには何か忌まわしい過去がある。そして若き日の祖母の手記にも謎の「魔王」の影が……。
島で行われていたというナチスの実験。
この島に逗留し、やがて海で死んだ子供たち。
何かを封じた開かずの扉。
すべての核心となる「サンドリーヌの避難所」事件。
積み重なる謎。高まりゆく不安と恐怖。
誰かが誰かを欺こうとしている。
誰が誰を欺こうとしているのか?
いったい何が真実なのか?
読めば読むほど深まる謎また謎。曲折しながら突進する行先不明のストーリー。反則スレスレの大驚愕。――この種の不敵なミステリーの名産地といえばフランス。そこから新たな鬼才が登場しました。不吉なイメージの乱舞と恐ろしい出来事の連打の中に編み込まれた幾重もの罠!
『その女アレックス』のルメートル、『黒い睡蓮』のビュッシ、『パリのアパルトマン』のミュッソに続くフランスの刺客、ジェローム・ルブリ。その大胆不敵な怪技をご体験ください。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
