『竹書房怪談文庫、千稀(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~3件目/全3件
-
実話怪談のスペシャリスト達が切りとった刹那の恐怖、究極の1行怪談から長くても2ページまでに収まる怪談を選りすぐった一冊。
恐るべし最短の1行怪談「出会す」(平山夢明)、怪談実話コンテストで平山が絶賛した「ささやき」(黒木あるじ)ほか、「日なた」など短編怪談の名手・我妻俊樹、『「超」怖い話』夏版の編著者・松村進吉が参加、怪談社・伊計翼からは切れ味するどい怪談が寄せられ、黒史郎、神薫も集う。
『新「超」怖い話』シリーズ(勁文社文庫版)に掲載された幻の短怪談も再録。圧巻の書き下ろしとレジェンドを合わせ156話を収録。目をつぶる一瞬に植えつける、新たなる怪談の境地がここに! -
いつでもどこでも誰にでも怪異は訪れる――
「隣人」「自転車」「坂」「母」「猫」「ゴミ」「忘れ物」など身近な事柄をテーマに集められた生の怪異体験談73話を収録!
通勤電車でいつも隣に座って来る男。男が唱える言葉を聞いていると異変が…「ルーティン」
盗まれた自転車が見つかった喜びもつかの間、傍らで犯人が首を吊っていて…「加速感」
男児を背負ってゴミ山に置きに行っていたという不気味な祖父の話。その真相は…「ゴミ山」
何もない場所を指さしては猫がいるという娘。猫なんていないでしょ!と強く言った瞬間、娘は…「ねこちゃ」
アパートのベランダに立つ赤い女。だがそこは空き部屋のはずで…「昨日の女」他、
怪談マンスリーコンテスト受賞者43名が聞き集めた戦慄の怪談投稿、最恐傑作選。
★ふつうの毎日がふつうじゃなくなる22のシーン
母の怖い話
猫の怖い話
隣人の怖い話
ゴミの怖い話
散歩の怖い話
樹木の怖い話
金属の怖い話
自転車の怖い話
地下鉄の怖い話
水族館の怖い話
動物園の怖い話
忘れ物の怖い話
再会の怖い話
名前の怖い話
数字の怖い話
後から来た怖い話
運動会の怖い話
祭りの怖い話
蛇の怖い話
信仰の怖い話
坂の怖い話
異界の怖い話
★執筆者
青葉入鹿/薊桜蓮/犬飼亀戸/雨水秀水/浦宮キヨ/大谷雪菜/岡田眞弥/おがぴー/御家時/怪談を千話集める人/隠人籠屋/影絵草子/影野ゾウ/千稀/烏目浩輔/鬼志 仁/黒野洋司/小祝うづく/佐々木ざぼ/佐藤健/瑞雲閣華千代/錫鳴奇壱/雪鳴月彦/高倉樹/高崎十八番/月の砂漠/天堂朱雀/中村朔/墓場少年/八の通り/花園メアリー/柩葉月/筆者/碧絃/ホームタウン/真合流/沫/宿屋ヒルベルト/柳下どじょう/大和かたる/肜/yuki/吉田六 -
怪談新世代、誕生。
歪ゆえに、悍ましく
粗削りゆえに、鋭く
防御0、攻撃100
直球で攻め込む恐怖
思考が止まる変化球
先人への崇敬と野心
踏襲改造目指せ斬新
欲しいのは恐怖だけ
まずは読め、聞いてくれ!
新時代の恐怖60話!
怪を愛し、怪にとり憑かれ、日々怪を求めて尋ね歩く。
何か恐ろしい話、不思議な体験はありませんか、と。
助産師だけに聞こえる出産前の妊婦の腹から響く声…「産声」
社員食堂の排水に浮かぶ生き人形…「油まみれの紙人形」
閉館する写真館に保存してあったある女性の写真群。それには奇妙な点が…「家族写真」。
限界マンションに暮らす不気味な住人たちの共通点…「ご縁があったら」
母と息子の数奇な人生を繋ぐ怪…「日曜日のパンケーキ」
他、自身の体験または取材による聞き書き怪談の公募
「怪談マンスリーコンテスト」から生まれた、
新時代の作家らによる鮮烈な怪の記録60篇を収録!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
