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『冬夜、分冊版を除く(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~10件目/全10件

  • デザイナーとして働く陽葵は、叔父が背負った借金のため、好きでもない相手との結婚を迫られる。そんな矢先、幼馴染で初恋相手の一輝と偶然再会し、借金の肩代わりと引き換えに後継ぎを産んでほしいと言われ契約結婚することに!? 偽りの夫婦だとしても、好きな相手と結婚したい。そう思う陽葵を待っていたのは一輝との甘い溺愛生活だった。まるで本当の妻のように愛してくる一輝に、陽葵は戸惑うばかりで――? 一途な御曹司に乱される、両片想いのすれ違いラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています
  • 愛されることはないと思っていたのに…
    5年ぶりに会った旦那様が独占欲剥き出しに!?

    幼馴染の脳外科医・律と結婚した未依。彼は昔、事故で両親を失った未依に「俺が家族になる」と言ってその約束を果たしてくれた。しかし結婚後すぐ律は仕事で渡米し、5年間夫婦らしい生活は皆無。同情で結婚してくれた律をこれ以上縛ってはいけないと、帰国した彼に離婚を申し出るが…。律は「もう我慢はしない」と隠していた激愛を露わに!? 熱情滾る愛で、未依は身も心も溶かされ…!
  • 「俺が全部受け止めるから」
    再会ドクターに、一夜で授かった娘ごと囲われ…

    人が倒れたところに娘と居合わせた千咲。救急を呼ぶと駆けつけたのはフライトドクターの櫂だった。彼はかつて蕩けるような一夜を共にした相手。しかし櫂が既婚者かもしれないと知り、千咲は逃げるように行方をくらませた。身ごもった子をひとりで生み育てていたのに――再会後、櫂は未婚と発覚。独占欲を露わにした彼に「もう遠慮しない」と迫られて!? 戸惑う千咲も甘すぎる愛に抗えず…。
  • 過去の辛い失恋から逃れるため、東京で暮らすさやか。恋愛を遠ざけ、仕事に精を出していたのに自社の御曹司であり営業部の王子様こと小鳥遊(たかなし)になぜか気に入られてしまった。しかし、とあるきっかけから二人は秘密の契約を結ぶことになり――!? 「悪くなかったでしょ? 俺にキスされるのも、抱きしめられるのも」軽薄な小鳥遊にうんざりしていたさやかだったが、彼の意外な素顔を知り、翻弄されていく。「頑張って捕まえたんだ――もう二度と離さない」極甘濃密オフィスラブ、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています
  • 二十二歳の千咲は、大学卒業後、未だ就職先が決まらない。親友の夏菜に泣きついたところ、会社の副社長を務める兄・一成の秘書をしないかと声をかけられる。しかし、一成は千咲が高校時代に告白して玉砕した相手。さすがに気まずいと迷うものの、親からのプレッシャーに負けて彼の会社で働くことに。久々に会う一成は大人の色気たっぷりで以前にも増してかっこ良く、千咲は再びドキドキが止まらない。一度フラれているけど、やっぱり好き……一成への恋心を改めて自覚する千咲だが、フラれたと思っていた一成から、実はずっと好きだったと告げられて――!? 冷徹副社長に溺愛、翻弄される、じれ甘ロマンス! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 若くして傾きかけた伯爵家の家督を継いだゲラルトは、家を立て直すことに奔走し続けた結果、30歳にして未婚だった。結婚を決意したゲラルトに、友人であるモーリッツが縁談話を持ってきた。相手はモーリッツの妹である伯爵令嬢のフリーダ。彼女は25歳にして初婚だという。「良い家柄でありながら25歳まで未婚だなんて、きっと訳ありだ」と周囲から心配されつつもフリーダと顔合わせをしたゲラルトは、フリーダの聡明さに惹かれていく。女性慣れしていないゲラルトのエスコートはスマートではなかったが、フリーダは気にした素振りも見せず、ゲラルトとの縁談を前向きに受け入れてくれた。フリーダとの交際は順調だったが、ゲラルトには気がかりなことがあった。それはフリーダが25歳まで未婚だった理由と、彼女が時折見せる悲しげな表情の理由。そんなある日、ゲラルトはフリーダの秘密を知ってしまう。それは、過去に婚約者を寝取られたというもので……。
  • 「君を俺の独占欲で染めてやりたい」
    政略結婚なのに愛し尽くされて!?

    姉の身代わりでお見合いをした春奈。大企業の御曹司・亘と夫婦になるも、優秀な姉のようにはなれない後ろめたさから、自分では彼に釣り合わないと感じていた。しかしいざ結婚生活が始まると、「言葉で信じられないなら、態度で示そうか」と亘が情熱的に迫ってきて…!? 寂しさごと心を溶かされた春奈は、彼からの容赦ない溺愛を刻み込まれていき――。
  • 恋人に浮気され失恋した絢音は、ホテルのバーでやけ酒をした挙げ句、偶然隣に居合わせた男性相手に愚痴をこぼしてしまう。絢音の足元もおぼつかない有様を見かねた男性は、併設されたホテルに部屋を取ってくれた。酔っているうえ豪華なスイートルームに心が浮き立った絢音は、そのまま男性と一夜を共にしてしまうのだった。翌朝、目を覚ました絢音は昨夜の自分を呪う羽目になる。一夜を共にした相手は絢音が務める会社の社長・理仁だったのだ。しかも昨夜、泥酔状態の絢音は理仁とある約束を交わしていた。それは「相次ぐ見合い話を遠ざけるため、理仁の婚約者を演じる」というもので。こうして「理仁の偽の婚約者」としての生活をスタートさせた絢音だったが、理仁はまるで本当の恋人であるかのように、甘く優しく絢音に接してきて……。
  • 佐伯万理華には人生最大の過ちがある。それは大学生のとき、名前しか知らない男と身体の関係を持ったこと。当時の万理華は焦っていたのだ。友人が次々と恋人を作るなか、自分だけなんの出会いもなければトキメキもない。だからナンパしてきた男を自分からホテルに誘った。結果、翌朝目覚めたら彼は消えていた。そんな黒歴史の一夜から6年が経った今も、万理華は恋愛経験ゼロのまま。「自分は恋愛に向いていないのだ」と恋愛をあきらめかけていた万理華は、思いがけない再会を果たす。万理華の初体験の相手であり、万理華をおいて姿を消したあの男・葛城輝が目の前に現われたのだ。それも、万理華の務める会社の新社長として! 「一夜の遊び相手の顔など覚えているはずがない」という万理華の期待は裏切られ、輝はしっかりと万理華を覚えていた。しかも「あの日からどうしても忘れられなかった」と、まるで万理華のことを思い続けていたかのような発言をしてきて……。
  • 330(税込) 2026/8/6(木)23:59まで
    著者:
    吉澤紗矢
    イラストレータ:
    冬夜
    レーベル: こはく文庫
    出版社: くるみ舎

    結婚を意識していた同僚でもある恋人から、一方的にふられてしまった水江和奏。しかもどうやら二股をかけられていたらしい。部内の飲み会でそれを察した和奏は、ショックのあまりヤケ酒を煽り酔いつぶれてしまう。次に目覚めると、高級ホテルのベッドにいた。しかもそこには上司である課長・月舘春貴の姿も! 聞けば、春貴は和奏を介抱してくれたらしい。整った容姿と仕事に対する厳しさ、そして御曹司という立場を持つ春貴は、和奏にとって憧れと同時に近づきにくい相手でもあった。とんだ醜態をさらしたことで春貴の信頼を失ったと感じた和奏はそれ以降、元彼のことは忘れて仕事に打ち込む決意をする。その後、そんな和奏の意気込みを汲み取ってくれたのか、春貴は和奏に仕事を回してくれるようになる。仕事とはいえ、ふたりきりの時間が増えていく春貴と和奏。近づきにくいと感じていたはずが、和奏は徐々に春貴に惹かれていき……。

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