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『瀬川貴一郎、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • シリーズ5冊
    660(税込)
    著者:
    瀬川貴一郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    里見梧郎は、主筋にあたる旗本家との諍いで、火付盗賊改方の長官・長谷川平蔵の預かりとなった。そして、「居ると気づかせない人になれ」と言われ、書誌役を任ぜられる。
    ある日、押し入った先を皆殺しにする強盗事件が起きた。調べ始めた矢先、北町奉行所の“真犯人は主人に遺恨のある元使用人”という明らかな嘘で、事件を横取りされてしまう。
    梧郎は、真相を隠密裡に探り始めた。
  • 同心や与力たちは微禄ゆえに、町人からの袖の下を貰い、不正には目をつむり、あまつさえ懐を肥やすことを考える。
    そんな腐敗した奉行所の中で、仕事一途ゆえに煙たがられていた同心の山沖征四郎。
    家庭を顧みることもなかったが、二十五年連れ添った妻が病死したことで、生き方を変えてみることにした。それは「死神」から「生仏」に変わったと陰口されるほどの変貌ぶりだった。
    しかし、掏摸の男から預かった密書をきっかけに事件に巻き込まれて……。
  • 御祐筆見習いの里見梧郎は、元上役で火付盗賊改方の長官・長谷川平蔵宣以が病に伏せっていると聞き、見舞いに訪れた。
    平蔵は医者にもかからず、強がりを見せている。そして梧郎に、ケリをつけたはずの事件に残る気がかりを記した残心帳ともいうべきものを見せた。
    日々の仕事に飽いていた彼は、その中の七年前の押し込み事件で、捕縛しそこねた犯人に注目し、探索することを請け負い…。
  • シリーズ3冊
    660(税込)
    著者:
    瀬川貴一郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    初めて惚れた女は、初めて治せなかった患者だった―
    無常を感じ、医術を捨てたはずが、落ちぶれた今では、表沙汰にできぬ傷病を金次第で治しては口を糊している沢木浩太郎。
    快復の望みない者を永眠らせる仕事を始めた小間物屋のお遼。堅気となった経緯を、かたくなに口を閉ざして話さない元伝説の盗賊木鼠の佐七。それぞれ事情ありの三人がこの世にはびこる悪人どもを一刀両断する。
    書下し武侠小説。

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