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『その他(レーベルなし)、嶋浩一郎(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 続々重版!

    「古いあたりまえ」は必ず変えられる。
    その可能性を開いた本書は、明るい希望の光を私たちに与えてくれます。
    山口周

    SNS時代の「話題化」に必須のPR視点。広告だけに頼らない販売戦略の教科書!
    足立光(ファミリーマート CMO・CCRO)

    この本を読むと、PRは発明ではなく「生きざま」だと理解する。
    松田崇弥・文登(ヘラルボニーCEO )

    ノンアル、キャッシュレス、リモート勤務……は、いかにして「あたりまえ」になるのか?
    新たな「常識」が日々、生まれる時代をリードするPR実践論、登場。
    社会をつなげ、ビジネスを動かし、ブランドが愛される、PRの真髄は「合意形成」にあり。

    ◎こんな人におすすめ
    ・経営者/起業家/新規事業家/サービス開発者
    ・広報/PRパーソン/マーケター
    ・行政/NPOで社会課題の解決を目指す人

    ◎内容
    いくら優れたアイデアやサービスでも、社会に浸透しないのはなぜなのか?
    どうしたら市場を越境し、人々の「あたりまえ」になることができるのか?
    本書は、PR界の第一人者である嶋浩一郎氏が30年以上の経験を凝縮し、パブリック・リレーションズ(Public Relations)の本質を問い直すことで、新しいアイデアやサービスを社会に浸透させ、ビジネスを加速するための実践的な思考と方法を記した指南書です。

    「合意形成」を加速するPRの原則と方法
    ・複数のステークホルダーを巻き込んでいく
    ・ファクトベースで語る
    ・隠れた欲望「インサイト」を見つける
    ・欲望に「社会記号」を名づける
    ・ナラティブを生む余白で、受け手のクリエイティビティを発動させる
    ・フリクションをおこすリスクを予想する
    …etc

    広告やマーケティングだけではリーチできない、狭い市場の外の、社会とつながるアプローチとは。PRの5つの原則と7つの方法を通じて、立場の異なるステークホルダーと対話しながらアイデアを磨き、実現させていく方法を、豊富な事例とともに解き明かします。

    広報やPRパーソンだけでなく、組織や社会を変えたい、ビジネスを動かしたい経営者や起業家、新規事業家、マーケター、サービス開発者、行政やNPOで社会課題の解決を目指す人など、あらゆるビジネスパーソンに、新たな視座とパワフルな戦略をもたらす著者渾身の一冊です。

    目次
    はじめに よりよい「あたりまえ」を目指す人に
     昭和から平成、令和へと。想像を超える「あたりまえ」の変化
    1章 今、世界は新しい「あたりまえ」を求めてる
    2章 違いを見つけるとほめられる「広告」、同じを見つけるとほめられる「PR」
    3章 合意形成を加速するPRの5原則
     PRの原則1.自分でやらない。第三者を頼る
     PRの原則2.複数のステークホルダーを巻き込んでいく
     PRの原則3.対話をし続ける
     PRの原則4.社会視点で考える
     PRの原則5.ファクトベースで語る
    4章 新しい「あたりまえ」をつくる7つの方法
     補助線1.【インサイト】隠れた欲望を見つける
     補助線2.【社会記号】欲望に名前をつける
     補助線3.【社会視点】市場の外に出て、社会の視点から見立てる
     補助線4.【ナラティブを生む余白】受け手のクリエイティビティを発動させる
     補助線5.【ファクトの発見】知られざるファクトを共通言語にする
     補助線6.【オーセンティシティ】問うべき人が問う
     補助線7.【リスク予想】新しい概念は古い概念とフリクションをおこす
    5章 みんなが乗れる船をつくる━━博報堂ケトルの仕事
    6章 違いの中から同じを紡ぎだす「エンパシー」の力
    おわりに
  • ""食と本と酒を愛する名物編集長が通うお店33選



    本が読めるカウンターがある店。

    喋りたいときは喋れる店。

    徹夜明けでも帰りに一杯飲みたくなる店。

    小腹がすけば気の利いた一品が出てくる店。

    嶋浩一郎編集長が自ら通い、愛する、一日の締めくくりを心地よく過ごすための、

    とっておきのお店を紹介します。



    ▼著者コメント

    カウンターのあるこじんまりした店が好きです。時に一人で本を読んで、時に店主と雑談したり。きっと読者の皆さんも気に入ってくれる空間じゃないかと思います。

    今、コロナウイルスの影響で飲食店になかなか行けない状況になっていますが、状況が改善したら是非たずねてほしいお店たちです。

    ーー 「ケトル」編集長 嶋浩一郎



    ▼推薦コメント

    こんなに「全部行きたい!」と思えるレストラン紹介本を今まで見たことない。

    ーー 小宮山雄飛(ホフディラン)



    *初出

    雑誌『ケトル』VOL.00~VOL.49の連載原稿の一部を加筆・修正のうえ、電子化しました。

    本書に掲載されている情報は、2020年3月編集時点のものです。やむを得ない事情により、掲載内容が変更になる場合もございます。



    Kettle Magazine Select
  • みなさん、面白いアイデアって意外と変なところから突然降ってきませんか?
    これまでの僕の仕事を振り返ると、多くの場合、雑談の中でポロッと出た
    “どうでもいい話”が「それ! いいね!」となって、
    面白いアイデアになっているからです。

    アイデアって、関係性がないように見えるものほど、結びつくと面白くなるんですよね。
    だから意外な方向、つまり「あさっての方向」が大事なんです。

    「あさっての方向」にあるものは、一見すると「ムダ」と思われてしまうものばかり。
    でもですね、僕はここで声を大にして言いたい。
    「この子たちは、ムダじゃないんです! むしろ、とっても大事。
     愛すべき存在であり、役に立つ子たちなんです。ムダはムダじゃないんです!」と。

    「あさっての方向」を意識し、ムダを愛してみませんか?
    そしてムダをたくさん集め、それを生かし、
    独創的なアイデアを生み出してみませんか?
    (本文より)

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