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春のコイン還元祭

『杉浦貴之(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 医者は、この治癒を奇跡というけれど、けっして奇跡なんかじゃない!

    難治性腎臓がんで、余命早ければ半年、2年生存率0%との診断を下された著者の杉浦貴之氏。
    手術、抗がん剤治療の後、異例の1か月おき検査を受け続けながら、再発転移の不安に怯え続けます。
    世間一般の常識がそうであるように、自分自身も「進行がんはもう治らない」という無意識の暗示に、あきらめそうになる日々でした。
    絶望的状況から、どのようにして著者はがんに立ち向かったのか? 何を決断して何を実行したのか?
    2年生存率0%を乗り越え現在26年目の著者の体験を通して、なぜ医者から「杉浦君の例は奇跡だ。特別だよ」と言われることが起きたのかを検証します。
    回復する過程で、著者は多くの同じように治癒不能と言われた状況から回復を果たした多くのがん患者と巡り合います。
    彼らとの交流、自分が実践してきたことなどを振り返った結果、自分の例はけっして奇跡なんかじゃないという確信を得ました。その確信を今闘病中で苦しんでいる人たちに伝えたいと思ったのです。
    現在著者は、がん患者のための命のマガジン「メッセンジャ―」を刊行し、末期と言われたがんからの回復を果たした方、それを支えた医療者などの紹介を通して、進行がんでも回復できるという実例を発信し続けています。
    著者自身、だめかもしれないと思ったときに、もっとも励まされたのは、実際に治っている先輩がんサバイバーの体験だったからです。
    本書には、がん発症から回復に至る著者の試行錯誤の日々が描かれています。すべてがうまくいったわけではなく、誰もが陥りそうな失敗も経験しました。
    がん治癒への道は人それぞれ違うと思いますが、ぜひ一つの例として参考にしていただきたい1冊です。

    医者は、この治癒を奇跡というけれど、けっして奇跡なんかじゃない!

    難治性腎臓がんで、余命早ければ半年、2年生存率0%との診断を下された著者の杉浦貴之氏。
    手術、抗がん剤治療の後、異例の1か月おき検査を受け続けながら、再発転移の不安に怯え続けます。
    世間一般の常識がそうであるように、自分自身も「進行がんはもう治らない」という無意識の暗示に、あきらめそうになる日々でした。
    絶望的状況から、どのようにして著者はがんに立ち向かったのか? 何を決断して何を実行したのか?
    2年生存率0%を乗り越え現在26年目の著者の体験を通して、なぜ医者から「杉浦君の例は奇跡だ。特別だよ」と言われることが起きたのかを検証します。
    回復する過程で、著者は多くの同じように治癒不能と言われた状況から回復を果たした多くのがん患者と巡り合います。
    彼らとの交流、自分が実践してきたことなどを振り返った結果、自分の例はけっして奇跡なんかじゃないという確信を得ました。その確信を今闘病中で苦しんでいる人たちに伝えたいと思ったのです。
    現在著者は、がん患者のための命のマガジン「メッセンジャ―」を刊行し、末期と言われたがんからの回復を果たした方、それを支えた医療者などの紹介を通して、進行がんでも回復できるという実例を発信し続けています。
    著者自身、だめかもしれないと思ったときに、もっとも励まされたのは、実際に治っている先輩がんサバイバーの体験だったからです。
    本書には、がん発症から回復に至る著者の試行錯誤の日々が描かれています。すべてがうまくいったわけではなく、誰もが陥りそうな失敗も経験しました。
    がん治癒への道は人それぞれ違うと思いますが、ぜひ一つの例として参考にしていただきたい1冊です。
  • 1,760(税込)
    著者:
    杉浦貴之
    レーベル: ――
    出版社: ユサブル

    がん患者のための命のマガジン「Messenger(メッセンジャー)」の総集編として、8人をピックアップして近況も追加インタビューし、紹介しています。

    がん患者のための命のマガジン「Messenger(メッセンジャー)」は創刊以来18年、末期がんから奇跡的生還を果たした方の手記やインタビュー、関わった医師のインタビューなどを掲載し続けています。
    本書は、その総集編として、特にステージⅣのがん、余命宣告を受けるような状況から回復して10年近く、あるいは10年以上経過された8人をピックアップして近況も追加インタビューし、紹介しています
    。本書編・著者の「Messenger」編集長・杉浦貴之氏は自身も当時2年生存率0%といわれた腎臓がんからの回復を果たしたがんサバイバーです。
    著者が進行がんで予後不良と言われたとき、何より心の支えになったのは実際にがんを克服した人たちの体験談。特に現代医学的には治癒が困難とされた状況から生還した方々の存在が大きかったのです。
    「医者に治らないといわれても実際に治っている人たちは大勢いる」という事実が不安と闘う大きな糧となりました。
    自身の経験から、生きる希望を失いかけている人達に「勇気と希望」を届けたいというのが本書のコンセプトとなっています。
    本書にはさまざまなプロセスで治癒に向かった人たちが登場します。現代医療の恩恵にあずかった方、補完代替療法などの自助努力も活用して回復した方など治し方もいろいろな方々です。
    手記には、それぞれの方々が選んだ治療法、補完代替療法、生活習慣の改善などが紹介されています。また、治療当時の1日のスケジュールなども紹介されており、彼ががどのような取り組みをしたのかが詳しくわかるようになっています。
    「この治療法が最善」といったことは伝えていませんが、彼らがそれぞれ選んだ治療法や生活習慣、心の変化は、「これから治療に向かう人」「再発を予防したい人」などすべてのがん患者の方々の参考になるものと思います。
    また、杉浦編集長の分析による、8人の方々そして『メッセンジャー』にこれまで登場した延べ約500人の回復までの過程にみる「7つの共通項」も。
    「余命告知を受けても回復している人」は実は大勢いることを知ってほしい。様々な治癒への道があることを知ってほしい。そんな願いがこもっている1冊です。

    今回、登場された8人のがんサバイバーさん。
    ◎「乳がん・肝転移のステージⅣから9年」伊藤奈津子さん
    ◎「中咽頭がんステージⅣから22年」春名 伸司さん
    ◎「子宮頸がんステージⅣ・5度の再発・転移から10年」善本考香さん
    ◎「余命『早ければ2,3週間』の成人T細胞白血病から16年」髙原和也さん
    ◎「原発不明がん・腹膜転移のステージⅣから8年」櫻井 英代さん
    ◎「スキルス胃がんステージⅣ・肺転移から12年」の松野三枝子さん
    ◎「子宮頸がん・肺転移のステージⅣから13年」の白駒妃登美さん
    ◎「余命1年・胆のうがんステージⅣから8年」の石川利広さん
  • がん余命半年からの生還。それは決して奇跡ではなかった。「24時間テレビ」「奇跡体験!アンビリバボー」「誰も知らない泣ける歌」「ラジオビタミン」等に出演した話題の著者! 決して闘病記ではない。がんを道標として、新たな自分(本当の自分)に生まれ変わる再生記。悩み、苦しみ、迷いながら、それでも生きることをあきらめず、命あることを歓び、つねに笑いを求め、逆境をも楽しみながら再生していくストーリー。

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