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『佐伯知哉、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~1件目/全1件

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    家族信託は、「家族の未来」を守るための新しい選択
    もし、本人や家族が認知症になったら、さまざまな問題が起こります。
    「銀行口座の凍結」「自宅を売却できない」「マンションなどの賃貸物件を管理できない」……。
    こうした“資産凍結のリスク”を防ぐ仕組みとして注目されているのが「家族信託」です。

    「信託できるほどの資産なんてないから、私には関係ない」と思いがちですが、いざ親や家族などが認知症や病気になったとき、資産が凍結されると、病院や介護施設などの費用に困ることもあります。

    高齢化が進む日本では、認知症により本人名義の財産を動かせないケースが社会問題になっています。
    家族信託を活用すれば、本人と家族が決めたルールのもと、「生前の財産管理」から「相続対策(財産承継)」までをスムーズに行えます。

    「でも、家族信託って結局どうすればいいの?」

    そう感じている方にこそ読んでほしい一冊です!

    家族信託とは、自分の財産を家族など信頼できる人に託し、その人が自分や家族のために財産を管理・運用・処分する仕組みです。
    仕組み自体はとてもシンプルで、
    「委託者(財産を託す人)」と「受託者(託される人)」の契約だけで始められます。
    法律に基づく一定のルールはありますが、面倒な役所への届出は不要です。
    また、「家族」という言葉が入っているため、「家族の間でしかできないの?」と誤解されがちですが、実際には家族以外の人を受託者にすることも可能です。

    本書では、ネコ村先生となった司法書士の著者が、一見とっつきにくい家族信託の全体像を、イラストと文章の見開き構成でわかりやすく説明します。
    「備えあれば憂いなし」として、家族信託のキホンをみっちり指南します!

    [こんな方におすすめです]
    ・親が認知症になる前に、資産管理を準備したい
    ・相続や事業承継をスムーズに進めたい
    ・親なきあとの子どもの生活を守りたい
    ・成年後見制度以外の方法を知りたい
    ・“もしも”のときの備えに、家族が安心して暮らせる仕組みを整えたい

    [この一冊でわかること]
    ・家族信託の基本から、具体的な手続き・活用事例
    ・認知症対策としての活用
    ・成年後見制度との違いと併用
    ・相続・事業承継・資産承継の設計
    ・親なきあとの子どもの生活への備えを考えている方
    ・おふたりさま・おひとりさまの老後設計を考えている方
    ・事実婚の資産整理を考えている方
    ・ペットのための信託   ……など

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