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『昭和40年男編集部(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • シリーズ19冊
    7001,480(税込)
    著者:
    昭和40年男編集部
    レーベル: ――

    表紙 & スペシャルインタビュー
    田原俊彦

    2025年12月にちょうど昭和100年を迎え、昭和40年に生まれた男たちの大半は還暦を迎えました。そして一個下の1966年生まれの人間も2026年に還暦を迎えていく、このようなタイミングで、あらためてこの世代はどういう社会に生まれ、これまでどのような出来事や事象と向き合ってきたのかを振り返りたいと思います。そして問題は、これから我々はどう生きていくのか。不穏で予測不可能な時代と言われる2026年以降の過ごし方について、また、俺たちはどう生きてきたのか、そしてどう生きるのかをあらためて考えてみたいと思います。そんな特集の冒頭を飾るのは、「パーティーは終わらない!」と頼もしすぎるバイタリティーで活躍するエンターテイナー、田原俊彦さん。そのほかにも武田鉄矢さん、横山剣さん、柳沢きみおさんら諸先輩方、会田誠さん、中川敬さんら同世代の方々のインタビューを掲載。どのページも見逃せないものになっております。ご期待ください!

    電子書籍特別付録:S40 OTOKO photo special

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
  • 『昭和時間旅行』のシリーズ第6弾は「俺たちが憧れた宝モノ」と題して、「あれも欲しい!これも欲しい!」と昭和40年男世代の物欲を大いに刺激してくれたであろう憧れの宝モノを紹介します。高度経済成長期経て、さまざまな技術も進化し「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われ、世界2位の経済大国になった時代を多感な時期に過ごした昭和40年男世代。そんな俺たちの周りには、それまでにはなかった「夢あふれるモノ」が次々と登場しました。物欲世代と言っても過言ではない俺たちを育んだモノは一体どんなモノたちだったのか? もちろん、趣味趣向は人それぞれですが、大きなブームを知ってる世代でもあるので、憧れの対象は結構被るのではないでしょうか。あまりに高価すぎて、親にねだることさえできず、 買ってもらえるのはクラスでもごく一部の人だけ・・・なんて高嶺の花のモノもあったけど、自分のおこづかいの数十円で買えるお菓子に付いてくるカードを集めたり、それらを友達と交換したりすることも、思えばめちゃくちゃ楽しかった! 今号の一冊だけではとても載せきれないほどのモノ・モノ・モノ! 紹介しているのはほんのごく一部ではありますが、このなかには、「持っていた」「欲しかった」・・・あの頃がよみがえる“宝モノ”がきっとひとつふたつは誰しもあるはずです。全体を三部構成とした今号ですが、PART.1では「幼少期に魅了されたモノ」、PART.2では「大人へと目覚めさせてくれたモノ」、PART3の「タメ年男スペシャルインタビュー ~こだわりの逸品欲しかったモノへの情熱~」では8人の昭和40年男たちが思い思いにモノへの情熱を語ってくれていて、まさに読み応えもたっぷり! 音楽も雑誌も令和の今はモノとして所有しなくても、「手に入れる」ことはできるけれど、「ボロボロになるまで図鑑を読んだ」「擦り切れるほどレコードを聴いた」そんな思い出こそが宝モノ!
  • すべての高校野球ファンに捧げる『あゝ夏の甲子園』は、『昭和40年男』で折に触れ掲載してきた高校野球の記事を一冊にまとめたものである。2009年の創刊以来、本誌では71年代から89年までの約20年間に繰り広げられた主要の名勝負を取り上げ、その当事者である選手や監督に取材を重ねてきたが、今回それらを完全網羅しつつ、新規原稿を加えて、昭和の高校野球の決定版という体をなしている。登場する元球児は、73年に広島商で全国制覇した達川光男、74年に銚子商で全国制覇した土屋正勝、同じく74年に東海大相模との熱戦を制し、一躍甲子園のアイドルとなった鹿児島実の定岡正二、アイドルといえば、忘れられない77年の東邦高校・”バンビ”坂本佳一など、昭和の高校野球ファンであれば、きっと覚えているだろう人物が当時を振り返る。また、球史に残る一戦、延長18回の死闘となった79年の星稜対箕島や、83年の甲子園を轟かせた池田のやまびこ打線、85年のPL学園のKKコンビ、そのKKコンビを凌ぐ春夏制覇を達成したPL学園を立浪和義が語るなど、彼らの証言は、貴重かつ、歴史価値が高いものばかりで、その詳細な記憶と言葉の熱量に圧倒されてしまう。新規掲載記事の目玉は80年から82年にかけて春夏5期連続で甲子園出場を果たした早実の荒木大輔へのロングインタビュー。あの時代、なぜ彼だけが特別だったのか、社会現象になるまでの人気者になったのかを、40年の年月を経た今、本人が冷静に当時を振り返る。必見の内容である。そのほか、熱烈な野球ファンにして高校野球マニアである作家・島村洋子が、自身の記憶をさかのぼり、東海大相模・原辰徳の魅力を考察し、隠れた名勝負といわれる78年の高松商対仙台育英の延長17回の熱戦を振り返る。昭和40年男の読者はもとより、高校野球、ひいては昭和の野球が人たちにとって必須の1冊というべき充実の内容になっている。

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