『ガブリエラ文庫、しみず水都(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~6件目/全6件
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黒男爵と恐れられる父を持つデルフィアは、王太子ライアンを密かに慕っていた。あるときライアンが呪いをかけられ、デルフィアの住む城に幽閉されることになる。黒男爵はライアンに浄化の力を持つ娘のデルフィアを抱けば呪いが解けると言う。「君が近づいたら、私は堪えられない。出て行ってくれ」父に媚薬を盛られ、苦しむライアンに己を捧げる決心をするデルフィア。義務であるはずの行為は蕩けるように気持ちよく、甘美で!?
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財政に悩むメイネルース王国の王女ラーラは、農作物の品種改良を学ぼうと、王妃選抜に乗じてバスティア王国を訪れる。王立図書館を物色していたところ、図書館館長兼教授である美貌の青年、ローレンスに見咎められ、キスと引き換えに勉強を教えてもらうことに。「喘ぐ君はすごく魅力的だ」毎日のレッスンを通して互いに惹かれあい、次第にエスカレートしていく行為。求められ彼に純潔を捧げ、ずっと共にいたいと悩むラーラは!?
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生家の冤罪を晴らすため貴族管理院を訪ねた伯爵令嬢リリアーヌは、一時的に視力を失っている王太子ヴィドネルと遭遇する。回復するまで自分の試食係をしてくれたら力を貸すという彼の申し出を受け、王宮に赴くリリアーヌだが、夜も同じ部屋に居ろと言われ困惑する。「君のすべてを知り、すべてを愛したい」美しく聡明なヴィドネルの求めに、抵抗できず抱かれてしまうリリアーヌ。身分違いの恋に悩む中、王太子を巡る陰謀を知り!?
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横暴な婚約者との結婚を避けるため、眠り病にかかったふりをしている王女エレイラだが、もてすぎて問題が多く女性を避けているザデシア国王ディフェルに好都合だと思われ、嫁ぐことに。形だけの妻のはずが、ディフェルは眠ったまま自分に言い寄ることのないエレイラに興味を示す。「眠っている君になぜこんなに興奮してしまうのだろう」優しく悦楽を与えられ夫に興味を持つエレイラ。密かに日中垣間見た彼はとても美しく魅力的で!?
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「おまえはどこもかしこも可愛すぎる」姉である女王の命で大国ゴルジアの王、ルイス・ガルドの許に嫁ぐことになったミレイア。人質同然の小国の王女に無関心だったルイスは、妻の役目を果たそうとけなげに振る舞う彼女にほだされ、次第にのめり込んでいく。「おまえって…喘ぐ顔も可愛いな」朝な夕な蕩けるような快楽を与えられ美しく花開いていくミレイア。彼女も強面に見えて実は思慮深く優しいルイスを愛するようになるが、ある日、自分の他に妃がいると聞かされて!?
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感じるなら声を出していいですよ。
幽霊屋敷のような寂しい洋館で一人暮らすディアンヌの前に、
美しい青年貴族レイナードが突然現れる。
ディアンヌに魔物の疑いがあるというのだ。
彼は疑いを晴らすためだとディアンヌに怪しい薬を呑ませ淫らな行為をしかけてくる。
「ここでそんなに乱れたら後が大変ですよ」
初めてなのに快楽に溺れ、純潔を奪われるディアンヌ。
レイナードはとりあえずの疑いは晴れたが、
魔物に憑かれないために行為を繰り返す必要があると言って!?
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