『伴田音、501円~800円(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~5件目/全5件
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僕が恋をしたのは、2つの人格を持つ女の子だった――
雨の日にしか会えない男女の恋と、
絶対に会えない人格同士の絆を描く、
切なすぎる恋愛小説。
17歳の宝は、転校先で2つの人格を持つ少女と出会う。社交的な碧(あおい)と内向的な碧(みどり)。彼女たちは天気によって人格が入れ替わっていた。
宝は雨の日にだけ現れるあおいと惹かれ合う。しかしある日、「ごめんなさい1645」という謎のメッセージを残し、あおいの人格が消えてしまう。
宝とみどりはあおいを取り戻す旅に出るが、その先には衝撃の真実が待ち受けていた――。 -
同棲相手のあゆみが突然、記憶を失った状態で保護された。事故なのか事件なのかーー何も覚えていないあゆみは当然、恋人である純のことも記憶にないという。純はあゆみの記憶を取り戻すべく、かつてデートした場所をはじめ思い出のあるところにあゆみを連れていく。記憶をなくした恋人は、またふたたび同じ人を好きになることができるのか。そして、あゆみが記憶をなくした原因とは!? ラスト、驚きの事実が明かされる恋愛ミステリーの傑作。
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『彼女が遺したミステリ』で
注目の新鋭が贈る
タイムリミット恋愛ミステリー!
与えられた時間は三日間。
船上という限定空間で
彼女が抱える秘密に辿りつけるのか?
高校の同級生と約十一年ぶりに再会した僕。
その場所は不可解なことに、
横須賀から新門司港に向かう
フェリーのデッキだった。
なぜ彼女は九州に向かうのだろう?
理由を聞いても教えてくれない。
到着までは、約一日。
「それまでに当ててみて」
突如彼女が仕掛けてきた船上ゲーム。
僕は質問を投げかけながら、
彼女が抱える秘密に徐々に迫っていく。
そんなさなか、エンジントラブルが発生。
船は和歌山県沖で停泊することになり……。
高校時代の苦い恋の思い出、
突如現れた謎の男――。
船上という閉じられた空間で
タイムリミット推理劇が始まる!
手に汗握り、
最後は涙がこぼれる
エモさ100%の恋愛ミステリ! -
画家志望の真結はある雨の日に乗った電車が土砂崩れによるトンネル事故で脱線してしまう。車内で出会った渡良瀬景と名乗る男性と励まし合いながら救助を待つ真結だったが、意識を失い、気がつくと病院にいた。事故のトラウマで電車に乗れず、暗い部屋で寝られなくなった真結だったが、なんとか日常を取り戻そうとする。そんななか、事故の被害者の会の存在を知った真結は会合に参加することに。そこに現れたのが景だった。運命的な再会を果たした二人は恋に落ちていくが……。ラスト、二人を待ち受けるあまりにも切ない真実に涙が止まらない恋愛小説。
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婚約者の一花が病気でこの世を去った――。哀しみにうちひしがれる僕に一通の手紙が届く。送り主は亡き恋人。そこに記してあったのは、「謎解き」だった。彼女から出される謎を解いていくたびに、明かされていく恋人の想い。喪失と再生。「誰かを愛するということ」の大切さが胸にささる、涙なしでは読めない恋愛ミステリー。第6回「双葉文庫ルーキー大賞」受賞作。
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