『エンジェライト文庫、暁音りか、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~3件目/全3件
-
侯爵令嬢ステラは、八歳の頃から婚約者である王太子アシュリーを「重すぎる」ほど一途に愛してきた。
しかし、異世界から「聖女」が召喚されたことで状況は一変。
聖女が王太子と結婚する国の定めに、ステラは婚約破棄を覚悟する。
ところが、冷酷に自分を切り捨てるかと思われたアシュリーから告げられたのは
――「俺は君以外を愛する気は無い」という予想外の愛の告白だった!?
恋のライバル(?)のはずの聖女アオイも巻き込み、ステラの真っ直ぐな想いが国をも動かしていく!
不器用で情熱的な異世界ラブファンタジー! -
不運な事故により、レアリナの最愛の夫が行方不明になり三年という月日が経とうとしていた。
誰もが探すことを諦めていた中、レアリナだけは諦めていなかった。
そしてついに夫・クレイブが家に帰ってくる……が、彼は記憶喪失になっていた。
さらに、なんと記憶を失っている彼の隣には女性がいたのだ。
そのうえ、自分が「跡継ぎの子供を産んだ」から侯爵夫人になるのは自分であるべきだと言いだす。
侯爵夫人の座は誰になるのか?クレイブの記憶はどうなるのか?
レアリナの取った行動とは……ドキドキの展開のはじまり——! -
幼くしてユーゲル公爵家に預けられたジュジュ。庶子ゆえにアシュリーと名を変え冷遇される。
そんな彼女にただひとり、バレンシア伯爵家の次男であるサミュエルだけは温かく接するのだった。
そうして16歳になったアシュリーは、サミュエルと同じユーゲル公爵家の騎士団に所属することになる。
騎士団での日々は楽しいものだったが、アシュリーは火山の救難活動中に仲間たちとはぐれてしまう。
避難途中でライという3歳の少年を助けたアシュリーは、身寄りのないライとともに行動することにする。
今後の行き先を考えることになった彼女は、この機会に自分をユーゲル公爵家に預けた母を探す決意をするのだった。
サミュエルに会えなくなることだけは心残りだったが、アシュリーは母が居るというラジャ王国を目指す。
一方、騎士団ではサミュエルがアシュリー捜索へと旅立とうとしていた――。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
