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一二三書房横断コイン60%還元フェア

『夜行列車、501円~800円(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 恐怖と絶望を煮詰めた最恐タッグ!

    京都の曰くつきの家業の家に生まれた女性を縛る怖ろしき闇
    「もうひとりいる」営業のK

    人の心を読み生霊を操る力を母から受け継いだ娘の業
    「魔女の断罪」夜行列車

    血と地の「業」が生む、禍々しき二人怪談


    「闇塗怪談」「怪談禁事録」で人気の営業のKと電子コミック「篠宮神社」シリーズの原作で話題の夜行列車が、
    各々の取材した怪異の中から絶望と恐怖を並べ合う戦慄の二人怪談。
    ルームシェアをすることになった先輩の家にある謎の物置。中には一体の人形が…「瑕疵物件の作り方」
    貧困集落で生み出されたコケシの神。だがそこには禍々しい何かが…「この世の果てでコケシは嗤う」
    近所の古い家に出入りする家族らしき三人と開けっ放しの大きな窓。謎めいた家に魅入られてしまった女性が見たものは…「棲み家」
    戦時中のある村で目隠しをされて連れて行かれる山の怪。そこから帰った者は…「獣憑きの家」

    ほか。闇×夜、どこまでも黒き世界に朝は来るか。
  • 信じても信じなくても構いません。でもたしかに“ソレ”は存在するのです……。1970年代、九州某県。どこにでもあるのどかな田舎町で突如として起こる不可解な現象。山犬、災害、事故、異音、そして首吊り……。一体“ナニ”が――? 小学生から高校生に至るまで、“私”が実際に体験した怪異とそこにまつわる悲劇。どうか目をそらさないでご覧ください。
  • 「五つで忘れる」
    親族の背後に子供が並び立つ夢。
    白装束の女が囁く呪いのお告げとは…
    「絶対に忘れない」より

    危険と知りつつ覗かずにはいられない、禁断の書。
    呪いづくし実話怪談!

    「呪い」「呪物」に纏わる実体験、体験者への聞き書きを集めた実話怪談集。
    南東北の村で我流の呪願を続けた女の末路…「かしりのはて」黒木あるじ
    山間の村を訪れる呪い屋が授けた禁断の呪具…「簪」嗣人
    不審死を遂げた伯父宅の床下から出てきた甕…「醤油の家」蛙坂須美
    除霊の儀式中に出てきたモノが発した呪いの予言…「鬼行」八木商店
    樹海で拾ったロープに宿る呪力…「例の箱」住倉カオス
    按摩師兼拝み屋の男に送られてきた呪いの風…「言呪」営業のK
    異様な太り方をするようになった原因は謎のしゃぶしゃぶ店の肉…「豚王の呪い」
    乗る者すべてを不幸にする風俗店の曰く付き送迎車…「理不尽な呪い」夜行列車
    母の遺品から出てきた呪い日記に綴られた呪法…「知らぬ間に」
    人死があった祟りの井戸水を飲む男…「呪恋」他、全23話収録。
    業の深い話ばかりを封印した本書こそ、すでに一つの「呪物」なのかもしれない。

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