『文春文庫、佐藤優(実用)』の電子書籍一覧
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帝国を解体させたイデオロギーがわかる!
若き外交官として崩壊前夜のソ連に着任し、抱いた恐れ――ロシアはいずれ甦り、怪物のような帝国になる。その現状を大幅増補! -
これが世界基準の教養だ!
偏差値トラウマを克服し、学べ! もっと学べ!
「知の怪物」佐藤優氏が母校同志社神学部の学生だけに明かした最強の勉強法!
神学を知ると現代が見える。文庫オリジナルでお届け。
なぜ現代日本で得をしない、キリスト教神学を学ぶのか?
世の中を複眼的に見る「思考力」の最強トレーニングになるからだ。
国際情勢分析はもちろん、勉強法、恋愛、パワハラやストーカー問題まで、キリスト教二〇〇〇年の議論を生き方にどう応用するかを伝授する。
学問は必ずあなたの役に立つのだ!
第1講 神学とは何か――得をしない学問が強い
第2講 聖書を持って社会へ――プロテスタンティズム
第3講 不合理ゆえに我信ず――三位一体論
第4講 絶対に解けないから挑む――キリスト論
第5講 無駄死にしないために――終末論1
第6講 過去を振り切って前を見る――終末論2 -
「役立つ。そして稼げる」知識と教養が身につく特別講義!
同志社大学神学部の後輩へ向けての20時間におよぶ集中講義を完全収録。
「やや刺激的かつ俗物的にいえば、年収1000万円を稼げる大人になるための知力を身につけるための授業です。
したがってこの講義では、そうしたことを念頭に置きながら、就活、資格試験や外国語の勉強の仕方など、社会の実践の場で「役立つ。そして稼げる」知識と教養のあり方を、一緒に考えながら進めて生きたいと思います。」(本文より)
■おもな目次■
<第1講>天国か地獄か
型を身につけることは重要だ/自己愛を分析する武器としての神学/
傷つきたくない自分という病/数学力が身を助ける/
動機付け次第で暗記力はアップする ほか
<第2講>天使のように貪欲に
カイロスとしての年号/資格試験予備校は教材が命/
勉強のスケジュールにも締切を導入せよ/じつは難しくない司法試験/
翻訳のあるものはすべて日本語でよい ほか
<第3章>悪魔のように勤勉に
正しいウィキペディア活用術/パウロは「ポケモンGO」に何というのか/
難しい語学には二重の要素がある/勉強の「踊り場」までは一気呵成に集中する/
メモ起こしからノートづくりまで ほか
<第4章>復活の日に向けて
神童が伸び悩む理由とは/学生時代の三〇〇万円か、四十歳の一〇〇〇万円か/
これが一五〇〇時間の勉強習慣のつけ方だ/遅刻は重大なペナルティ/
「神学者」佐藤優はこうして生まれた ほか -
社会で生き抜くために最も有効な武器である「教養」とは何か。特捜事件での逮捕・勾留・裁判を経験し、いま言論界で大活躍する著者が、この武器を読者と共有したいという思いで、これまでに発表した論考、座談会、外交官時代の論文などを厳選して一冊にまとめた。著者の実践的思考法のすべてがわかる10のインテリジェンス講座。
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共にキリスト教徒の二人が、聖書をベースに宗教・哲学・社会問題を縦横無尽に語りつくす異色の対談集。第一章では、カルヴァン派の佐藤氏とバプテスト派の中村氏が、同じプロテスタントでありながら宗派によって異なる、他力本願と自力本願、終末論など神学的な問題を語りあう。第二章では村上春樹の『1Q84』、サリンジャー、『新世紀エヴァンゲリオン』など文学やサブカルに見られるキリスト教の影響を読み解く。第三章は、3・11を契機に激変した日本社会を伝統宗教は救えるのかがテーマ。不安定な世の中にはスピリチュアル的なものがはびこるが、本当の意味で自分と他者をつなぐことのできるものは何なのか? ライプニッツのモナド論など引用しながら考察する。
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佐藤優が選ぶ、よりぬき米原万里ロシア語会議通訳、作家、エッセイストとして活躍した米原万里の作品を、激動のロシアで親交を結んだ盟友・佐藤優がよりぬいた傑作選。メインディッシュは、初公開の東京外語大学卒業論文、詩人ネクラーソフの生涯。ロシア、食、言葉をめぐる傑作エッセイ、単行本未収録作品などをロシア料理のフルコースに見立て、佐藤シェフの解説付きで紹介する。没後10年米原万里を偲ぶオリジナル文庫。
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