『いしいしんじ、1001円~、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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■見どころ:父と息子が見た、生きものと乗りもの■目次:著者紹介2017 [00]無意識の光目次 [01]ラトバラくんの顔<br
■見どころ:
父と息子が見た、生きものと乗りもの
■目次:
著者紹介
2017 [00]無意識の光
目次
[01]ラトバラくんの顔
[02]イタリア人のうた
[03]ドライバーたちの息子
[04]ランチアのこと
[05]インディの風
[06]ル・マン365日間
[07]むきだしのF1
[08]セナ解禁日
[09]モータースポーツの兄弟
[10]フィンランド・ラップ
[11]1000キロの大きさ
[12]スペイン生まれの夢
[13]鈴鹿の剣さん
[14]靴を脱ぐ日
[15]雨の記憶
[16]めざめたサーキット
[17]横綱へのエール
[18]赤と白のクリスマス
[19]トミカの富田さん
2018 [20]ふたつのダカール
[21]ダカールの微笑み
[22]冒険のはじまり
[23]雪の結晶
[24]F1のかっこよさ
[25]あふれてくる
[26]ニッポンのGGT
[27]うなるミツアナグマ
[28]うかびあがる
[29]ジャイアント
[30]ポータブル
[31]跳ねまわる馬
[32]あたらしい3分
[33]なにかが起こる
[34]ドイツうまれ
[35]はじめての前に
[36]未来のドライバー
[37]スタートライン
[38]キミ語
[39]知ってしまった
[40]ニューウェイさん
[41]レースそのもの
[42]名場面
[43]歴史のはなし
[44]乗りものと生きもの
2019 [45]赤いイノシシ
[46]砂の上で強く生きる
[47]魔法の時間
[48]翼のはえた目玉
[49]驚異の新人
[50]まあたらしい心臓
[51]漆黒の地響き
[52]雨の天使
[53]スピードの向こう側
[54]富士が愛でる
[55]透明な「閾(しきい)」
[56]父と子の物語
[57]絶えざる時間
[58]自然をこえる
[59]服=細胞膜
[60]まるで映画
[61]三十一歳のヒーロー
[62]深い瞳
[63]番狂わせではない
[64]ほんとうの声
[65]集まってくる
[66]ありがとう
[67]つながっている
[68]銀色の横綱
[69]天才たち
2020 [70]砂漠のバラ
[71]理想のラップ
[72]砂漠の井戸
[73]やるべきこと
[74]自分オリンピック
[75]無音の熱狂
[76]生命のアクセル
[77]分母と分子
[78]透明な手
[79]命あるもの
[80]未来の香り
[81]呪いを払う
小説 ブルドッグのアイルトン
奥付 -
タイトルの「且坐喫茶(且く坐して茶を喫せよ)」とは、禅の言葉で「まぁ、お座りになってお茶でも飲みなさいよ」の意味。茶の師匠から人生のすべてを学んだという作家・いしいしんじは、アロハシャツにジーンズ姿で師匠の門戸を叩いたことからはじまりました。その茶観は、どのようにして形成されていったのか。本書では、著者が禅僧・牧師・茶人・現代画家・和菓子作家・陶芸家などを亭主とする一期一会の茶事に臨み、一亭一客の狭小の茶室のなかで坐して茶を喫した経験を通し、日本人の美意識、亡き師匠の思い出などを綴ります。月刊誌『なごみ』2014年連載「しゃざきっさ」に加筆をし単行本化。
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僕たちは、自らの、めざめた意思で選んだのではない「旅のさなか」に、あらかじめ放り出されている。稀代の物語作家・いしいしんじのきらめく感性が記した2年間のダイアリー。家族との時間、新しい出会い、心おどる音楽。子どもたちが、大人たちが、日々新しいドラマをくり広げる。今という時を大切に生きることから生まれるみずみずしい言葉たち。一日一日のつながりが、ひとまとまりになって心を打つ。著者独特の透明な世界へ誘う感動の日記。毎日新聞連載(2013年9月~2015年9月)同名タイトルを一冊に。心象スケッチ「みえるもの・みえないもの」特別収録。
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