『高橋直樹、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
1 ~14件目/全14件
-
大河ドラマで話題沸騰
戦国乱世、権力のためには親兄弟ですら容赦なく排除される。
目の前で繰り広げられる主君・織田家の家督相続をかけた骨肉の争いーー
おれたち兄弟は「馬の骨」でよかったーー
やがて、関白として権力を手に入れ、「日輪の子」と称される兄・秀吉
そんな変貌する兄を支え続けた生涯“二番手”の男の物語。 -
2025年大河ドラマの主人公として話題沸騰の
「蔦重」こと「蔦屋重三郎」を描いた珠玉の小説!!
あの男の絵は「眼」が違う・・・!
全ては吉原遊郭から始まった。蔦重と東洲斎写楽――
稀代の版元と不世出の絵師の運命の邂逅!
寛政6年、江戸日本橋にて蔦屋重三郎が経営する耕書堂に、
絵師の代理を名乗る男・斎藤十郎兵衛から28枚の絵が持ち込まれた。
その1枚を手に取った蔦重はひと目で見抜く。
「間違いない、あの男だ」画号はなかったが、
蔦重は迷いなく印字した。東洲斎写楽とーー。
いつしか蔦重は、30年近く前のことを思い返していた。
あれは、蔦重が吉原遊郭の便利屋だった頃・・・。 -
その名は、少年勇者 ――!
故郷を追われ、「海賊」と蔑まれた男たちの
起死回生の物語。
我ら、「倭寇」にあらず。運命を切り拓く者なり
戦いに敗れた熊野衆の未来は、一人の若人の手に託された。
「水平線の向こうには何がある――」
時代の変革期を懸命に足掻いた者たちを迫力の筆致で描く! 渾身の書き下ろし!
【あらすじ】
南北朝の戦いに敗れた熊野衆は、源氏の末裔・千鶴(のちのアギ・バートル)を旗頭に
いまだ南朝方が優勢な九州での再起を図る。
熊野で舟指(船頭)をしていたカラスは、類まれな船捌きを買われ、次第に千鶴の片腕となっていく。
しかし、足利幕府方の九州探題・今川了俊によって南朝方は大宰府を奪取される。
もはや日本に安住の地はないのか。外洋航海術、大型船の建造、琉球との交渉などの困難を乗り越え、ついに彼らは外海へ――。 -
「2022年ドラマ主人公」。時代小説の旗手が満を持して長編書き下ろし!
鎌倉幕府第二代執権・北条義時。源頼朝の伊豆での旗揚げ時から忠義を尽くし、
頼朝にすべてを学んだ男。常におごらず、源三代の「鎌倉殿」に仕えながら、
時に影の如き冷徹さを兼ね備えた武将である。
頼朝死後、繰り返される権力の座を巡る幕府内の抗争。次々と滅んでいく幕府開闢の功労者たち。
そして三代将軍実朝が暗殺され、朝廷が義時追討の宣旨を発した時、
「不動」の男がついに動く!
迫る朝廷軍。承久の乱を目前に義時は――
はたして義時は「運」だけでのし上がったのか、それとも…… -
「英雄」と呼ばれた男の生き様
明治維新から150年 大河ドラマで大反響!!
英傑たちの視点で語られる西郷隆盛の知られざる姿、
大久保利通、五代友厚、坂本龍馬、相楽総三――ともに新時代を創った者たちの目に、西郷はどう映ったのか。
維新による天地鳴動は、男を「軍神」という名峰へと隆起させ、やがて崩壊させていった! 奄美流罪、倒幕、新政府との確執、そして西南戦争へ。鹿児島、奄美諸島での徹底取材で明らかになった新エピソードも収録!! -
この結末、すべて想定外にして予測不能!
戦国時代に起きた、島津義弘、織田信長、真田昌幸など想定外、七つのストーリーを歴史小説界気鋭の作家たちが描く傑作短編集。
歴史に残るような戦国武将は、戦いに勝つべくして勝つのみにあらず。
時として味方は寡勢、敵は数倍という絶体絶命の場面を潜り抜けて来て、世に名を残したのだ。
織田信長、伊達政宗、浅井長政、島津義弘など七人の武将たちの驚愕の逆転の打開策を、当代きっての名手七人が描く、珠玉の短編アンソロジー。 -
平成27年度後期 連続テレビ小説「あさが来た」。ドラマの鍵を握る日本の近代化、大阪経済の礎を築いた男! 著者渾身の書き下ろし小説! ! 嵐に煙る桜島。薩英戦争で英国艦隊の捕虜となった五代は「薩摩の若者を留学させたい」と申し出る。攘夷主流の中、裏切り者の汚名を晴らし、藩論を覆して英国へ。そこで怪しげなフランス貴族と運命の出会いが――。帰国後、次の焦点は大阪と確信し、民間の立場で造幣局、商法会議所を設立。現在の大阪を「創った」男の奮闘を描く。
-
大学生活開始まであとわずか。陰茎島に卒業旅行で来た飯尾一也(いいお・かずや)は、現在幸せ真っ最中。何故なら彼が想いを寄せている女の子・元野沙耶(もとの・さや)と一緒にいるから! しかし、清純だと思っていた彼女は誰とでもヤる淫乱ヤリマンだった! だが、衝撃はそれだけではなかった。彼女とヤッた男は、頭が破裂! さらに彼女以外も一回でも性経験がある少女たちは皆、男を求め殺し続ける化け物に!! 生きるか死ぬか、ヤるかヤラれるか。愛と惨劇が織り成す、不道徳漫画スタート。
-
大坂の陣から400年――「最後の戦国武将」と称すべき真田幸村と後藤又兵衛の熱き生き様を、新解釈で勇壮に描いた本格歴史小説。
大坂の陣から四〇〇年――誰も見たことのない幸村と又兵衛が、ここにいる!五十男にして側近から若殿と呼ばれる真田幸村。京の都で遊女屋の用心棒ぐらしをする後藤又兵衛。慶長十九年(一六一四)、不遇をかこつ軍略家二人が、大坂城に入った。しかし決戦を前に、大坂城内は謎ばかり。又兵衛が警戒する真田家の不審な家臣・味岡、幸村の脳裏に蘇る長篠合戦の記憶、突如姿を現わした亡父・真田昌幸と瓜二つの老人、そして決戦前夜の、幸村と又兵衛二人の秘策……。戦国最後の戦いの行方はいかに?謎が謎を呼ぶ巧みな仕掛けでかつてない大坂の陣を展開させつつ、時代の巨大な奔流に抗った男たちの熱き魂を描いた、著者渾身の歴史長編。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
