『サンドラ・フィールド、分冊版を除く(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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クリスマスの喜びを彼と一緒に……。ただそれだけが、シンデレラの願い。
毎週水曜日、ペッパーは朝から落ち着かず期待に胸を高鳴らせる。彼女の小さなベーカリーに、サイモンというすてきな客が来店するから。出逢って5カ月近くがたったころ、彼が大企業のCEOと知って驚いた。ペッパーは8歳で母と死に別れ、その後、育ててくれた祖母も亡くなって天涯孤独となってからは店の2階を住まいに、つましく暮らしてきた。そんな自分には、サイモンは手の届かない遠い存在に思えたが、彼の会社のパーティを手伝った夜、二人の間の壁が崩れ、情熱が溢れた。だが、NYで最もセクシーで勢いのある実業家とされるサイモンとの恋は世間の注目を集め、ペッパーは彼に迷惑をかけまいと別れを告げる。ほどなく店と家を焼け出され、予期せぬ妊娠まで判明するとは……!
■おなかの子には、父親の顔を知らずに育った自分と同じ思いはさせたくないペッパー。ゆえあって生涯独り身を決め込むサイモンの決断は? クリスマスが嫌いなサイモンと、クリスマスが大好きなペッパーが粉雪舞う季節に繰り広げる、愛おしくて感動的なロマンス! -
ロマンス界の三傑がロマンティックな都市を舞台に描いた、豪華なクリスマス短篇集。思わず引き込まれる筋書きのミシェル・リード、ゴージャスなヒーローが魅力のヘレン・ビアンチン、恋に落ちた男女の会話の妙が堪能できるペニー・ジョーダンによる珠玉作です!
『シチリア式結婚』
祖父に命じられ、借金のかたに資産家ラファエルと結婚したニーナ。長年彼に片想いをしてきたニーナは、たとえ身売り同然の結婚でも、いつかは愛してもらえるかもしれないと、淡い望みを抱いていた。だが、別居状態の夫が美しい従姉とロンドンで情事に耽っていると聞き、胸が張り裂けそうに。その日、突然ラファエルが帰宅し――
『誘惑の季節』
職場で傷ついた秘書のアニークは仕事を辞め、疲れた心と体を癒そうとおばの家へ向かった。ところが、急用で留守のおばの代わりにそこにいたのは、隣に住むパリ出身のハンサムな実業家セバスチャン。アニークは平和を求めてやってきたのに、彼女を面白がるような彼の言動に心を乱される。さらには、不意に唇まで奪われ……!
『恋に落ちた天使』
派遣看護師のメグは仕事のためクリスマスをセビリアで過ごすことになり、患者の名づけ子の公爵クリスティアンと出逢う。貴族らしい美麗な横顔に惹かれる一方、彼の傲慢と偏見に満ちた言葉に、メグは声を失った。「多くの看護師が貧しい人のために奉仕しようとするが、きみは高い報酬を払う患者に雇われる道を選んだわけだ」
*本書は、既に配信されている作品の傑作選となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
2年前、カトリンはかつて暮らしたカナダに帰り、リゾートのウエートレスとして働きはじめた。黒縁の眼鏡をかけ、髪を引っつめにし、ひたすら目立たないようにして。だが、ある日、その静かな生活が脅かされることになった。仕事でリゾートを訪れたルークという男性が興味を示してきたのだ。こんな地味な外見のどこに惹かれたのだろう?結婚していると嘘をついても、彼はあきらめようとしない。それどころか、どこかで会ったことがあるとまで言いだした。私がひた隠しにしている過去に勘づいたのだろうか。「あなたの狙いはなんなの?」不安に耐えきれず、彼女は問いただした。
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どうしてか、彼だけが私の心に入り込んでくるの…
カトリンは2年前に故郷であるカナダへ戻り、リゾートホテルのウエイトレスとして働きはじめた。黒縁の眼鏡をかけ、髪を引っつめにし、ひたすら目立たないようにして。だが、ある日、仕事でリゾートを訪れたルークという男性が興味を示してきたのだ。こんな地味な外見のどこに惹かれたの? 結婚していると嘘をついても彼はあきらめようとしない。もっと厄介なことに、カトリン自身も彼に惹かれてしまった。私には知られたくない過去があるのに――。 -
失われた十三年を取り戻せるなら……。その願いは、新たな夢への一歩となった。■マーニーは、生まれたわが子を一度も腕に抱くことができなかった。体面を重んじるマーニーの母の手で、十代の娘の出産は隠され、赤ん坊はひそかに養子に出されてしまったのだ。わが子を奪われたと知った日、マーニーは家を出る。それから十三年の歳月が流れ、母の死で帰郷したマーニーは、遺品の中から、娘の引き取り先を記した書類を見つけた。養父母は、近くの町バーナムに住むハンティンドン夫妻。気がつくとマーニーは、車を走らせ、その町を訪れていた。そして、激しい雨の降り始めた駐車場で、見知らぬ男性とぶつかり、持っていたアイスクリームで彼の車を汚してしまう。だが男は、彼女をじっと見つめて、予想もしない言葉を口にする。「君は僕のよく知る人にそっくりだ。いったい、君はだれなんだ?」私に似ている人ですって? まさか娘のことでは……。
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助けた少女の父親は初恋の相手――チェス盤の上の駒のように人を操る男だった。■消防士のリーザは、火事から女の子を救出する途中、怪我を負って病院に運びこまれた。やがて目を覚ましたリーザは、ベッドのわきに立つ男性に気づいた。従姉の前夫、十代のころから憧れてきたジャッドだ。聞けば、リーザが救った女の子はジャッドの娘だという。従姉からはひどい男だとさんざん聞かされていたが、ジャッドは今でも体が震えてしまうほど魅力的だった。ああ、どうして私が助けたのが彼の娘でなくてはならなかったの?こんな偶然から、はるか昔の恋を思い出してしまうなんて。運命を恨みつつも、ふとしたことからジャッドにキスされた瞬間、リーザは自分の本当の気持ちを悟った。このままジャッドと突き進みたい。どんな危険を冒すことになっても。
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兄の親友であるブライスが姪の洗礼式に出席すると聞き、ジェネッサの心は激しく動揺した。兄は私とブライスが今回初めて顔を合わせると思っているけれど、実のところ十二年も前に出会っている。しかも、会った瞬間からお互いに抑えがたい欲望に駆られ、危うくベッドをともにしかけた……。その出来事はジェネッサにとって屈辱的な結果となったが、彼女はいまだにブライスを忘れられずにいた。洗礼式の日、ジェネッサは熱い情熱がよみがえることを願った。しかし、ブライスの顔に浮かんでいたのは怒りと蔑みだった。
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人生にも、愛にも、明日の保証はない。だからこそ、二人で生きたいのだ。■空っぽの家、空っぽの子供部屋、ひとりぼっちのベッド……。帰ってきても、愛する人の“おかえりなさい”という声は聞こえない。小児整形外科医トロイ・ドノバンは孤独だった。妻のルーシーが彼のもとを去って一年になる。このまま、帰らぬ妻を待って一生を送るのはいやだ。戻ってくるのか、別れるのか、ルーシーに選択をせまらなくては。彼女からは電話も手紙もなく、一枚のクリスマスカードさえなかった。あんなに愛し合っていたのに、あの情熱は消えてしまったのか?ルーシーが新しい愛を見つけていても、戦うつもりだ。彼女に会い、もう一度この腕の中に取り戻す。僕はただ、ルーシーだけが欲しいのだ。これからの人生をずっと一緒に過ごしたい。
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カリンは木陰に身を潜め、大邸宅の様子をうかがった。海を渡ってイギリスの田園地帯にやってきたのは、ただ一人の肉親にどうしても会いたかったからだ。生き別れになった双子のきょうだい、フィオーナに。けれど立派な邸宅に気後れして、ドアをたたく勇気が出ない。そのとき鬱蒼とした森から、ひとりの男性が歩いてきた。たくましい体、気品あふれる顔立ち。いったい誰かしら?そのとき彼がカリンに気づいて足を止めた。「フィオーナじゃないか。何をしているんだい?」やさしい声……そう思った瞬間、唇を奪われた。
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母の5回目の結婚式に駆けつけたデヴンの前に現れたのは、その再婚相手の息子ジェイリッド。この結婚に反対する彼の失礼で傲慢な態度に、第一心象は最低最悪—--!!----イヤな奴・・・!! なのに手が触れただけでも息が止まりそうになって彼の姿を目で追ってしまうのはなぜ・・・?そしてデヴンはジェイリッドからのダンスの誘いを受けた。---それが残酷なゲームの始まりだとも知らずに・・・
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両親を早く亡くしたケルシーは、自分の夢をあきらめ、家事代行業で三人の弟を育てあげた。これからは自由を満喫し、自分らしく生きるつもりだ。そこへ、悪名高いプレイボーイのルークが仕事を頼んできた。男っぽい魅力を発散する彼に、ケルシーはどぎまぎした。しかも、夢を書き連ねたリストを偶然彼に見られてしまう――“熱烈な情事を持つ”と記したものを。ルークは目を輝かせてバハマのリゾートにケルシーを誘った。「熱烈なひとときなら、この僕にまかせてくれ」ケルシーにはとてもあらがえない、魅力的な提案だった。
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国際的に活躍するバイオリニストのリアはようやく超過密なスケジュールから解放され、カリブ海でのリゾートを満喫中だった。だが、バカンスは悪夢へと変わった。偶然にも、同じ場所にセスが来ていたのだ。リアの脳裏に八年前の苦い思い出がよみがえる。あんな冷血な男、謝ってきても絶対に許さない。憤慨する彼女に対して、セスは初対面のようによそよそしかった。彼にとって、私はその程度の存在だったのね。それがわかっても、胸に秘めた思いは消えそうになく……。★熱いロマンスを書き続けてきたサンドラ・フィールドが国際的なバイオリニストと大富豪の恋を描いた作品をお届けします。物語の発端は花の都パリでの仮面舞踏会。情熱の一夜を過ごした二人ですが、結ばれることなく八年の歳月が流れます。★
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知人に誘われ、小島で週末を過ごすことにしたジュリーは、島に向かうボートでトラヴィスという男性と一緒になった。彼はどうやら島の持ち主の息子らしいのだが、態度や言葉はひどくそっけなく、謎めいていた。さらにトラヴィスは、自分の訪問を家族に秘密にしているらしい。島に到着して案内されたのは、中世の城を模したような大邸宅。この週末は思いがけないものになりそうだわ、とジュリーは思った。いったい、この富豪一族にどんな事情があるのだろう?だが、そのときジュリーはまだ気づいていなかった。この島で彼女の運命を一変させる出来事が起こることに。
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カリンはイングランド北部のタルボット邸を訪れようとしていた。この屋敷には、赤ん坊の時に生き別れた双子のフィオーナがいる。どうやって訪ねたらいいのか迷っていると若い男性が声をかけてきた。どうやらカリンをフィオーナと間違えているようだ。とまどっているカリンにその男性は突然キスをしてきた。それも、とびっきり情熱的なキスを!! あわてて逃げ出したカリンだったが、それはあまりに忘れられない出来事だった。見ず知らずの男性といきなりキスをするなんて!!
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都会での生活に疲れ、一人砂漠へとキャンプに訪れたモーガンは、ケガを負って倒れている男性を発見する! ―どうしよう、なんだか怖そうな人・・・。でも、このまま放っておくわけにはいかないわ!― 不本意ながらもナイチンゲール役を務めるはめになったモーガン。 その男性・ライリーは“鯨(くじら)の研究者”だという変わり者。始めはケンカばかりの二人だったが・・・。 ―こんな野生動物みたいな人、全然タイプじゃないはずなのに・・・!― 広大な砂漠を旅するうち、モーガンは不思議にセクシーなライリーに魅せられ始めてしまう・・・・・・!
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自分とそっくりの女性と知り合い、彼女を危機から救うためにおとりになったキャロライン。真実を明かせばすぐに無罪放免……のつもりだったのに、彼女をとらえた男ショーンは、彼女の話を信じようとしない。うかつにもショーンの車に乗り込んでしまったキャロラインは、見知らぬ土地の別荘に連れ込まれて……!!
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17歳のあの日。画家を志すジェネッサは、若きソフト開発の天才と騒がれるブライス・ラビリーの講演を聴き、その有能さと美しさに魅了され、大胆にも彼に絵のモデルになってほしいと頼みこんだ。しかし彼はそれを誘惑と勘違い。一夜をともにしかけるが、危ういところで未成年のジェネッサはベッドから追い出された――。そんな屈辱的な出来事があっても、彼を忘れられずにいたジェネッサだが、9年後、彼が突然、頼みごとをしに現れて?
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まさか彼に再会するなんて!! ――6年前、国際的バイオリニストのリアは、財閥の御曹子セスと、パリの仮面舞踏会で出会った。蝶に扮したリアと、海賊姿のセス。ふたりは一夜限りの愛を交わすが、それはすぐに悪夢へと変わった。彼はその後、妊娠を報告したリアを完全に無視したのだから。そして今、バカンスでカリブ海にやって来たリアの前にセスが現れた! 初対面のように振舞う彼に傷つく一方、リアの胸に秘めた彼への想いはあふれそうで…。
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巨大企業の経営者リース・カラハンがパーティーに現れた。エスコートされる美貌の女性はローレン・コートニー。だが彼女は8日間の契約で恋人役を引き受けた偽の恋人だ。 ローレンの本業は彫刻家。彼女の義父のウォリスがリースに詐欺をはたらいたというのだった。そのスキャンダルを公表しない代わりの契約だった!!
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