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『parasite garden、雑誌を除く、分冊版を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • ねえ、槙島くん……貴方は一体――


    わたしには同棲をしている彼氏がいる。名前は辰馬。

    でも最近の辰馬は冷たい。いつも帰ってくるのは遅いし食事は外で済ませてくるし……
    これってわたしがセックスが苦手で辰馬との行為に応じてあげられないからなのかなって
    一人で悶々と悩んでいた。

    ある日、大学時代のサークルの繋がりの飲み会を槙島くんの家でやることになって私も参加した。
    辰馬は会社の人と用事があるから来なかった。
    せっかくだから楽しく飲もうと、普段はあんまり飲まないお酒を飲んで騒いだ。
    ちょっとだけ辰馬の愚痴も言っちゃったりして……みんな笑って聞いてくれていたけれど
    全員が眠りこけた後、槙島くんだけが真剣に私の悩みに乗ってくれた。

    彼は私と辰馬の間のセックスレスの悩みを茶化すことなくとても真剣に聞いてくれて
    「俺は君も辰馬も好きだから仲良くしていて欲しい、折角お似合いなのにそんなことで別れてしまったら悲しい」
    と、セックスで感じることできるようになるように”感じるための練習”に
    付き合ってもらうことになったけど――

    ※本作は犬田かんこ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】
    ※本作は『ペテン師は罠を張る』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
  • シリーズ5冊
    220(税込)

    ねえ、槙島くん……貴方は一体――


    わたしには同棲をしている彼氏がいる。名前は辰馬。

    でも最近の辰馬は冷たい。いつも帰ってくるのは遅いし食事は外で済ませてくるし……
    これってわたしがセックスが苦手で辰馬との行為に応じてあげられないからなのかなって
    一人で悶々と悩んでいた。

    ある日、大学時代のサークルの繋がりの飲み会を槙島くんの家でやることになって私も参加した。
    辰馬は会社の人と用事があるから来なかった。
    せっかくだから楽しく飲もうと、普段はあんまり飲まないお酒を飲んで騒いだ。
    ちょっとだけ辰馬の愚痴も言っちゃったりして……みんな笑って聞いてくれていたけれど
    全員が眠りこけた後、槙島くんだけが真剣に私の悩みに乗ってくれた。

    彼は私と辰馬の間のセックスレスの悩みを茶化すことなくとても真剣に聞いてくれて
    「俺は君も辰馬も好きだから仲良くしていて欲しい、折角お似合いなのにそんなことで別れてしまったら悲しい」
    と、セックスで感じることできるようになるように”感じるための練習”に
    付き合ってもらうことになったけど――


    ※本作は犬田かんこ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】
  • シリーズ7冊
    220(税込)

    ある日、会社帰りに夜道を歩いているとなんだか変な男に声をかけられた。
    ああ、ナンパか。とイライラしながら振り向くとやけにきらきらした男がいる。

    男は私のことを「ホイちゃんに似ていたからなつかしくて声をかけた」というが
    私はその”ホイちゃん”なんかじゃないし、そんな変なナンパで着いていくと思われたんだろうか。

    ……きっとなめられている。
    こういう男になめられるのはすごくいや……

    だから腕を振り払って逃げたのに
    次に目を覚ますと私は見知らぬ部屋にいて趣味の悪い服を着せられて拘束されていた。

    私に声をかけてきた男が部屋に入ってきて自らを「ケセド」と名乗り私を「ウサギ」として飼うと言い出す。

    理解できない。ありえない。
    こんな男からはやく、早く逃げないとわたしはーー……

    ※こちらの作品には小動物の死ぬ描写が含まれております
    ※バッドエンドのため、苦手な方はご注意ください

    ※本作は閏あくあ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】
  • シリーズ7冊
    220(税込)

    ある日、会社帰りに夜道を歩いているとなんだか変な男に声をかけられた。
    ああ、ナンパか。とイライラしながら振り向くとやけにきらきらした男がいる。

    男は私のことを「ホイちゃんに似ていたからなつかしくて声をかけた」というが
    私はその”ホイちゃん”なんかじゃないし、そんな変なナンパで着いていくと思われたんだろうか。

    ……きっとなめられている。
    こういう男になめられるのはすごくいや……

    だから腕を振り払って逃げたのに
    次に目を覚ますと私は見知らぬ部屋にいて趣味の悪い服を着せられて拘束されていた。

    私に声をかけてきた男が部屋に入ってきて自らを「ケセド」と名乗り私を「ウサギ」として飼うと言い出す。

    理解できない。ありえない。
    こんな男からはやく、早く逃げないとわたしはーー……

    ※こちらの作品には小動物の死ぬ描写が含まれております
    ※バッドエンドのため、苦手な方はご注意ください

    ※本作は閏あくあ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】
    ※本作は『MYSWEETBUNNYCAGE』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
  • シリーズ4冊
    165(税込)
    作画:
    コムラ
    原作:
    蓮井子鹿
    著:
    parasite garden
    レーベル: BLIC-TL

    自由が欲しかった。
    あんな窮屈な鳥籠の中みたいな生活、少しも望んでなかったんだから。

    幼い頃、母親が再婚して由緒正しい家柄「百合宮」のご令嬢となった貴方。
    庶民として暮らしてきた貴方は百合宮の家の窮屈な暮らしに慣れることはなく鬱屈とした不自由な生活を送っていた。
    それだけならまだ仕方のないことと諦められたが、貴方に異常なまでに執着しとある理由で逆らえないのをいいことにやりたい放題してくる執事「百鬼宗一」に恐怖と嫌悪を覚えて家にいても心が休まらなかった……

    大人になった貴方は耐えに耐えかねて家出を決行する。
    見事に成功し、地方都市の片隅で偽名を使って自立して働きやっと「自由」を手に入れた。

    そのはずだったのにある日帰宅すると百鬼がいて――。


    ※本作はコムラ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】
  • シリーズ4冊
    165(税込)
    作画:
    コムラ
    原作:
    蓮井子鹿
    著:
    parasite garden
    レーベル: BLIC-TL

    自由が欲しかった。
    あんな窮屈な鳥籠の中みたいな生活、少しも望んでなかったんだから。

    幼い頃、母親が再婚して由緒正しい家柄「百合宮」のご令嬢となった貴方。
    庶民として暮らしてきた貴方は百合宮の家の窮屈な暮らしに慣れることはなく鬱屈とした不自由な生活を送っていた。
    それだけならまだ仕方のないことと諦められたが、貴方に異常なまでに執着しとある理由で逆らえないのをいいことにやりたい放題してくる執事「百鬼宗一」に恐怖と嫌悪を覚えて家にいても心が休まらなかった……

    大人になった貴方は耐えに耐えかねて家出を決行する。
    見事に成功し、地方都市の片隅で偽名を使って自立して働きやっと「自由」を手に入れた。

    そのはずだったのにある日帰宅すると百鬼がいて――。

    ※本作はコムラ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】
    ※本作は『花葬痕をなぞる』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
  • シリーズ3冊
    110220(税込)

    私には双子の弟がいた。名前は澄透(すみゆき)
    スマートでとっても優しくて、格好良くて何でもできる完璧な弟。
    一方私は、体も弱くてどんくさくて働くことすらできない。
    幼い頃からずーっと弟に頼りっぱなし。

    私……澄透の人生を奪ってる気がする。
    昔からなんでも澄透にやってもらっていた
    今だって生活の全てを澄透にやってもらっている。

    だから、弟離れをして自立しようと思ったそれなのに――

    「どうして、依存してくれないの?」

    弟は、私を"姉"としてではなく"女"として愛し自分に依存させるように仕向けていた。
    双子の弟の歪んだ愛が私を沼の底に引きずり込んで溺れさせていく――


    ※本作は閏あくあ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【18ページ】
  • シリーズ3冊
    110220(税込)

    私には双子の弟がいた。名前は澄透(すみゆき)
    スマートでとっても優しくて、格好良くて何でもできる完璧な弟。
    一方私は、体も弱くてどんくさくて働くことすらできない。
    幼い頃からずーっと弟に頼りっぱなし。

    私……澄透の人生を奪ってる気がする。
    昔からなんでも澄透にやってもらっていた
    今だって生活の全てを澄透にやってもらっている。

    だから、弟離れをして自立しようと思ったそれなのに――

    「どうして、依存してくれないの?」

    弟は、私を"姉"としてではなく"女"として愛し自分に依存させるように仕向けていた。
    双子の弟の歪んだ愛が私を沼の底に引きずり込んで溺れさせていく――

    ※本作は『金魚の死骸は沼の底』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。

    ※本作は閏あくあ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【18ページ】
    ※本作は『金魚の屍骸は沼の底』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
  • あなたは性的な行為で心から満足をしたことがなかった。
    気持ちいいと感じることはできるし、行為自体は嫌いでなかったが
    どうしても、心の底から気持ちいいと思えない。そんなコンプレックスと欲求不満を抱えて生きてきた。

    ある日、ひとりでお酒を飲んでいると綺麗な女性に話しかけられ「きっとあなたに必要なモノ」と言われ名刺を渡される。
    そこには【Subordination ソウマ】と書かれていた。
    少しだけ気になったなあなたは書かれている住所に足を運んだがここは女性向け風俗だと名刺の男、ソウマに説明を受ける。

    驚いたあなたは「そういうものには興味がない」と一度断るが”何故か”体がソウマのいう事を聞いてしまう。
    どこか妖しい人外じみた雰囲気の男、ソウマとプレイをすることになった貴方だったが――


    ※本作はぺこまる、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】
  • あなたは性的な行為で心から満足をしたことがなかった。
    気持ちいいと感じることはできるし、行為自体は嫌いでなかったが
    どうしても、心の底から気持ちいいと思えない。そんなコンプレックスと欲求不満を抱えて生きてきた。

    ある日、ひとりでお酒を飲んでいると綺麗な女性に話しかけられ「きっとあなたに必要なモノ」と言われ名刺を渡される。
    そこには【Subordination ソウマ】と書かれていた。
    少しだけ気になったなあなたは書かれている住所に足を運んだがここは女性向け風俗だと名刺の男、ソウマに説明を受ける。

    驚いたあなたは「そういうものには興味がない」と一度断るが”何故か”体がソウマのいう事を聞いてしまう。
    どこか妖しい人外じみた雰囲気の男、ソウマとプレイをすることになった貴方だったが――

    ※本作はぺこまる、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】
    ※本作は『Subordination~貴方のためのマゾ向け風俗でどろどろ快楽堕ち~』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
  • 優しくて朗らかな素敵な隣人鞍馬凪人の正体は――?


    私のお隣さん、鞍馬凪人さんは凄く素敵な人。

    優しくて朗らかでいつもニコニコしていて、私にいつもよくしてくれる。
    私はそんなお隣さんが好きになってしまった。
    でも……恋愛下手というか好意の伝え方が分からなくてストーカーまがいの行為をしてしまう、そんな自分にいつも自己嫌悪していた。

    でも、ある日知ってしまった。彼は私がストーカーまがいの行為をしているのを全て知っている。
    知っているうえで優しくしてくれている。

    罪悪感でいっぱいになってしまった私は、彼から離れなくちゃと引っ越しを決意した。

    引っ越しの当日、鞍馬さんに挨拶に行った私は自分がストーカーであることを告白し謝罪した。
    だけど鞍馬さんは「知っている」と楽しそうに笑って私を部屋に引き入れる。

    彼の部屋にあった物は――


    ※本作は閏あくあ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】
  • 優しくて朗らかな素敵な隣人鞍馬凪人の正体は――?


    私のお隣さん、鞍馬凪人さんは凄く素敵な人。

    優しくて朗らかでいつもニコニコしていて、私にいつもよくしてくれる。
    私はそんなお隣さんが好きになってしまった。
    でも……恋愛下手というか好意の伝え方が分からなくてストーカーまがいの行為をしてしまう、そんな自分にいつも自己嫌悪していた。

    でも、ある日知ってしまった。彼は私がストーカーまがいの行為をしているのを全て知っている。
    知っているうえで優しくしてくれている。

    罪悪感でいっぱいになってしまった私は、彼から離れなくちゃと引っ越しを決意した。

    引っ越しの当日、鞍馬さんに挨拶に行った私は自分がストーカーであることを告白し謝罪した。
    だけど鞍馬さんは「知っている」と楽しそうに笑って私を部屋に引き入れる。

    彼の部屋にあった物は――

    ※本作は閏あくあの個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】
    ※本作は『203号の隣人は鍵束一つ残して消えた。』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。

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