『ぼんばべ、501円~800円(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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元公爵令嬢のニコラは、『自由』を手に入れ平民生活を謳歌していた。ある日、元婚約者の皇太子ノアが目の前に現われるが、関わりたくない二コラは逃げ回る。そんな中、仕事に困っていた二コラはノアに王宮での仕事を紹介されてーー。
元公爵令嬢のニコラは、十年前にとある貴族に嵌められ公爵家が没落し、平民として生きていた。
市井で仕事を掛け持ちしなければならないが、皇太子の婚約者として頑張ってきたニコラは、ずっと求めていた『自由』を手に入れ、平民生活を謳歌していた。そんなとき、絶世の美青年といわれる元婚約者の皇太子ノアがニコラの前にいきなり現れる……。
自由のためにも絶対にノアと関わってなるものかとノアから逃げ続けるニコラだが、ノアはなぜかしつこくニコラに関わろうとする。
あんなに酷い別れ方をしたというのに、なぜ今になってこんなにも執着されてしまうのか……。
しかしそんな中、ニコラの仕事がどんどんなくなってしまう。いよいよ娼館で働くしかないと考えていると、またもノアがやってきて、王宮での仕事をくれると言いだしーー。
作者より
王道のラブコメディを書きたいと思って書いた作品です。自由奔放なヒロインとそれを逃さない眉目秀麗なヒーロの攻防、これぞ悪役令嬢といったキャラクター、そのほか様々な登場キャラクターたちが織りなす物語を楽しんでいただければと思います。
『没落令嬢は、婚約者だった皇太子殿下の愛を望まない【完全版】1』には「第一章 「嫌がらせはやめてください」」~「第四章 「波乱の始まりでしょうか」」(前半)までを収録 -
660円(税込)2026/4/10 (金) 配信予定
伯爵令嬢メイリアの夢は女流作家。結婚を避ける彼女の前に現れたのは、美貌の公爵令息エリオットで!?“利害一致の婚約”のはずが、甘い囁きと巧みな距離感に心まで絡め取られて――魔性の公爵令息に溺れる、予想外の結婚ロマンス!
伯爵令嬢・メイリアは、結婚から逃げていた。なぜなら女流作家になるという夢があったから。そんな中推しているという名目で名を借りた美貌の公爵令息・エリオットから求婚を受けて!?事情を打ち明けると、彼は“都合のいい婚約者”を提案。利害一致の婚約だったはずが――「可愛い唇だね……口づけは結婚式までおあずけとか言うタイプ?」耳元で甘く囁かれ、巧みな愛撫で見も心も蕩けさせられる。魔性の公爵令息に溺れる結婚生活! -
「俺から離れられないように――俺なしじゃ生きられない身体になって」男爵令嬢ルヴィは三年前に拾った美青年・リアムを屋敷に住まわせ、“飼って”いる。完璧で優秀な彼は執事業までこなすが、あくまでヒモのはずなのに、生意気で、時折挑発的。恋多き母に憧れ恋を探すも、出会うのは下心だらけの男ばかり。そんな彼女に「大人の恋愛」を教えたのはリアムだった。軽いはずの口づけは熱を帯び、甘く危険な快感に溺れるルヴィ。しかし彼の正体は隣国の第二皇子、この国に潜むスパイで――。
「俺から離れられないように――俺なしじゃ生きられない身体になって」男爵令嬢ルヴィは、三年前に拾った美青年・リアムを屋敷に住まわせ、“飼って”いる。完璧で優秀すぎる彼は、執事業までこなすが、あくまでヒモのはずなのに、生意気で、時折挑発的。恋多き母に憧れ恋を求めるも、出会うのは下心だらけの男ばかり。そんな彼女に「大人の恋愛」を教えると手を差し伸べたのは、リアムだった。軽いはずの口づけは熱を帯び、甘く危険な快感に溺れるルヴィ。しかしある日、彼の正体が隣国の第二皇子であり、この国に潜むスパイだと知ってしまう――。飼っていたはずの男に、心も身体も奪われていく。リアムの本心は?そしてルヴィの選ぶ未来とは。 -
「君は一晩中、こうしてずーっと俺に苛められ続けるんだ」エリート騎士家の末娘・クレア。彼女は過保護な三人の兄に恋路を邪魔され続け、溜め息をこぼしていた。そんなある日、繊細ながら美貌の青年・アランに出会う。胸ときめくものの、何故か兄たちが干渉してこないという異常事態。実はアランは兄たちから内密に依頼を受けた「クレアの護衛」だった。表向きは、家に向く数々の恨みから守るというもの――しかし真実は、無意識に「苛められて喜ぶ体質」であるクレアを不純な男から守るという淫靡な理由。果たしてクレアの恋の行方は?
「君は一晩中、こうしてずーっと俺に苛められ続けるんだ」代々騎士団長を務めるエリート騎士家の末娘・クレア。彼女は過保護な三人の兄に恋路を邪魔され続け、溜め息ばかりこぼしていた。そんなある日、繊細で儚げながら美貌の青年・アランに出会う。クレアは胸ときめくものの、何故か兄たちが干渉してこないという異常事態に気付く。実はアランは、内密に兄たちから依頼を受けた「クレアの護衛」であった。表向きは、家に向けられている数々の恨みから守るというもの。しかし真実は――無意識に「苛められて喜ぶ体質」であるクレアを不純な男から守るという後ろ暗く淫靡な理由だった。そんな中、アランもまた、自分の中に「クレアを苛めたいという衝動」を宿してしまう。(やばい……! あの大きな胸を揉みしだいて、泣くまで苛めたい)果たしてクレアの恋の行方は?アランは自身の性癖を隠し続けることができるのか? -
「俺は君が思ってるより、ちゃんと恋を知ってるし……君が好きだよ」村娘エルヴィールは人買いに売られそうになったところを天才魔法使いヴィルへイムに救われ、押しかけ弟子に。貧乏でぐうたら、でも優しい彼に恋した彼女は「お嫁さんになりたい」と告げると、彼は困ったように頭をかいた。やっぱり、好みじゃないのかも。――そう思った矢先、左手の薬指にそっと指輪が。恋も生きるのも不器用な彼。その不器用さこそ、たまらなく愛おしい。けれど彼は、誰にも言えない過去を抱えていて――。
「俺は君が思ってるより、ちゃんと恋を知ってるし……君が好きだよ」村娘のエルヴィールは、人買いに売られそうになったところを、国一番の天才魔法使い・ヴィルへイムに救われ、押しかけ弟子に。貧乏で甲斐性なし、ぐうたらだけど優しい彼と過ごすうち、気づけば恋心でいっぱいになっていた。思い切って「お嫁さんになりたい」と告げると、彼は困ったように頭をかいた。やっぱり、好みじゃないのかも。――そう思った矢先、左手の薬指にそっと指輪が。恋も生きるのも不器用な彼。でもその不器用さこそ、たまらなく愛おしい。任務を終えた夜、ヴィルへイムはめずらしく甘く囁く。「今日は初夜だろ。寝かせると思ってる?」けれど彼は、心の内に重く苦しい過去を抱えていて――。 -
「……じつは俺、もうきみを帰したくないんだ」ジリアノ国終戦百年を目前に、伯爵令嬢・マリーナは、生家の命でダフネ騎士団に入団。見習いとして努めるも、男子団員から理不尽な嫌がらせを受ける。そんな彼女を救ったのは、出自を知る騎士団長・ファウスト。無表情で冷徹な彼だが、二人きりになると優しさが溢れ、マリーナは心を奪われていく。薄暗い団長室で、潤んだ瞳に貫かれると、マリーナは動けなくなってしまう。「俺はきみのことばかり考えてる」彼の獣欲を目の当たりにし、腹の奥から温かいものが突き上げて……。
「……じつは俺、もうきみを帰したくないんだ」ジリアノ国終戦百年を目前に、生家の命により出資先のダフネ騎士団に入団した伯爵令嬢・マリーナ。見習いとして精一杯に努める彼女であったが、理不尽な理由により男子騎士団員からの明確な嫌がらせを受けることとなる。そんなマリーナを助けたのは、彼女の出自を唯一知る騎士団長・ファウスト。一見表情がなく、温情も敵意もなにもない壁のような男。だが、二人きりになって初めて知る彼の素顔はひどく優しく、彼女はその姿に心を奪われていく。薄暗い団長室で、潤んだ瞳に貫かれると、マリーナは動けなくなってしまう。「俺はきみのことばかり考えてる」――気持ちに蓋は、できなかった。彼の獣欲を目の当たりにし、腹の奥から温かいものが突き上げて……。 -
竜の末裔、ヴァルラムと恋に落ちたリーセロット。記憶を失った彼と別れひとり生きていたら、再会した途端、強引に迫られて!?
森で出会った青年と惹かれ合い、契りを交わしたリーセロット。
その正体は竜の血を引く皇弟・ヴァルラム――
リーセロットの危機に力を暴走させ、共に過ごした記憶を失ってしまう。
切なく別れ、ひとり幸せな思い出を胸に生きていたら、再び彼が現れて……。
覚えていないはずなのに、強く激しく求められ!?
「お前を手離すなんて無理だ」
情熱的な口づけに酔い、熱杭で奥深くまで繋がれば、もう一度愛された悦びに全身が打ち震える。
本能で求め合う、運命の恋!
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