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『真壁昭夫(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~13件目/全13件

  • シリーズ59冊
    1,2102,200(税込)
    監修:
    平野敦士カール
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    M&A、SWOT分析、PDCA、ブルー・オーシャン、プラットフォーム……「よく聞くけど、実はあまりわかってない。今さら聞けない、勉強しようと思っても経営学の本は難しすぎてちょっと…」。本書では、経営学の難しいテーマをイラストでわかりやすく解説しました。「経営とはなにか?」といった基本から「UberやAmazonなど最新企業のなにが新しく画期的だったのか?」まで、身近な事例をもとに経営学をざっくりと学びたい人にオススメの一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【「正しさ」だけで、人は動かない。必要なのは、仕組みを設計すること】

    企画書に行き詰まり、頭を抱える……
    上司が動いてくれない……
    部下が動いてくれない……
    もっと仕事の質を上げていきたいけど……
    もしあなたが、そんな経験をしたことがあるなら、この本を読んでみてください。

    ▼あなたの仕事がうまくいかない「本当の理由」

    「人間は、君が思っているほど合理的じゃない」。
    私たちは皆、無意識のうちに「バイアス(思考の偏り)」という色眼鏡で世界を見ています。本書は、その「人間心理のクセ」を行動経済学の視点を通じて、理論とその理論を日々の業務に落とし込む方法まで解説。

    【広告・企画】
    ・予算交渉で負けない「アンカリング効果」とは?
    ・数字や言葉の「見せ方」を変えるだけで、相手の納得感は劇的に変わります


    【マネジメント】

    ・「指示待ち部下」を変える「ナッジ」と「内発的動機づけ」
    ・「アメとムチ」はもう古い。相手が「自ら動きたくなる」環境の作り方

    【営業・交渉】

    ・値下げ要求を跳ね返す「フレーミング効果」
    ・顧客が最後に選べなくなる「決定回避のバイアス」を防ぎ、契約を勝ち取るクロージング術とは?

    【消費者心理】

    ・「つい買ってしまう」を防ぐ賢い選択術
    ・セールの赤札や口コミに踊らされない、自分軸の作り方

    ▼ 明日から、少しだけ世界の見え方が変わる
    ページをめくるたび、あなたの抱えるモヤモヤとした悩みに、明確な「答え」が見つかるはずです。 本書は、ただのスキルアップ本ではありません。ビジネスという戦場で、不合理で愛すべき「人間」を深く理解するための本です。

    ▼あらすじ
    本書の舞台は、東京駅を見下ろすカフェ「ネモフィラ」。 主人公は、広告代理店で働く30歳の主任・木村。真面目で優秀ですが、なぜか仕事がうまくいかない。 「論理的に説明しているのに、企画が通らない」 「部下に自由を与えているのに、動いてくれない」 「顧客の要望に応えているのに、契約に至らない」 理想と現実のギャップに苦しむ彼は、先生と出会う。
  • 人間は、どう考えても
    合理的ではない行動を毎日している―

    人間の意思決定を巧みに利用して
    人間や社会を自由自在に導くことができる
    行動経済学は悪魔の教養なのか?

    「ビジネスパーソン」と「消費者」にも役立つリアルな視点で
    社会の“仕組み”を解説!
    綺麗事では済まされないビジネスや経済活動のダークサイドが
    怖いほどよくわかる!

    ★誌面コンテンツ
    第1章 行動経済学の基本を理解する
    第2章 ヒット商品の本音と建前
    第3章 誰でもできるブームの起こし方
    第4章 逆説のマーケティング戦略
    第5章 バブルに見る、ずる賢い欲望と矛盾
    第6章 人を動かす悪魔的な言葉と感情
    第7章 日常に潜む危険な行動経済学

    企業のマーケティング戦略、公共政策や環境政策など、
    行動経済学の理論を活用する議論や取り組みは増えている。
    一方で、消費者がどのように自分を守り、満足度の高い消費や投資の意思決定を行うかに関して、
    行動経済学が果たす役割はまだまだ多く、米国などと比べると議論を重ねる余地は大きい。
    本書では、「行動経済学会」創設メンバーであり、行動経済学研究のトップランナーである著者が、
    行動経済学の基本から、それらの理論を活用したマーケティングや政策が意思決定に与える影響、
    行動経済学を活用した企業の思惑や狙いなどを解説し、
    生活の中で行動経済学を実感できる身近な例や
    実際に行われた具体例も数多く挙げながら、
    行動経済学の“表裏”を明らかにする。
  • オールカラー&イラスト図解で知識ゼロでも楽しく読める!
    心理学と経済学の融合である「行動経済学」を知れば、暮らしやビジネスに役立つ!
    ・心のなかの言い訳 「気質効果」ってなに?
    ・ヒトが思いこみや直感で物事を決めてしまうのはなぜ?
    ・大切なのは第一印象?それとも別れ際?
    ・BGMの効果は絶大?音楽の「誘導効果」
    ・あえて選ばれない選択肢をつくるといい?
    ・手間が愛着を生む?「イケア効果」など全81テーマ
    行動経済学の基礎知識から最新研究まで完全網羅!
    <電子書籍について>
    ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。
    ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
    ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
    ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。
    【目次】
    1章 行動経済学で何がわかる?
    2章 もっと知りたい!行動経済学のしくみ
    3章 行動経済学の実践〔ナッジ〕と発展!
    株式会社西東社/seitosha
  • ※本書はリフロー型の電子書籍です。

    【行動経済学で読み解く日本の未来】

    新型コロナウイルスの発生によって、わが国がこれまで長年にわたって抱えてきた多くの問題が一気に表面化しました。本書で繰り返し指摘することになりますが、重要なことは変化を機敏に察知し、それに対応することです。ヒト・モノ・カネが生み出す膨大なデータ資源が成長の原動力になる「データの世紀」を迎えた今日、あらゆる世界で競争は激化します。競争は経済環境を変化させます。つまり、わたしたちは競争と無関係ではいられません。

    ゲームチェンジとは、「これまでとは異なる発想、価値観が経済、産業、企業を大きく変えること」を意味します。振り返ってみると、わたしたちは、変化に真正面から向き合わずに、「なんとかなる」と高をくくって、その時々の状況を続けようとした部分があります。そうした「現状維持バイアス」の心理が強くなると、環境の変化に置いていかれてしまいます。
    「半導体」の重要性の高まりや「脱炭素」のインパクト、さらには「EV」シフトによる自動車の分業化など、世界経済のゲームチェンジが進む状況下、本書を読んでくださった方が、自ら変革を興し、より良い生き方を目指して“人生のゲームチェンジ”を目指そうという気持ちを持ってくださるなら、それに勝る喜びはありません。

    〈本書の主な内容〉
    第一章 いま日本全体を覆う「閉塞感」
    第二章 なぜ日本は衰退したのか?
    第三章 再び変化への対応を迫られる日本
    第四章 日本復活のキーワード「半導体」「EV」「脱炭素」
    第五章 世界的なEVシフトの衝撃
    第六章 脱炭素という産業革命
    第七章 日本復活の大条件

    〈著者プロフィール〉
    真壁昭夫(まかべ・あきお)
    1953年神奈川県生まれ。法政大学大学院教授。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学経営学部大学院卒業後、メリルリンチ社ニューヨーク本社出向。みずほ総研主席研究員、信州大学経済学部教授などを経て、2017年4月から現職。「行動経済学会」創設メンバー。脳科学者・中野信子氏との共著『脳のアクセルとブレーキの取扱説明書 脳科学と行動経済学が導く「上品」な成功戦略』など著書多数。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    イラストだけでわかりやすくサクッと学べる“見るだけノート”
    シリーズ最新刊のテーマは「資産運用」です。
    「老後2000万円不足」に備えるために、
    いま知っておくべきお金を増やすための基礎知識を解説します。
    “お金を生かす”ための基本から、投資信託や金、プラチナなどの手堅い投資のイロハ、
    「バブル」への対処法など、着実にお金を増やすための必勝法がこの一冊でサクッとわかる!
    ゼロからはじめるあなたにピッタリの一冊です。
  • 2019年に入り、中国経済の急減速が数字で明白に表れるようになった。 2019年4月~6月期の経済成長率は6・2%となり、四半期ごとの数字を発表するようになった1992年以来、最低の数字だった。中国の自動車市場の成長にも急ブレーキがかかっている。中国汽車工業協会によると、2019年8月まで14ヵ月連続のマイナスが続いている。 この中国経済の変調について、日本の超優良企業、日本電産の永守重信会長は、2019年1月に緊急会見を開き、「46年間も経営をやってきて、月単位でこんなに落ち込んだのは初めてだ」と語った。 一方、熾烈を極める米中貿易摩擦は「米中経済冷戦」へと発展しつつあり、中国バブルの崩壊は避けられない。そして、この中国バブルの規模は、アメリカが20世紀の100年で使ったコンクリートをわずか3年で消費したというほど巨大なものなのだ。 中国バブル崩壊が世界経済に与えるマグニチュードは、200年の近代経済学の経験では答えを導き出せないほど巨大なもの――人類史上最大の惨禍といっても過言ではない。そう、6600万年前に恐竜を絶滅させた巨大隕石のように、人類が経験したことのない「ディープインパクト不況」を招来するのだ!
  • 【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。

    「米中の対立は?」「EUは存続しているのか?」「東南アジア、南米、アフリカなどの新興国台頭は?」「宗教対立は?」「仮想通貨やAIはどこまで生活に浸透しているか?」など、世界の政治動向からAIやロボットなどの第四次産業革命、金融マーケット、ビッグデータ活用といった企業・産業、温暖化やエネルギー、食糧問題など、今後30年で起きうる問題を、法政大学大学院政策創造研究科教授で「行動経済学入門」の著者が経済を切り口に予測する。
  • 世界経済の支配者か破壊者か。悪夢の予言書。

     21世紀は中国とドイツの時代といわれ、両国の経済に世界の注目が集まっている。その両国がフォルクスワーゲンの中国進出を契機に急激に接近。2015年秋に発覚したフォルクスワーゲン不正がさらに蜜月化に拍車をかけ、中国とドイツは一種の経済同盟となりつつあると筆者は予言する。
     巨大な経済力を有するこの経済同盟は、世界経済の支配者なのか破壊者なのか。
     ともに覇権主義を抱える新たな経済勢力の動向と、世界恐慌を引き起こしかねない危うさをレポートする。
  • 家電メーカー各社の復活へのカギを探る!

    家電メーカー各社の2013年3月期決算が注目を集めている。過去最大の赤字見通しを発表したシャープ、2年で1兆5000億円を失ったパナソニック、黒字予測ではあるものの、本業である電機部門では大幅な赤字となるソニー。いずれも世界を席巻していた日本を代表するメーカーだ。アナログからデジタルへと移行する中で製品はコモディティ化され、新興国製品との差はなくなり、価格競争に破れ新興国企業の後塵を拝している状態だ。一時は倒産寸前とまでいわれたアップルが故スティーブ・ジョブスによって鮮やかに蘇ったように日本の家電各社もかつての栄光を取り戻せるのか。そのためには必要なものがある。それはイノベーションであり、マーケティング力である。そして、何よりも経営者の力だ。これまで家電各社はデジタル化の本質を理解せずに、無駄な投資を続けてきた。これまでの成功体験にとらわれることなく、新たな一歩が踏み出せるか。家電メーカーとは好対照に堅調な重電系メーカー各社の戦略なども踏まえた上で、それぞれの企業が生き残るための秘策を明らかにする。
  • 行動経済学によると、「損をする悲しみは、儲かる喜びの2.5倍大きい」。相場格言「一つのカゴに卵を盛るな」は分散投資の大切さを説く──人間の行動の特徴と相場格言を知れば百戦危うからず。行動経済学の第一人者が描く、新しい投資の教科書!
  • 人の不合理な心と行動を解き明かす新たな経済学、「行動経済学」。類書ではその読み物としての「面白さ」ばかりが強調されているが、その実際のところはどうなの? という疑問に答えるべく編まれた、最強のガイドブック! 今話題の神経経済学にも踏み込んだ、とにかく「網羅的」で「実践的」な行動経済学の本。
  • 固定観念にとらわれない若者。枠組みに収まらないバカ者。いままでのやり方を知らないよそ者。彼らからイノベーションは生まれる。

    行き詰まった日本を変えるにはどうすればいいか。その答えは、いままでのやり方を変えることだ。家電メーカーの業績不振は、中国や韓国メーカーの技術的なキャッチアップと円高によるものだろうが、変わらない企業の側にこそ問題がある。では、具体的にどうするか。人が変わらなければ、結果が変わらない。著者は、過去の成功体験に頼らないで組織を改革するには、「若者、バカ者、よそ者」の力が必要だと説く。つまり、強力なエネルギーを持つ若者、旧来の価値観の枠組みからはみ出たバカ者、組織の外にいて従来の仕組みを批判的に見るよそ者である。本書はシュンペーターのイノベーション理論をわかりやすく解説し、元気のない日本企業と社会を活性化することを目的にしている。新製品の発明・発見、新市場の開拓、新しい産業組織の実現など、いま日本に求められているのは、まさに創造的破壊なのだ。経営者、管理職層に読んでもらいたい一冊である。

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