『米澤好史、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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「発達障害の支援が効かない!」
それは、もしかしたら愛着障害かもしれません!
●大声や奇声を発する ●親や先生から逃げる
●大人にまとわりつく ●要求がエスカレート
●自分の非を認めない ●何事にも無気力
●危険行為をくり返す ●急に暴力的になる
●物騒なモノを好む ●性器いじりをする
愛情、躾の不足、虐待と安易に結びつけられていた
これら数々の行動の原因となっていたのは
揺れ動くこどもの「気持ち」だった……。
一目見ただけではわかりにくい、
「手がかかる子」の行動に隠された心理をマンガでわかりやすく解説。
あわせて不適切行動を減らすことができる
「愛着修復支援」の基本的なスキルまでを網羅した
キャリア40年の第一人者による決定版!
[目次より]
第1章 愛着とはなにか
第2章 愛着障害とはなにか
第3章 愛着の問題を抱えたこどもの気持ち
第4章 愛着障害の支援スキル(1) 関係をつくり安心基地になる
第5章 愛着障害の支援スキル(2) 不適切行動などへの対応
第6章 愛着障害の支援スキル(3) 人間関係の拡大と自立の促進
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発達障害、愛着障害…学級には様々な問題を抱えるこどもがいます。個々に困難さをみとりながら、クラス全体の中でどう支援していくことができるか、愛着障害、ユニバーサルデザイン、発達障害、と専門の著者らがまとめました。
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■こどもの困った行動が減り、壁を乗り越える力が育つ!
・大人の言うことを聞こうとせず、だだをこねたり、泣き叫んだりする
・してはいけないことを指摘されても、受け入れられない、謝れない
・注意されたり叱られたりすると、よけいに困った行動が増える
など
お子さんの困った行動に、なぜそんな行動をするのか、
どう対応すればいいのか、
迷っている親御さんも多いのではないでしょうか。
こどもの発達障害が注目され、
その人数は、ひと昔前よりも大幅に増えています。
そういったことから
わが子の発達障害を疑う方も多いでしょう。
しかし、実際の診察の現場では、
発達障害かのような行動が目立つこどもでも、
明確な診断が降りないことも多いようです。
■ここで、知っておいてほしいことは、
実は、一見発達障害かのように見える子どもの行動は、
愛着の問題が原因であることが、多いということです。
愛着の問題と聞くと、「愛情が足りないってこと?」と
不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、どんなに“良い”とされる子育てをしても、
愛情を伝えていても、“愛着の問題”は起こります。
■本書では、“こどもの愛着障害”の第一人者である著者が、
その行動の原因と、
困ったを減らす接し方、愛情を伝える接し方を
わかりやすく解説しています。
人が幸せに生きていくためのこころの基盤である「愛着」。
わが子との「愛着」をしっかりと結び、
困難を乗り越える力を育ててあげましょう。 -
今、愛着の問題を抱えるこどもが増えています。
愛着障害は、日常でどのような現れ方をするのか?
愛着障害は、どのような支援で解消していくのか?
愛着障害と発達障害を見分けることはできるのか?
長年、保育や教育、福祉の現場で、愛着の問題がある子どもを支援してきた著者が、保護者や支援者向けに愛着障害の背景や原因についてやさしく解説。また、発達障害の違いとその見極めのポイント、対応や支援の仕方を具体的に紹介します。
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