『ソーニャ文庫、炎かりよ、0~10冊、雑誌を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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「君を抱き続ける理由は、同情ではない」
国王ルネ九世が将軍アルトゥス率いる反乱軍に討たれた。
寵愛を一身に受けていた王妃ミリセントは、老王の浪費と悪政の元凶として囚われる。
アルトゥスは六年前ミリセントが王都へ向かう道中の警護をした騎士であり、
彼女の忘れられない初恋の人だった。
非難を浴びながらも裁判では無罪を主張し凛とした態度を崩さないミリセント。
悪女と断じていたアルトゥスの中にも次第に無実の疑念が生じるが……。
厳罰を覚悟したミリセントの「思い出をください」という願いに応え、
二人は濃密な一夜を過ごし――。
国を簒奪した軍人王×冤罪で処刑される元王妃、
結ばれざる運命に阻まれた愛の行方は……!? -
受け入れてくれ。俺をあなたの奥深くに
ベルーザ王国の王女シェリンは聖女候補だったが、
完全な聖女になる試練に失敗したせいで蔑まれ監禁されていた。
そんな彼女を救い出してくれたのは、かつて命を助けたことがある辺境伯バルト。
ベルーザ王国を平定し次期国王となった彼は、なぜか彼女を花嫁として迎え入れ……。
戸惑うシェリンにバルトは
「俺があなたを愛せば、完全な聖女になれる」と告げると、
無垢な体を暴いて甘い快楽を教え込み――。
愛のために国を簒奪した辺境伯×不完全な聖力しか持たない元王女、
惜しみなく注がれる盲目的な愛の交わり -
「全て、隅々まで支配したい。汚したい。」
片田舎の村娘だったレノは、現在王都の騎士団に所属している。
騎士になった理由はただ一つ、王都を訪れた際、暴漢に襲われかけていたところを
颯爽と助けてくれた騎士団長リュカへの憧れからだった。
人望に厚く、英雄と名高い彼に敬愛を募らせていたある日、
リュカの隠された本性を偶然目撃してしまう。
さらにリュカから「ただならぬ関係」を結ぶことを持ちかけられ、
間違ったことだと抗いつつも、レノの身体は与えられる快感に溺れていき――。
冷酷な顔を隠した騎士団長×純真無垢な女騎士
相容れないふたりの拗れた想いの行き先は……?
【目次】
プロローグ
1 悪夢の始まり
2 秘密の共有
3 獣
4 どうして
5 その手を取って
エピローグ
もう一つのエピローグ
あとがき -
――おまえを妻にする。俺はそのために王になった。
嫡出の王女でありながら父に疎まれ、
母とともに離宮に追いやられていたエステル。
病床の母の世話をしながら慎ましく暮らしていたが、
隣国の王マテウスと異母妹の政略結婚が決まり、
侍女として付き添うよう命じられる。
だが、赴いた隣国で現れた王は、
数年前、エステルが命を助けた男で――!?
「俺が欲しいのは、エステルだ」
異母妹との結婚を棚上げにしてエステルに熱く迫り、快楽を教え込むマテウス。
何やらこの政略結婚には裏があるようで……?
俺様紳士な若き王×薄幸の王女、一途すぎる執着愛に翻弄されて……。
【目次】
序章
一章 王女にして侍女
二章 王の戯れ
三章 誰にでも秘密はある
四章 それぞれの正体
終章
あとがき -
――君を失うくらいなら、壊してしまおう……。
兄や父を次々に喪い、即位したばかりの女王クレアは、
残酷な女王マティルダが支配する隣国との戦に敗れ、囚われてしまう。
だが、幽閉された古城で獄吏として現れたのは、
かつてクレアの代わりに人質として隣国へ渡った幼なじみウィリアムだった!?
ずっと好きだった彼との思いがけない再会を喜ぶクレアだが……。
「君は、快楽に弱い普通の女だ」
彼は、クレアの女王としての誇りを打ち砕くように、
淫らな言葉で貶め、快楽に堕とそうとしてきて……。
敵国の獄吏×囚われの若き女王、凶悪な支配者に歪まされた初恋の行方は……?
【目次】
プロローグ
1章 再会の喜びと絶望
2章 初夜は甘い罰
3章 うわべだけの蜜月
4章 真実
5章 逃亡
6章 果たされた約束
エピローグ
あとがき -
――ちゃんと俺を見て。もう子どもではないんです。
圧政を敷く父に反旗を翻し、帝国を打倒した皇女ライネリア。
その後は独り静かに隠居暮らしをするはずが、
ある事情で7歳年下の少年ウルリヒを養うことに。
感情が薄く、小鹿のように細く小柄な彼。
守らねばと思うライネリアだったが、
それから約8年、彼は筋骨隆々のヒグマのような大男に成長していた!
一人前の男になった彼を見て、子離れせねばと思うライネリアだが――。
「愛の押し売りに来ました」
獰猛な目をしたウルリヒに、寝室で突然迫られて……!?
年下番犬従者×鈍感アラサー(元)皇女、養い子の激重な想いに囚われて――!?
【目次】
序章
第一章 青
第二章 碧
第三章 緋
第四章 黒
第五章 白
第六章 紫
終章
あとがき -
俺からお前を奪う人間は、皆殺しだ……。
女王の血を引きながらも、
父が異国人であるために“穢れた王女”と蔑まれるリーシュカ。
最愛の父を殺され、悲しみに暮れる彼女の前に現れたのは、
初恋の男ルドヴィークだった。
獣のような残忍さをのぞかせる一方、
昔と変わらぬ優しさでリーシュカを案じてくれる彼。
女として見られていないと知りつつも、
どうしても惹かれてしまうリーシュカだが……。
「本当はお前を誰にも渡したくない」
あるきっかけで独占欲をあらわにした彼に、甘く激しく求められ――!?
美しき“死の商人”×不遇の王女、一途で凶暴な独占愛!
【目次】
プロローグ 僕がもし大人になれたら
第一章 嵐の訪れ
第二章 異国の男
第三章 乙女の誘惑
第四章 狂乱の宴
第五章 選ぶのは俺だ
第六章 旅立ちの朝
第七章 蘇った花
第八章 恋獄の獣
エピローグ 大人になれた俺たちは
あとがき
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