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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『奇都音屋 我楽、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 「レーンランナー」
    「レンズの裏で」
    「The last one」

    の三作収録。

    ◆レーンランナー
    短編が表紙を飾ってもいいじゃあないか!
    回る寿司の、お寿司目線の熱い物語

    ◆レンズの裏で
    サラリーマンを救い出せ!
    ハッキング先で見つけたのは、社内で遺書を作成しているサラリーマンの姿だった

    ◆The last one
    この本で禁煙出来ました!
    そんな一冊に、私はなりたい。
    煙草の幽霊が、青年の禁煙に手を貸す物語
  • あなたの周りにいる人達は、皆「普通の人」ですか?
    社会に紛れ込み、理性と本能の狭間で揺れる「怪物」達。
    様々な人との出会いを通じ、心に巣食う闇を自らの「説明書」をつくることで、それを打ち明けていく。
  • 「操り蜘蛛と静止人」
    「張り付く男」
    「死神」

    の三作収録。

    ◆操り蜘蛛と静止人
    暗い路地裏、捨てられた人形のように光を失った少女に手を差し伸べたのは、一匹の大きな蜘蛛だった。
    「ドク」と呼ばれるその怪物は、自らが運営する舞台の主人公に少女を選び、心に魔法をかけていく。

    ◆張り付く男
    目覚めると、見知らぬ部屋にいた。
    首には鎖がつながれ、扉には手が届かない。
    外界との唯一の接点は、窓の向こうを走る一本の電車。
    そこに気づいてもらうことだけが、助かるための手段だったが、数日おきに部屋は変わり、そのたびに電車は少しずつ遠ざかっていく。
    なぜ閉じ込められたのか。 なぜ部屋を移動するのか。
    そして、この“監禁”は本当に誰かによるものなのか。
    遠ざかる希望と積み重なる謎の先に、 この部屋の意味が静かに姿を現す。

    ◆死神
    会社に疲れ、人生にも疲れきったサラリーマンが立ったビルの屋上。
    飛び降りようと考えていた時、隣に現れたのは、死神だった。
    命の終わりまであと少し。
    その“少し”の会話が、男の世界を緩やかに変えていく。
    読み終えたあとに胸が温かくなる、 屋上から始まるハートフルコメディ短編。

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