『春瀬湖子(ライトノベル、新文芸)』の電子書籍一覧
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王城の図書館で司書として働く没落令嬢のイルミ。
そんな彼女が十年前に出会ったのは、「忘れられた王子様」と呼ばれる第三王子エリアスだった。
『あなたが、エリアス第三王子殿下ですか? お会いできて、嬉しいです』
たった一言。その言葉を交わしたことをきっかけに幼い王子から懐かれた彼女は、エリアスが大人になるに連れて歪んだ執着を向けられることになる。
だが、やがて王子として表舞台に立つようになったエリアスに婚約の話が持ち上がった。そのことをきっかけに、司書として、そして彼の秘密の家庭教師として過ごしてきたイルミにエリアスが頼んできたのは「閨の作法を教えてほしい」という背徳的な願い。
身分も、年齢も何もかもが釣り合わない相手との逢瀬に、徐々に溺れそうになるイルミ。
純真に見えた年下王子の瞳の奥には、彼女だけに向けられた黒く深い執着が潜んでいて──。
忘れられた王子の初恋は、やがて甘く、歪に、逃げ場のない愛へと変貌して……? -
伯爵令嬢のソフィは、庭師のテオドルとの逢瀬が父親に見つかり逃げようとするも二人とも殺され……?そこから、死に戻りを繰り返すソフィ。でも…何度殺されても、やっぱりテオドルが好き!!
伯爵令嬢のソフィは、幼い頃から一緒に育った庭師のテオドルと秘密の恋人同士。
いずれ貴族と結婚するソフィはテオドルとの最後の思い出に初めてを捧げようと、二十歳の誕生日の夜、彼をこっそり部屋へ連れ込んだ。
しかし父に見つかり、二人は逃げようとするが、騎士に追われてテオドルは斬られてしまう。さらに彼を庇ってソフィも騎士の剣に貫かれ、一緒に死んでしまったーーと思ったら目が覚めた!?
夢かと安心したソフィだが、庭師だったはずのテオドルがなぜか騎士になっている!?
ある夜、なぜか血塗れで私室へと現れた騎士のテオドルは、悲し気な表情でソフィに剣を突き立てた。
再度目覚めたとき、ソフィはようやく自分が死に戻っていることに気が付いた。そしてテオドルは、今度は伯爵家の執事として働いていたのだ。
最大の謎は、テオドルがいつも二十歳になったソフィを殺してしまうこと。
死に戻りを繰り返すたびに、ソフィはテオドルのことがわからなくなっていき……。
わかることはひとつだけ。
何度殺されても、やっぱり貴方のことが好きみたい!
作者より
回帰する度に職業を変えるヒーローと、殺されるのにどうしても好きが揺るがないヒロインのお話です。
普通ならば嫌悪し拒絶してもおかしくないのにどうしてもヒーローが好きで好きで堪らないある意味壊れているヒロインが書きたくて書きました。
シリアスになりすぎない明るく楽観的なヒロインが、どう病んでいくヒーローを救うのか。またどうして毎回彼女が死ななくてはならないのかをヒロインとともに考えながら答え合わせをしてくださると嬉しいです。
『繰り返し私を殺すその人を何度死に戻っても好きな件【完全版】』には「プロローグ どうしても欲しかったもの」~「エピローグ これから先に何が起こったとしても」を収録 -
伯爵令嬢のソフィは、庭師のテオドルとの逢瀬が父親に見つかり逃げようとするも二人とも殺され……?そこから、死に戻りを繰り返すソフィ。でも…何度殺されても、やっぱりテオドルが好き!!
伯爵令嬢のソフィは、幼い頃から一緒に育った庭師のテオドルと秘密の恋人同士。
いずれ貴族と結婚するソフィはテオドルとの最後の思い出に初めてを捧げようと、二十歳の誕生日の夜、彼をこっそり部屋へ連れ込んだ。
しかし父に見つかり、二人は逃げようとするが、騎士に追われてテオドルは斬られてしまう。さらに彼を庇ってソフィも騎士の剣に貫かれ、一緒に死んでしまったーーと思ったら目が覚めた!?
夢かと安心したソフィだが、庭師だったはずのテオドルがなぜか騎士になっている!?
ある夜、なぜか血塗れで私室へと現れた騎士のテオドルは、悲し気な表情でソフィに剣を突き立てた。
再度目覚めたとき、ソフィはようやく自分が死に戻っていることに気が付いた。そしてテオドルは、今度は伯爵家の執事として働いていたのだ。
最大の謎は、テオドルがいつも二十歳になったソフィを殺してしまうこと。
死に戻りを繰り返すたびに、ソフィはテオドルのことがわからなくなっていき……。
わかることはひとつだけ。
何度殺されても、やっぱり貴方のことが好きみたい!
作者より
回帰する度に職業を変えるヒーローと、殺されるのにどうしても好きが揺るがないヒロインのお話です。
普通ならば嫌悪し拒絶してもおかしくないのにどうしてもヒーローが好きで好きで堪らないある意味壊れているヒロインが書きたくて書きました。
シリアスになりすぎない明るく楽観的なヒロインが、どう病んでいくヒーローを救うのか。またどうして毎回彼女が死ななくてはならないのかをヒロインとともに考えながら答え合わせをしてくださると嬉しいです。
『繰り返し私を殺すその人を何度死に戻っても好きな件(1)』には「プロローグ どうしても欲しかったもの」~「第二章 回帰と呼ぶには不完全で不正解」(前半)までを収録 -
涙が薬になるという聖女を騙り、薬草を使い病を癒やしていた偽聖女のニコレットは、嘘を暴かれ断罪される代わりに「聖女」として隣国アルベールに嫁がされる。国王の愛人になると思っていた彼女の前に現れたのは数日前まで彼女の護衛騎士だったリオネルだった。彼は隣国の第二王子だったのだ。
「今夜は俺たちの初夜だがわかってるよな?」驚く間もなく抱かれ彼の妻としての日々が始まって――!? -
子爵令嬢のヘンリエッタは家計を助けるべく、伯爵令息であるゲオルグに夜這いを仕掛ける算段を立てていた。既成事実を作ってしまえば、うまくいけば玉の輿。それが無理でも己が純潔の代償として商談を持ち掛けようという腹積もりだ。夜会でゲオルグを見つけ、彼の眠るベッドにもぐりこんだまではよかった。彼は眠っていたが下半身に触れると反応を示したので、情事の跡を捏造。そうしてヘンリエッタは裸のまま彼の隣で眠りについた。が、翌朝彼女の隣で眠っていたのは、王太子のジークリットだった。ヘンリエッタは人違いをしてしまったのだ。しかし、ジークリットは彼女を罪に問うどころか仕事を紹介してくれた。仕事内容は彼の「抱き枕」。ジークリットは不眠症に悩まされているらしく、ヘンリエッタが添い寝した昨夜は久しぶりによく眠れたのだという。こうしてヘンリエッタは抱き枕として、毎晩ジークリットの腕に抱かれて眠ることになったのだが……。
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825円(税込)レーベル: ノクティールノベルズ出版社: 七彩社元王立魔法アカデミーの優等生であったヒーロー・テオドールと婚約しているヒロイン・クリスタ(私)。しかし、テオドールは優秀で美しいにもかかわらず、クリスタに対して常に毒舌を吐くため、彼女は自信を失っていた。
クリスタは、「素直になる魔法薬」を自分が飲むために取り寄せるが、なぜかテオドールが飲むことに。一転して「溺愛する言葉」を吐くようになったテオドールに抱かれるようにもなり、やがて
テオドールの言葉の裏に隠されていた真の溺愛に気づいたクリスタは、誤解を解き、テオドールと心から結ばれる。二人は深い愛情と独占欲で満たされた、甘く幸せな未来を迎える。 -
伯爵令嬢のマティルには幼い頃から婚約者がいる。第二騎士団の副団長・ルーペルトだ。彼とマティルは幼なじみでもあり、お転婆だったマティルは彼と共に様々な遊びをして育った。しかし士官学校での六年に及ぶ寄宿暮らしから帰ったルーペルトは口数が減り、能面のような無表情になっていた。昔の気安い関係とは少し変わってしまったものの、ルーペルトが騎士となってからは体の関係も始まり、ふたりの仲は順調だとマティルは思っていた。しかし、ルーペルトは逢えば必ずマティルを抱いたが、婚約して十年が経っても結婚しようとは言わなかった。徹底的に避妊して、ただ抱くだけ。甘い言葉はおろか普通の会話さえほとんどなし。まるで娼婦のような扱いにブチギレたマティルは、一方的に婚約を解消してしまう。十年という長い歳月を無駄にしたことに焦り、新たな婚約者を探そうとするマティル。しかしマティルの婚約者探しは、ことごとくルーペルトに邪魔をされ……。
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公爵令嬢シエラ・ビスターは王太子であるアレクシス・ルーカンの婚約者候補筆頭だが、アレクシス殿下は婚約者がいる男爵令嬢に夢中でエスコートすらされない。あくまで婚約者「候補」の立場であるため、蔑ろにされている状況は自分ではどうすることもできない。我慢の限界だったシエラは、父である公爵の許可が出たのをキッカケに、夜会で高らかにこう宣言する――「婚約破棄してください!!」。その勢いのまま、男爵令嬢の婚約者だったバルフに逆プロポーズしたシエラと、訳がわからず拐われるように結婚したバルフは……? 婚約破棄されたばかりの子爵令息×欲しいものは手に入れるタイプの公爵令嬢が織りなす、極上のラブコメディー。 ※電子版は単行本をもとに編集しています
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大自然の中でのほほんと育った田舎令嬢であるジュリアは19歳になったある日、父に連れられて王都の夜会に参加した。そこで初めて、ジュリアは自分に婚約者がいたことを知るが、実は婚約者には他に恋人がいて、すでに妊娠していることが発覚。ジュリアは婚約破棄を突きつけられ、父は驚きのあまり卒倒! 好機の目に晒され、どうしたものかと戸惑っているジュリアを助けてくれたのは、公爵令息のフェルナンだった。彼は高貴な身分であり、なおかつ見眼麗しいというのに、その歯に衣着せぬ物言いが災いし王都中の令嬢から毛嫌いされているらしい。「別にお前を助けたわけじゃない」とジュリアに対してもツンツンした態度を取るフェルナンだったが、ジュリアは彼を優しい人だと感じ、この夜をきっかけに二人の友人付き合いが始まる。しかし傷物令嬢として有名になってしまったジュリアに向けられた世間の目は冷たく、二人に対して良からぬ噂が立ち始め……。
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憧れの騎士団長を追いかけて、騎士団メイドになったフェリ。魔法の全属性を使える能力を持つが、上手く使いこなせていない落ちこぼれのフェリは、幼い頃にそんな自分を認めてくれた団長を崇拝していた。
憧れの騎士団長を追いかけて、騎士団メイドになったフェリ。
魔法の全属性を使える能力を持つが、上手く使いこなせていない落ちこぼれのフェリは、幼い頃にそんな自分を認めてくれた団長を崇拝していた。
しかし、推しである団長の追っかけをしたいのに、気付けばいつも副団長のアークにおっぱいを揉まれてばかり!
ただのメイドにやたら構ってくるアークのせいで、『副団長のお気に入りの娘』というポジションになってしまった。
推し以外に構われてもいい迷惑だと思いつつ『危険・粗暴・過酷』と言われるハードな騎士団メイドの仕事も、セクハラしつつもフェリを気にかけてくれるアークのおかげで楽しくこなせていた。
フェリの憧れは団長のはずなのに、気づけばアーク副団長のことばかり考えてしまっていた……。
そんなある時、襲われそうになったフェリが心で助けを求めていたのは、団長ではなくアークで――!?
「俺が消毒してやる」
素直になれないセクハラ副団長と、開き直りが得意な騎士団メイド。
すれ違うケンカップルの騒がしくもエッチなラブコメディ!
<作者より>
元気でまっすぐ、怒ったり笑ったりと素直な主人公と、初恋を拗らせて幼稚な方法でコミュニケーションをとる年上なのにどこか子供のようなヒーローのラブコメです。
主人公のフェリと一緒に、たまに呆れつつヒーローのアークに恋してもらえたら嬉しいです。
そして最後は、どうか二人が二人らしく選んだ結末を見届けてやってください。
『副団長!おっぱい揉まないでください!(1)』には「プロローグ 憧れを追いかけて」~「目覚めて最初に見る色は」までを収録 -
憧れの騎士団長を追いかけて、騎士団メイドになったフェリ。魔法の全属性を使える能力を持つが、上手く使いこなせていない落ちこぼれのフェリは、幼い頃にそんな自分を認めてくれた団長を崇拝していた。
憧れの騎士団長を追いかけて、騎士団メイドになったフェリ。
魔法の全属性を使える能力を持つが、上手く使いこなせていない落ちこぼれのフェリは、幼い頃にそんな自分を認めてくれた団長を崇拝していた。
しかし、推しである団長の追っかけをしたいのに、気付けばいつも副団長のアークにおっぱいを揉まれてばかり!
ただのメイドにやたら構ってくるアークのせいで、『副団長のお気に入りの娘』というポジションになってしまった。
推し以外に構われてもいい迷惑だと思いつつ『危険・粗暴・過酷』と言われるハードな騎士団メイドの仕事も、セクハラしつつもフェリを気にかけてくれるアークのおかげで楽しくこなせていた。
フェリの憧れは団長のはずなのに、気づけばアーク副団長のことばかり考えてしまっていた……。
そんなある時、襲われそうになったフェリが心で助けを求めていたのは、団長ではなくアークで――!?
「俺が消毒してやる」
素直になれないセクハラ副団長と、開き直りが得意な騎士団メイド。
すれ違うケンカップルの騒がしくもエッチなラブコメディ!
<作者より>
元気でまっすぐ、怒ったり笑ったりと素直な主人公と、初恋を拗らせて幼稚な方法でコミュニケーションをとる年上なのにどこか子供のようなヒーローのラブコメです。
主人公のフェリと一緒に、たまに呆れつつヒーローのアークに恋してもらえたら嬉しいです。
そして最後は、どうか二人が二人らしく選んだ結末を見届けてやってください。
『副団長!おっぱい揉まないでください!【完全版】1』には「プロローグ 憧れを追いかけて」~「死んでも守るじゃ、足りない覚悟」(前半)までを収録
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