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『星野概念(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • シリーズ2冊
    1,7601,870(税込)
    著:
    飯塚めり
    レーベル: ――
    出版社: 晶文社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    悩んで、とまどい、落ち込んだとき――
    いつも喫茶店が助けてくれる。

    これからのあなたを支えてくれる喫茶店を、
    イラストとエッセイで柔らかく処方します。

    ・雨の日に気分を明るくしたい
    ・都会の真ん中でも旅気分を味わいたい
    ・とにかく「ひとり」になりたい
    ・朝から気分が上がりません
    ・家に直帰したくない
    ・一瞬のカフェタイムでもくつろぎたい
    ・悩みごとをちっぽけにしたい
    ・落ち着いて打ち合わせをしたい
    ・どっぷりと喫茶に浸かって、スッキリしたい
    ・人見知りだけどカウンター席に座ってみたい
    ・自分を大切にする時間をつくりたい
    ・巣ごもり期間も心を動かしたい

    ――そんなとき、どこに行く?

    全36軒の喫茶店をご紹介。
    この本を持って、あなたも自分自身に喫茶店を処方してみるのはいかが?

    「わたしにとって、いや、喫茶店を愛好する人たちには、喫茶店を、日々の味方につけるために使っている人も多いはずだ。それは、劇的に効くものではないけれど、いつの間にか元気を底上げしてくれる、ゆっくりと効くおくすりのようだ。
    わたしは、内なる引き出しにたくさんのお店を持っておき、いざ出かけるときに、パパッと頭のなかで検索して、「これだ」という喫茶店を、己に処方するように選んでいる。滞在は一瞬だけれど、効用は数日続くこともある」(本文より)
  • 個人的でありながらも共通する体験でもあり、連帯する基盤ともなるフェミニズムとの出会いを綴るリレーエッセイ。
  • …これってうつ? 迷ったら読むうつ症状入門

    うつ?更年期?それとも? 突然やる気がなくなり気持ちはどん底。息は切れるしとにかくだるい。なんだかいつもの不調とは違う…。
    メンタルクリニックに駆け込んだところ、診断の結果は「軽度~中度のうつ」。急に下されたうつの診断にとまどいながらも、
    うつの本を読みまくり、精神科医に質問しまくり、いろんなケアを試した著者。
    メンタルクリニックの探し方や薬について、主治医との向き合い方といった病院まわりのあれこれから
    著者が試したあらゆる生活改善の方法まで、著者がうつ抜けしていく過程をじっくり描いた網羅的コミックルポ。
    ミュージシャン・文筆家としても活躍する精神科医の星野概念氏が監修。うつに関するQ&Aにもお答えいただきます。
  • 「自分のために作る料理」が、様々な悩みを解きほぐす。
    その日々を追いかけた、実践・料理ドキュメンタリー。

    【磯野真穂さん(文化人類学者)推薦!】
    食べることは生きること。
    なのに、自分のための料理は億劫。
    それはなぜ?
    料理を愛する著者が贈る、これまでにない料理本。

    * * *
    著者のもとに寄せられた「自分のために料理が作れない」人々の声。「誰かのためにだったら料理をつくれるけど、自分のためとなると面倒で、適当になってしまう」。そんな「自分のために料理ができない」と感じている世帯も年齢もばらばらな6名の参加者を、著者が3ヵ月間「自炊コーチ」! その後、精神科医の星野概念さんと共に、気持ちの変化や発見などについてインタビューすることで、「何が起こっているのか」が明らかになる――。

    「自分で料理して食べる」ことの実践法と、その「効用」を伝える、
    自炊をしながら健やかに暮らしたい人を応援する一冊。
    * * *

    【目次より】
    料理は大変だと思っているあなたに
    Stage1 料理の問題たち
    1 料理についてこんがらがってしまっていること
    2 自分のために料理するのって難しい?
    Stage2 実践!自分のために料理を作る
    Stage3 自分のために料理を作る七つのヒント
    絶対に自炊して欲しい、なんて言えない
    おまけ・本書で紹介したレシピ
    しょうが焼き
    ワンパンで作れる「トマトツナパスタ」
    レンチンで作れる「シーフードカレー」
    好きな野菜で作れる豚汁
    カブの葉とじゃこの炒め物
    カブとしらすのサラダ
  • つらい心がなんとなく楽になって、
    少しでもほぐれますように。

    人の話を聞くのは簡単ではないけれど、
    安心して話せる場所になりますように。

    そんなことを考えながらの日々を、注目の精神科医が綴ったエッセイ集。

    * * *
    「こころ」を「そのまま感じる」とはどういうことなのでしょうか。これは僕の中では、以前から自分が大切だと考えている、分かった気にならない、ということにつながっているようです。
    分かる、は、感じる、と違います。分かるというのは、腑に落ちるのを目指すことだと思います。曖昧さがあまり残らない印象です。感じる、は腑に落ちない部分や曖昧さがあったとしても、そういうものとして眺める、受けとめるという感じでしょうか。(本書より)
    * * *

    【目次】
    1章 居心地のいい場所

    ・鉄道趣味 
    ・くじけないということ 
    ・居心地のいい場所
    ・ナースのAさん 
    ・加齢ということ 
    ・「嫌です」 
    ・正月の当直 

    2章 曖昧なものを体感する

    ・曖昧なものを体感する 
    ・ラッキーさん 
    ・杜氏と菌とオペラ 
    ・自分にむいていること 
    ・『ゴールドベルク変奏曲』
    ・自分ごとのように考える
    ・対等であること 
    ・バンドと酒づくり
    ・何者かになりたい

    3章 静かな分岐点

    ・カンニングをしたこと
    ・静かな分岐点
    ・対話にまつわる諦めや希望
    ・はなれている ~はなれているから考えたこと
    ・瞑想とバナナとオレンジ
    ・安全・安心があってこそ
    ・こころをそのまま感じられたら ~「おわりに」にかえて

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