『加納安(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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大雨で帰れず、ずぶ濡れな私を家に誘うシチュエーション。
これってつまりそういうこと?それとも私が意識しているだけ?「どうやったら、大滝さんはもっとしゃべってくれるんだろうな。この、かわいい唇で」
会社員の大滝三春は、上司である原瀬岳と上手く会話ができないことを密かに悩んでいた。
気づけば口から出るのは数文字の短い言葉ばかり。彼のことを嫌っているわけではなく、むしろ尊敬しているのに。
そしていつも原瀬は口下手な三春を煙たがることもなく、エスパーかと思えるほどに考えを読み取りフォローしてくれる。三春は日々彼に感謝しているのだけれど、今のところそれを伝えることもできないまま。
そんなある日、大雨に降られ電車も止まったと聞き、三春は会社で途方に暮れる。そこへ原瀬が「私の部屋に泊まればいい」と言ってきて……。 -
憧れのギルメンに貢いだ結果、待っていたのは幸せな暮らしでした。
「僕はもう逃がさない。ね、逃げないよね、ラニも」
冒険者のラニには憧れのギルメンがいる。
同じ冒険者ギルドに所属しているクロネ。彼とは実力差もあって普段やり取りする機会もそれほどなかったが、あるトラブルがきっかけで同じ時間を過ごしたことで憧れは恋に変わった。
それからもクロネに対して恋心を募らせていたラニは、勇気を出して奮発して手に入れた装備品をプレゼントするも彼は身につけてくれない。
偶然にも別の女の子が同じ物を贈っていて、その子にもらったものを毎日身につけているのだ。
クロネは優しいから受け取ってくれたけど不要だった?邪魔になるから売ったのかも?
いてもたってもいられず、本人に直接聞こうとクロネの棲み処に足を運んだラニは、そのまま自宅に招き入れられ――
「ラニのことを想うと、僕の体はこんなに、どうしようもなくなるんだ」
一途なポジティブヒロイン×仄暗ヤンデレヒーローのビターラブ! -
私の名札が裏返っているたびに直して笑顔を見せてくれる、北見さん。その優しさは平等?それとも私だけですか?
平凡OL土江紅美(つちえくみ)は、名札がよく裏返る。
それをいつも直してくれるのが北見(きたみ)さん。密かに憧れる人だ。
花形部署内でも一際目立つ爽やかな彼。人望厚く、いつも女性社員に囲まれている。
一方的な憧れだけで、それ以上にはならないだろう。そう思っていたのだが……?
「土江さんは、俺の気持ち、もう知ってると思ってたけど」
食事に誘われた帰り道、夜の公園で少し体をかがめた彼からの、触れるだけの優しいキス。
カラダの熱は上がる。恥ずかしいけれど、ずっとこうして触れ合ってもいたい――。
くるくるとうらがえる、甘くとろけるオフィスラブ。
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