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『ソーニャ文庫、雑誌を除く(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全289件

  • 「諦めてただ受け入れろ。どうせもう逃げられない。」

    借金返済のため偽装結婚した夫とその愛人に毒殺されたルーチェは、
    気がつくと二年前に時が戻っていた。
    それは結婚前、悪辣なマフィアのドン、アルバーノが
    生家に踏み込んできた日だ。
    家の権利書を押さえた彼がルーチェの記憶どおりに現れるが、
    以前の乱暴な彼とは違い紳士的な口調でルーチェに手を差し伸べる。
    さらには借金をすべて肩代わりすると強引に結婚届を提出。
    ルーチェは少しずつアルバーノの優しさに触れ、
    回帰前と今の彼は違う――そう確信し身体を重ね、
    愛し合う悦びを感じたのだが――?

    一途な悪党×薄幸の子爵令嬢、
    二度目の人生は最悪な結婚から逃れたはずなのに!?
  • 結婚しよう? 子ども、作ろう?

    大帝国から辺境の小国に嫁いだ皇女アマーリエ。
    二国の血を引く次代の王を産む役目を負っていたが、子をなせぬまま夫は死亡。
    王位は夫の弟ヘンリーが継ぐことになり、
    帝国からは彼のための新しい花嫁が送られてくるという。
    これで自分はお役御免と思いきや、ヘンリーから
    「女の抱き方がわからないから、不安で結婚できない」と相談されて!? 
    彼は冷淡だった夫の代わりに心の支えになってくれた大事な存在。
    アマーリエは、強い責任感から閨指導を引き受けることにするのだが――。

    腹黒ワンコな美貌の王×気高い王太后、
    かわいい義弟は執着強めな狂犬でした!?
  • お前が死んだら僕も死ぬんだぞ! わかっているのか!



    魔女狩りで捕まったグレーテは不治の病に冒されたマティアスに、

    命を共有する『伴侶魔法』をかけるよう強制される。

    魔法陣にグレーテが触れるとなぜか成功し、マティアスの病は完治し健康に……。

    だが、この魔法にはとんでもない仕掛けがあった。

    魔女以外と性的接触をすると股間に激痛が走り、もげる!? らしい。

    「……つまりはお前も、僕以外の男には触れられなくなってしまったということか」

    仄暗い独占欲を示すマティアスは呑気に笑っているグレーテの肌に触れ……。



    潔癖ツンデレ王太子×メンタルつよつよ魔女、

    世界から隔離された塔で、命を共有するふたりの恋愛事情。

    【目次】
    プロローグ 君が死んだら僕も死ぬ

    第一章 狩られた魔女

    第二章 塔の上のグレーテ

    第三章 伴侶であるということ

    第四章 堕落する男

    第五章 魔女の加護

    第六章 地獄に落ちる

    エピローグ 祝福と呪い

    あとがき
  • シリーズ2冊
    165682(税込)
    著者:
    秋野真珠
    イラストレータ:
    gamu
    レーベル: ソーニャ文庫

    早く…早く子供がつくりたい!
    端正な顔つきに堂々たる立ち姿、領民たちからの信望もあつい、男盛りの侯爵・デミオンの妻に選ばれた、子爵令嬢アンジェリーナ。田舎貴族で若くもない私をなぜ…? 訝りながら迎えた初夜だが、声が嗄れるほど執拗に求められ、その情熱にほだされていく。しかし翌日、領地の子供たちにうっとりとした眼差しを向ける侯爵に遭遇し…。そこで明かされた驚きの秘密。侯爵が今まで独り身だった理由――それは彼の偏った嗜好のせいだった!
  • 「君の子宮が私の精子を欲しがっているんだね」

    精霊の血筋の公爵令嬢フィアナは幼馴染の王子アレクシスに淡く幼い恋心を抱いていた。
    しかしある時「未来視」の能力を発現し、
    アレクシスに「運命の番」が見つかり、失恋する未来を知ってしまう。
    そのうえ「運命の番」に嫉妬し破滅してしまうのだ。
    そうならないよう彼と距離を置くが、
    年頃になったフィアナはなぜかアレクシスに「発情」してしまい……。
    運命の番相手にしか起こらないはずなのにと困惑する彼女を
    「大丈夫、私が楽にしてあげるからね」とアレクシスは抱き寄せ、
    やさしく身体に触れてきて……。

    運命を捻じ曲げる王太子×破滅を回避したい令嬢、
    執着愛は未来を変える!?
  • 「きみを独占したくて、我慢できなくて、いろいろやりすぎちゃったけど、許してくれる?」

    病気の弟のため、素性を隠して舞台女優をしているパメラは、
    悪女役ばかり演じるせいで経験豊富だと誤解されがち。
    ある日侯爵家から、
    『天使』の絵を描き散らす引きこもりの嫡男ユーリルを、
    「しかるべき令嬢を娶れるまっとうな貴公子」に変身させるため、
    演技指導の依頼を受ける。
    弱音を吐きつつも特訓のおかげで成長を遂げたユーリルは、
    いつしかパメラに恋をしていた。
    ほだされて体を重ねたものの、
    彼の将来のため別れを告げようとするパメラは、
    狼狽したユーリルに強引に体を貫かれ――。

    天使に萌えるこじらせ侯爵令息×苦労性だがたくましい伯爵令嬢、
    初心で一途な恋情から逃げたはずなのに!?
  • 「僕のそばにいる限り、大切にしてあげるから。いい子にしていてね」



    王立魔術学院卒業の日、マリオンは突如デスゲームに巻き込まれてしまう。

    その黒幕は二年前に卒業した公爵子息のセルジュ。

    マリオンは誰も殺さず自分も殺されないよう必死に立ち回ったものの、

    結局は死んでしまった……が、気付けば入学前に時間が戻っていた!? 

    マリオンはあの惨劇を繰り返させないために、

    デスゲームの開催理由であったセルジュの妹の死を防ぐため奔走する。

    しかしなぜかセルジュにまとわりつかれ、

    強引に婚約者にされ純潔までも奪われてしまい……。



    サイコパス黒幕公爵×魔術偏狂令嬢、

    愛か死か、究極の選択から生まれるタイトロープロマンス

    【目次】
    プロローグ 婚約者はサイコパス

    第一章 デスゲームの終わり

    第二章 未来を変える方法

    第三章 人はそう簡単には変わらない

    第四章 愛の力でなんとかする

    エピローグ 黒幕の独白

    あとがき
  • ――俺をこんな気持ちにさせるのは君だけだ。



    たった一人で森で暮らすエノーラは、亡くなった祖母から、なぜか、髪を染めることと森を出ないことを厳命されていた。

    だがある日、狼に襲われそうになっていた元軍人エルネストを救う。

    怪我で将軍職を辞した彼は、どんな病や怪我も治すという「森の魔女」の噂を聞いて森にやってきたらしい。

    祖母以外の人間を知らないエノーラと、ある事情から人嫌いなエルネスト。

    孤独な二人は次第に心を通わせるようになるが、彼らの邂逅は国を揺るがす事態に発展し……。



    人嫌いな英雄×薄幸の森の乙女、一途な想いは頑なな男の心を溶かしてゆき……。

    【目次】
    プロローグ 星

    第一章 邂逅

    第二章 森の外

    第三章 嫉妬

    第四章 襲撃

    第五章 別離

    第六章 蓋を開く

    第七章 森の娘

    エピローグ 夢

    あとがき
  • ――この求婚、もちろん断ったりしないよね?



    ほとんどの貴族令嬢がより良い結婚相手を探すために通う学園で、

    王宮の女官になるべく励むティファは、

    身分の高い結婚相手を捕まえろとせっついてくる両親の目を誤魔化すために、

    公爵家の嫡男・リーファスの取り巻きをしていた。

    特別良い家柄でもなく地味な自分は、間違っても彼の結婚相手になるはずがない。

    彼のたくさんの取り巻きに紛れつつ、平和な学園生活を送っていたティファだったが……。

    ある日突然、リーファスに求婚されて――!?



    麗しの公爵令息×結婚したくない令嬢、策士な貴公子の執着からは逃げられない!?

    【目次】
    プロローグ 公子の取り巻き令嬢は混乱している

    第1章 偽装取り巻き令嬢の事情

    第2章 夢がかなった瞬間に何かが始まっていた

    第3章 取り巻き令嬢は公子様の求婚を断りたい

    第4章 王家の『異能の力』

    第5章 王太子の婚約破棄騒動とその結末

    第6章 取り巻き令嬢は初恋を手に入れる

    エピローグ 取り巻き令嬢は公子様の腕の中

    あとがき
  • ――早く僕を愛してください、早く……。



    妾の子として冷遇されてきた公爵令嬢アンジュは、

    ある日、第二王子ルイとの結婚を命じられる。

    だがこの結婚は、王太子よりも優秀で人望の厚いルイの力を削ぐための計略だった。

    初夜、ルイの目の前で死ぬよう厳命されていたアンジュだが、

    なんと、罠に嵌めるべきルイ自身に命を助けられてしまう。

    子どもがほしいと言い、執拗にアンジュを抱くルイ。

    アンジュは、何を考えているか分からない彼から逃げようと画策するが……。



    家族を求める壊れた王子×肝のすわった薄幸令嬢、

    得体のしれない溺愛から逃れられません!?

    【目次】
    プロローグ

    第一章 暴力ですべてを解決する

    第二章 王子妃、覚醒せざるを得ない

    第三章 愛し合う夫婦かどうか

    第四章 変化

    第五章 必要最小限度の殺人

    第六章 家族の幸せのために

    エピローグ

    あとがき
  • 「君のためなら世界を滅ぼしたっていい」



    修道女クラウディアは侵略されて滅んだ国の王女。

    敗戦を理由に殺された家族の骸が晒され、

    自国民に石打たれ辱められている姿を見た彼女は憎しみと絶望から

    『神の愛し子』であるクルトを堕落させ、世界を滅ぼそうと試みる。

    淡々と祈祷をこなす彼に取り入り

    『暴食』『怠惰』といくつもの罪を犯させたものの、

    世界が滅びる様子はない。

    焦ったクラウディアはクルトを『色欲』に溺れさせようとするが、

    思わぬ学習能力の高さを発揮した彼に逆に熱く翻弄されて──。



    神の子×亡国の王女、疑似楽園で望むは世界の崩壊──。
  • 836(税込)
    著者:
    蒼磨奏
    イラストレータ:
    森原八鹿
    レーベル: ソーニャ文庫

    貴女を害した全てに、俺が引導を渡そう。

    王妃の命で毒を飲まされている王女リリアナは、
    隣国に遊学させられた幼馴染のデュランと箒星を眺めた幸福な一夜の記憶だけを支えに生きてきた。
    しかし、毒で心身共に衰弱している彼女は国王暗殺の嫌疑をかけられてしまう。
    デュランは狂おしいほど恋い焦がれていたリリアナを救い出し、彼女を陥れた者たちに報復するため動き出す。
    デュランに山間の別荘へ匿われたリリアナは彼と甘く触れ合うことで、
    麻痺した感情と身体の感覚を取り戻していくが――。

    隻眼の騎士×毒に蝕まれた王女、卑劣な謀略に踏みにじられた初恋の行方は……?


    【目次】
    序章
    第一章
    第二章
    第三章
    第四章
    第五章
    第六章
    第七章
    第八章
    第九章
    終章
    あとがき
  • どれだけ僕を嫌い憎んでも
    君の全てを手に入れる。

    神殿の下働きをしているユスティネは、
    幼い頃に王太子の座を追われ聖職者となったレオリウスの世話係に突然任命される。
    美しく高貴な人に仕えることに最初は臆していたものの、
    穏やかなレオリウスの人柄に触れ、
    ユスティネはいつしか心惹かれるようになっていた。
    だが、あることをきっかけに変貌したレオリウスに純潔を奪われてしまう。
    レオリウスはユスティネを神殿奥深くに監禁し、
    子を孕むまで陵辱し続けるつもりだったが……。

    王位継承権を簒奪された聖職者×世話係の乙女、
    逃れられぬ運命に翻弄された想いの行方は──。


    【目次】
    序幕
    1 宝物の時間
    2 夜の川
    3 王太子の帰還
    4 日陰に咲く花
    5 誓い
    終幕
    あとがき
  • 748(税込)
    著者:
    栢野すばる
    イラストレータ:
    鈴ノ助
    レーベル: ソーニャ文庫

    ――君のためなら、命も誇りもすべてを捨てる。

    悪神の呪いと恐れられる致死率の高い疫病――リゴウ熱。
    その治療剤の製造者であるイナは、森の奥で王太子リィギスと出会う。
    過酷な環境で育てられたイナと、
    生来の容姿ゆえに『呪いの王子』と忌避されているリィギス。
    孤独な二人は惹かれあい、儚い逢瀬で恋を育んでいく。
    「可愛い、全部可愛い、僕のイナ……」
    誠実で優しいリィギスに甘く情熱的に抱かれ、
    深い愛と快楽に溺れていくイナ。
    けれど彼女には、リィギスには言えない残酷な秘密があって……!?

    清廉潔白な“呪いの王子”×死期が迫る少女、絶望で歪んだ純愛の行方は……?


    【目次】
    プロローグ
    第一章
    第二章
    第三章
    第四章
    第五章
    第六章
    第七章
    第八章
    第九章
    エピローグ
    あとがき
  • 父に命じられ、平民出身の騎士ユアンと結婚したトリシア。
    彼をずっと密かに慕っていたトリシアは内心喜ぶが、
    一見紳士的で優しげなユアンが実は非常に野心家で、
    この結婚を出世のために受けたことを知っていた。
    そして、平民を平気で殺す“血塗れ姫”と噂されるトリシアを嫌悪していることも……。
    彼のため、「子ども以外は望まない」と告げるトリシアだが、
    ユアンは彼女に軽蔑の眼差しを向けると、剥き出しの欲望をぶつけてきて――。

    貴族を憎む野心家の騎士×心を持たない“血塗れ姫”、誤解から始まる運命の恋。
  • 辺境伯に任ぜられた王女ミルドレッドは、王都を離れる前夜、
    自身の護衛騎士で騎士団長でもあるライアンの部屋へ向かう。
    王都に残る彼と会える最後のこの夜、
    酔いに任せて初恋の彼に抱いてもらうためだった。
    自分を抱けと命じるミルドレッドに固まるライアン。
    しかしすぐに、「……いいのですか」と恍惚とした表情で抱きしめてきて……。
    情熱的に抱かれ、切なくも幸せな一夜を過ごすミルドレッド。
    けれど1年後、ライアンが辺境伯領に押しかけてきて――!?

    腹黒な忠犬×薄幸の女辺境伯、甘く淫らな主従関係!?
  • 682(税込)
    著者:
    藤波ちなこ
    イラストレータ:
    Ciel
    レーベル: ソーニャ文庫

    病弱な公女ソフィアと、周囲から忌み嫌われていた従騎士ドラーク。追いやられた“廃宮”で出会った二人は、やがて惹かれあっていく。だがある日突然、引き離されることに。「必ず戻る。それからは二度と離れない」そう誓うドラークだったが、六年後に再会した彼は、有能な騎士となり、ソフィアの妹の夫となっていた。それなのに、彼は強引にソフィアを組み敷き、欲望を放ってきて……。「あなたは何も知らなくていい」と告げ、ソフィアを抱き潰すドラークの真意は!?
  • 君には僕だけがいればいいんだ。

    縁談がなぜか次々と白紙になり、すっかり嫁き遅れ状態の伯爵令嬢ジュディス。
    社交界では息をひそめて過ごしていたのに、第三王子フレデリックから突然のプロポーズが!
    単なる子供時代の遊び相手の私にどうして――?
    混乱のまま婚約は進み、気づけば彼の寝室のベッドの上。
    幼い頃の面影をのぞかせつつ力強くリードしてくれる彼に心惹かれていくジュディスだったが、知らずにいた十三年間のフレデリックの独占欲が次第に明らかになり……。

    策士な駄々っ子(?)年下王子×なぜか結婚できない生真面目令嬢、
    王子の独占欲は想像以上の激しさで……

    【目次】
    プロローグ
    一章
    二章
    三章
    四章
    五章
    エピローグ
    あとがき

    【関連ワード】
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  • 「寝台の中で私にえっちなキスをされてください」

    辺境伯令嬢レナリアの護衛騎士エミディオ。過保護でレナリア第一のくせにふてぶてしく愛を要求してくる男。
    幼少期から彼に淡い恋心を抱いているレナリアは、エミディオの言動に困惑するばかり。
    そんなある日、公爵家から来たレナリアへの縁談を断りたい辺境伯が、
    エミディオと恋仲になるように言い出して……?
    父の要求に驚くレナリアに、エミディオは
    「好きか嫌いかの二択です。さあ、どっちですか?」とせまりはじめる始末。
    レナリアはおしまけて既成事実を作ることを了承し、優しく触れる彼の手を受け入れ――。

    腹黒な訳アリ騎士×初心な辺境伯令嬢、規格外の甘い主従関係!?
  • 858(税込)
    著者:
    最賀すみれ
    イラストレータ:
    炎かりよ
    レーベル: ソーニャ文庫

    「君を抱き続ける理由は、同情ではない」

    国王ルネ九世が将軍アルトゥス率いる反乱軍に討たれた。
    寵愛を一身に受けていた王妃ミリセントは、老王の浪費と悪政の元凶として囚われる。
    アルトゥスは六年前ミリセントが王都へ向かう道中の警護をした騎士であり、
    彼女の忘れられない初恋の人だった。
    非難を浴びながらも裁判では無罪を主張し凛とした態度を崩さないミリセント。
    悪女と断じていたアルトゥスの中にも次第に無実の疑念が生じるが……。
    厳罰を覚悟したミリセントの「思い出をください」という願いに応え、
    二人は濃密な一夜を過ごし――。

    国を簒奪した軍人王×冤罪で処刑される元王妃、
    結ばれざる運命に阻まれた愛の行方は……!?
  • 「夫になったからには、僕が全部教えて差し上げます」

    七十二歳の成金実業家との結婚式を迎えた伯爵令嬢オリヴィアは、
    式の当日に相手が倒れ未亡人になりかける。
    没落寸前の貧乏伯爵家の両親に
    多額の援助の代わりとして売り飛ばされた彼女は、
    爵位が欲しい夫側の親族によって急遽選ばれた
    成金実業家の孫ローレンスと結婚。
    二人はとまどいながらも互いに利害が一致し、
    婚姻を完全なものにするため初夜を迎える。
    女性慣れした元独身主義のローレンスに
    「僕の子を産んでもらいます」と宣言され動揺しつつも、
    オリヴィアは想像以上に甘い陶酔を味わい――。

    慇懃無礼な実業家×メンタル強めの没落令嬢、
    身代わり政略結婚から始まる溺愛ロマンス
  • 今夜は骨の髄まで君に愛を注ぐからな。覚悟するといい

    女王陛下に愛を捧げていると噂のある近衛騎士団長ファルクと、
    王命で結婚することになった伯爵令嬢リーシャ。
    しかも、婚約期間もなく即結婚して一年以内に子を孕み、産まなくてはならないらしい。
    ファルクは最悪な結婚に巻き込んだことに気が引けて、
    目が悪いリーシャが彼の顔をよく見ようと目を眇める様子を「怒って睨んでいる」と勘違い。
    リーシャは愛する人がいる彼を早く解放せねばと意気込み、
    ファルクは彼女を不本意な結婚から解放しようと子づくりを頑張ることになって……。

    硬派な近衛騎士団長 × 逆境に前向き令嬢
    子づく離婚予定だと思っていたらまさかの溺愛!?
  • 君を守ってあげられるよう、君の全てを把握しているよ。


    犯罪組織に攫われそうになったユリアーネは、
    麗しき最強魔術師ヘルブラントに助けられた。
    初対面の彼に求婚されたユリアーネは困惑するも
    彼がいきなり姿を消したため、求婚はうやむやに……。

    数年後、難関試験を突破したユリアーネは、
    ヘルブラントが団長を務める魔術師団の事務補佐官になった。
    恩返しするため仕事に邁進しているユリアーネに
    ヘルブラントはなぜか毎日求婚してくるようになって?? 
    淡い想いを抱きつつも分不相応と断り続けていたが、
    ある事件をきっかけに彼と身体をつなげてしまい……。


    駄々っ子魔術師×魔力なし平民事務官、
    身分差に阻まれる両片想いのゆくえは――?
  • 「記憶はなくても身体は覚えているかもしれないな」

    ある日目覚めたら上司である天才魔道士クレイシスとベッドの上にいたデリア。
    超魔法オタクで非常識、秘書兼助手の私に面倒ばかりかけるこんな男となぜ!?
    クレイシス曰く、自分たちは二ヶ月後に結婚する仲らしい。
    その上デリアは“ 来月” 何者かに殺されてしまい、彼が古代魔法で時間を戻したという。
    とはいえデリアにそれらの記憶はない。
    真相を見極めるべく奔走するも、
    体には愛の記憶が残っているようで彼に触れられるたびに反応してしまい――?

    魔法しか興味のない天才魔道士×生真面目で融通の利かない秘書兼助手、
    死に戻りから始まるラブコメディ!
  • 「やはり、俺の妻は世界一可愛い」

    終戦後、和平の象徴となるべく婚姻した
    ファルグ国王子ヴェイグとカリスト国皇女オフィーリア。
    二人は『殺戮の戦士』として『血濡れの姫騎士』として、
    幾度も戦場で剣を交えてきた好敵手。
    無事に結婚式を終えて初夜を迎えたものの、
    戦い以外はすべて不得手で知識がない二人は閨事ではなく、
    なぜか寝室をボロボロにするほど激しい戦闘を繰り広げてしまう。
    初夜にすることは戦いではないと叱られた二人は、
    甘い一夜の過ごし方を学びはじめて……。

    恋に無自覚な戦闘狂×不遇な姫騎士、
    戦いしか知らない二人の激しい愛のかたち?
  • 罪悪感に苛まれても、君を逃がしてはあげられない



    八歳の時に伯爵家の養女になったシェリルは、養父の急逝に安堵していた。

    十年もの間、着せ替え人形として弄ばれていたのだ。

    葬儀のため四年ぶりに帰省した義兄ウォルターは、

    かつての優しい彼とは違いシェリルを冷たくあしらう。

    唯一の心の支えだった彼に、養父との関係は知られていた。

    しかもシェリルが父を誘惑していたと信じるウォルターは、

    今度は自分の愛人になるよう迫る。

    抗えないシェリルは、真実を言えないまま倒錯した快楽に溺れ、

    二人の不埒な関係は加速し――。



    生真面目な若き伯爵×弄ばれた美しき義妹、

    いびつに絡まる手枷にとらわれた純愛。
  • 受け入れてくれ。俺をあなたの奥深くに



    ベルーザ王国の王女シェリンは聖女候補だったが、

    完全な聖女になる試練に失敗したせいで蔑まれ監禁されていた。

    そんな彼女を救い出してくれたのは、かつて命を助けたことがある辺境伯バルト。

    ベルーザ王国を平定し次期国王となった彼は、なぜか彼女を花嫁として迎え入れ……。

    戸惑うシェリンにバルトは

    「俺があなたを愛せば、完全な聖女になれる」と告げると、

    無垢な体を暴いて甘い快楽を教え込み――。



    愛のために国を簒奪した辺境伯×不完全な聖力しか持たない元王女、

    惜しみなく注がれる盲目的な愛の交わり
  • 「誤解させてすまない。今夜たっぷりわからせてあげよう。」



    長く続いた戦争が終わり、和平の象徴として元敵国の王に嫁ぐことになったアンナリーザ。

    しかし自分は、夫となったカーティスにとって、親類を殺した仇の娘。

    きっと憎まれているに違いない。

    案の定、王宮中の人たちから無視をされ、もちろんカーティスの視線も氷のよう。

    こんな四面楚歌な状況で一体どうすれば……と頭を抱えつつ、

    和平のためにと奮起するアンナリーザだが――。

    迎えた初夜、寝室を訪れたカーティスは、

    昼間とは別人のようにどろどろに甘やかしてきて……!?



    生真面目な腹黒陛下×苦境にめげないポジティブ令嬢、

    『逆仮面夫婦』の行きつく先は……?
  • 好きって言って。僕の顔を見るたびに言って



    反乱を起こした土地の領主となったキアラは、国に恭順の意を示すため第二王子ルシウスと政略結婚することに。冷めきった夫婦生活になる覚悟を決めていたが、予想に反してルシウスは四六時中そばを離れず隙あらば独占しにかかる、まるで妻過激派な溺愛ぶり! 挙式までの白い結婚期間にも淫らな「準備」を仕掛けられ、王の手先の籠絡だと言い聞かせるもキアラは次第に身も心も許し始めてしまう。しかしその時、王軍がルシウスを返せと攻めてきて!?



    妻至上主義な過激派王子×仕事人間な女領主、

    溺愛が過ぎる権力の塊を御しきることはできるのか!?
  • 君が好きだから抱きたいだけだ



    かつて政略結婚をさせられそうになった凪紗。

    結婚式当日に相手が失踪し未遂に終わったが、それを機に自身も実家から逃げ出した。

    六年後、ジュエリー店で働く彼女は占いをきっかけに婚活を決意、

    その矢先に財閥の御曹司壱弥に出会う。

    ある事情で彼のマンションに仮住まいすることになった凪紗は、

    セクハラ客を追い払った壱弥に告白される。

    気持ちを確かめ合い、甘く濃密に朝までなんども愛されるが、

    彼女に近づく不穏な陰が――!?



    スパダリ絶倫御曹司×実家のしがらみから抜け出したいOL、

    囲い込まれた運命の恋
  • 君の泣き顔じゃないとイけないんだ



    涙腺が弱い侯爵令嬢ルイズは何故か義弟のアランに嫌われている。

    何しろ彼はルイズが少し泣くだけで喜ぶ素振りを見せるのだ。

    そんなある日、突然国王よりアランが実は王弟だと明かされ、

    後継者として王宮に戻るよう命じられる。

    渋るアランが交換条件として求めたのは、何とルイズとの結婚! 

    意味が分からず問い詰めれば「僕は義姉さんの泣き顔が大好きなんだ」との謎告白。

    その上、彼はルイズを性的な意味で泣かせる快楽に目覚めたようで――?



    泣き顔フェチの王弟×涙腺が弱い侯爵令嬢、

    変態でも一途なラブコメディ!

    【目次】
    プロローグ

    第一章

    第二章

    第三章

    第四章

    第五章

    第六章

    エピローグ

    あとがき
  • 俺を幸せにしてくれるんじゃないのか?



    かつて自分を救ってくれた騎士を崇拝し、

    恩返しをすることを夢見ていたアイリーン。

    だが突然、兄を名乗る貴族が現れ、政略結婚をさせられることに。

    お相手はなんと、あの恩人の騎士クライヴだった!? 

    しかも彼は第二王子で、父の政敵であるという。

    この結婚がクライヴを陥れるためのものだと知ったアイリーンは、

    密かに彼を守ることを決意する。

    一方、アイリーンを警戒していたクライヴは、

    彼女の突飛な言動や自分への献身に次第にほだされていき……?



    不遇の第二王子×夫(推し)を守りたい元平民令嬢、

    謀略を越えてたどり着く政略結婚の結末は――?

    【目次】
    序章

    第一章

    第二章

    第三章

    第四章

    第五章

    終章

    あとがき
  • 俺をあなたの道具にしてください



    五年前、多くの濡れ衣を着せられ帝都を追われた皇女リーゼロッテは、その混乱の最中に精霊の加護を得た。

    そんな彼女の前に帝国の使者が現れ、瘴気に覆われた各地の浄化を依頼される。

    帝国で待っていた皇帝ルカは、かつてリーゼロッテの護衛騎士だった。

    当時秘めた恋心を抱いていた彼女に、ルカは再会したとたんにキスをする。

    その後結婚を提案され、利用しようとしているはずと反発する彼女に対し、処女かどうかを確かめると言い出して――?



    自己肯定感の低い敏腕皇帝×濡れ衣を着せられた純真な聖女、

    こじらせ愛のヒーリング・ラブロマンス

    【目次】
    一章 「追放聖女の帰還」

    二章 「皇帝の求婚」

    三章 「浄化の旅」

    四章 「道具のように」

    五章 「ルカ・クラウスという男」

    六章 「本当の気持ち」

    七章 「最後の浄化」

    八章 「過去との再会」

    九章 「心のままに」

    エピローグ 「星降る夜に」

    あとがき
  • 「これを着て○○して欲しいんだ」



    実家で使用人扱いされていた男爵令嬢クロエは公爵のアーロンに求婚され、夢心地で婚姻を結ぶ。けれど初夜にメイド服を渡され、クロエはここでも虐げられるのかと絶望し、離縁することになってしまう。別れの日、クロエを乗せた馬車が谷に転落――気づくと初夜の日に死に戻っていた!? 今度こそ幸せな結婚生活を目指すクロエは、夫の望みを知りメイド服に袖を通す。蕩けるほど甘い眼差しを向けられ愛される悦びを知るも、夫にはまだ秘密があって!?



    メイド服フェチな謎多き公爵×薄幸の男爵令嬢、二度目の人生では旦那様の愛がダダ漏れで!?
  • 「ようやくだ…ようやく、君と一つになれる」



    幼い頃から何度も見る夢の中の少年「イヴァン」。ミーリアは彼が前世の恋人だと確信していた。

    女癖の悪い王の庶子として美しくも冷遇されてきたミーリアにとって、いつか彼に会いたいという希望だけが唯一の生きる理由だった。

    ある日、異母姉フラヴィアに救われ侍女となった彼女は、姉の嫁ぎ先ウルティム王国で、イヴァンとそっくりの魔導士アレクシスに出会う。

    前世を確かめるまでもなく二人は惹かれ合い結婚し、待ち望んだ濃密な初夜を迎えるが――!?



    謎めいた最恐魔導士×前世の夢を見る侍女、運命のあなたともう一度恋をする。

    【目次】
    序章

    第一章 純愛を始めよう

    第二章 新婚生活をしよう

    第三章 初めての夜を過ごそう

    第四章 すべてはそこから始まった

    第五章 蜜月の檻に閉じこめよう

    第六章 火あぶりと願望

    第七章 君だけを幸せにしよう

    最終章 アレクシス・ノルディス

    あとがき
  • ずっと、待っていた。もう我慢しない。



    十一歳で親子ほども年の離れた次期侯爵トレバーと結婚した男爵令嬢ルイーザ。家族を守るための政略結婚だからと覚悟するも彼は一切手を出さず、幼い彼女を飾り立てては愛妻だと自慢し周囲にドン引かれる始末。ルイーザは悟る。夫はそういう嗜好を持つ変態なのだと。それでも次第に彼の誠実さや包容力に惹かれてしまい、同時に大人になれば捨てられるのではと不安も抱く。そして成人後、思わずその葛藤をぶつけた時、彼が初めてベッドに誘ってきて――?



    少女に心を救われた次期侯爵×変態には塩対応の男爵令嬢、超年の差婚ラブコメディ!

    【目次】
    プロローグ

    一章

    二章

    三章

    四章

    五章

    エピローグ

    あとがき
  • 847(税込)
    著者:
    山野辺りり
    イラストレータ:
    吉崎ヤスミ
    レーベル: ソーニャ文庫

    「怖がらなくていい。おいで。」



    村の外れに佇む寂れた社の境内で、七歳の葉月は帝都から来た同い年の資産家令息・光貴を見失った。

    責任を負わされ家族からも虐げられ暮らしていた葉月は、十年後、同じ場所に突如精悍な姿で現れた光貴と再会。

    その一年後、行方不明の間の記憶がない彼の世話係に指名され、罪悪感から断れず引き受けることに。

    彼女を四六時中放そうとしない光貴の要望は次第に熱を帯び、彼に抗えない葉月は、守らなくてはならない一線を踏み越え――。



    神隠しから生還した御曹司×罪の意識を抱き続ける幼馴染、立場の違いを超えた愛の契約。

    【目次】
    序 一章 神隠し

    二章 流血

    三章 残暑

    四章 指切りげんまん

    五章 結婚

    六章 嵐
  • 「僕の頭の中は、君のことだけだよ。十年前からずっと」



    辺境伯令嬢ジゼルは社交界に興味がなく、生き物を育てることが好きな変わり者。彼女の唯一の友達は金色トカゲのレミー。ある日、辺境伯家に突然アルフォンス王太子が来訪し、とんでもないことを言い出した。トカゲのレミーが実は第二王子レオナルドが魔法の力で変身した姿なのだと――。トカゲのレミーは美麗な王子レオナルドへと変貌しジゼルに求婚! ジゼルは十年も騙されていたことに怒り拒絶するが、粘着質のレオナルドが諦めるわけもなく……。



    特異な魔法を操る粘着王子×生物学者を目指す小動物系令嬢、執着一途な拗らせ初恋ロマンス!

    【目次】
    プロローグ

    第一章 親友の正体

    第二章 ジゼルとレミーとレオナルド

    第三章 謝罪と弁解、そして執念

    第四章 身勝手な好意

    第五章 暴走する心

    第六章 新たな関係

    第七章 彼の思惑

    第八章 夕焼けの涙

    第九章 二人の父親

    第十章 それぞれの決意

    第十一章 あなたのためなら

    第十二章 偏執的で一途な愛の行方

    エピローグ あとがき
  • 「……覚悟して? 私に愛され尽くす覚悟を」



    天使のごとく麗しい貴公子エルベルトは、幼い頃に誘拐されたトラウマで鏡を手放せない。

    寝室や浴室を総鏡張りにしている彼には『変態性癖を持つナルシスト』という不名誉な二つ名があった。

    ある日、エルベルトは教会で可憐な乙女ジルダと出会い恋に落ちる。

    実はジルダも彼に好意を抱いていたが、身分差と、ある秘密を抱えているため求婚を受け入れることができない。

    けれど、エルベルトの情熱に絆されたジルダは一度だけ関係を持ってしまい……。



    鏡を手放せない美貌の貴公子×清貧だけど淫魔の少女、身分差かつ種族差(?)ありの両片想いロマンス。

    【目次】
    1 麗しの貴公子と清貧の乙女

    2 鏡の間

    3 魅了

    4 宿願成就

    5 真実 あとがき
  • 825(税込)
    著者:
    丸木文華
    イラストレータ:
    斑目りん
    レーベル: ソーニャ文庫

    ――そなたは我のものにならねばならぬ。



    戦国時代、忍びの仕事で潜入した城で、

    異様な壺とともに監禁された不思議な娘と出会った静。

    娘は人の死が見えるせいで幾度も攫われてきたという。

    哀れに思い連れ帰った静は、

    その者が実は少年で、ある特徴を持っていることに驚くが、

    無邪気な彼を捨て置けず、センと名付けて一緒に暮らすことに。

    二年後、センは甘えん坊な質はそのままに、

    見上げるほどに大きくなっていた。

    だがある日、静が村の男と結婚させられると知った途端、

    静に欲望を向けてきて……。



    呪われた壺を守る美貌の男×人になじめぬ忍びの女、戦国恋愛怪奇譚!

    【目次】
    のろいがみ
    あとがき
  • 君を好きで、好きすぎて……××した



    憧れの研究所があるラッチランド侯爵領へ異動になった草官のセーネ。

    セーネの論文を評価してくれた侯爵エルダリオンは、

    高位貴族でありながら草官の資格を取得し、

    自ら害のある草を駆除もするという変わり者。

    そんな彼にセーネは敬意を抱きつつ、駆除活動に同行する。

    ある日、セーネは駆除中に害草の黒い液体を浴びて服が溶かされてしまう。

    液体がセーネの身体に害があるのではと、

    エルダリオンは真剣に乳房をまさぐって確認し……。



    変わり者堅物侯爵×草オタ理系令嬢、恋愛に朴念仁同士の迷走ラブコメディ。

    【目次】
    第一章

    第二章

    第三章

    第四章

    第五章

    第六章

    終章

    あとがき
  • 残念。とっくに手遅れなんですよ。





    神殿で暮らす聖女のサリエは病に侵され死ぬ間際、最愛の護衛騎士・リュークが自分の後を追う姿を目撃する。彼を道連れにしたくないと願ったその瞬間、二カ月前に時間が巻き戻っていた! リュークの後追いを回避するには潔癖な彼に嫌われるしかない! そう決意したサリエは、少ない閨知識を総動員し聖女らしからぬ破廉恥な女を演じる。だがそれはむしろ男を煽る材料にしかならず、我慢がきかなくなったリュークに囚われ欲望をぶつけられてしまい!?





    愛の重すぎる護衛騎士×神殿育ちの無垢な聖女、

    相思相愛の攻防戦の結末は!?

    【目次】
    プロローグ

    1 初めての出会いと再会

    2 運命を回避するためには手段を選んでいられません

    3 堅物騎士の暴走

    4 恋人たちの過去

    5 監禁と執愛

    6 淫らな聖女の甘い罠

    7 太子宮にて

    8 薔薇園での秘めごと

    エピローグ

    あとがき
  • ――まだ夜は終わってないぞ?



    不審な男に無理やり車に連れ込まれそうになった冴月。

    助けてくれたのは、凄絶な美貌と鍛えられた肉体を持つ獅堂煌哉という男だった。

    大企業の御曹司だという彼。二度と会うことはないだろうと思っていたが、

    とある相性がぴったりなことから彼のマンションで同居することに。

    俺様的な雰囲気なのに、実は紳士的で世話焼きな彼に次第に惹かれていく冴月だが……。

    「冴月を俺のものにしたい」

    満月の夜、獰猛な欲望を剥き出しにした彼に何度も熱く貪られ!?



    肉食系紳士×訳アリアラサー女子、一途な獣は愛する番を逃がさない

    【目次】
    プロローグ

    第一章

    第二章

    第三章

    第四章

    第五章

    第六章

    第七章

    エピローグ
  • 何かを強く欲することなどなかったのに



    帝位簒奪を目論む一族の璃々は、密偵として後宮入りし、悪政を敷く現帝・獅苑と対面を果たす。だが彼は皇太后に陥れられ後宮に追いやられたお飾りの皇帝であった。民を想い、外の話を楽しそうに聞く姿はまるで賢帝そのもの。彼に一族の刃を向けまいと、璃々は説得のため帰郷を決める。そのとき、「璃々を手放せない」――そう獅苑が苦渋の囁きを漏らす。強く抱きしめられての口づけに璃々の理性は抑え込まれ、そして獅苑の瞳には、ある決意が宿り……?


    希望を捨てていた皇帝×健気な宮女、

    後宮に戦火が迫る時、真の望みが希望を生む。



    【目次】
    プロローグ

    第一章

    第二章

    第三章

    第四章

    第五章

    第六章

    エピローグ

    あとがき
  • 本当は触りたくてたまらない!



    幼い頃こっそり将来を約束した王女アーシェリアと隣国の王子エセルバート。

    十年後、待ちに待った婚姻の申し込みに喜び嫁ぐと、エセルバートは約束を忘れてしまったかのような塩対応で!?

    しかし初夜で彼の態度が一変!

    「どうしてアーシェはこんなに可愛いのかな」と欲を滲ませた微笑みで愛を囁かれ、アーシェリアは甘い刺激に翻弄されてしまう。

    だが、夢のような一夜が明けると、エセルバートはその溺愛ぶりを隠すように冷淡な態度に戻っていて――?



    溺愛を隠す冷徹完璧王子×夫に近づきたい新妻、

    こじれた両片想いの行く末は!?

    【目次】
    第一章 天使との結婚

    第二章 王太子妃の試練

    第三章 深まる溝

    第四章 天使との再会

    エピローグ

    あとがき
  • 「全て、隅々まで支配したい。汚したい。」



    片田舎の村娘だったレノは、現在王都の騎士団に所属している。

    騎士になった理由はただ一つ、王都を訪れた際、暴漢に襲われかけていたところを

    颯爽と助けてくれた騎士団長リュカへの憧れからだった。

    人望に厚く、英雄と名高い彼に敬愛を募らせていたある日、

    リュカの隠された本性を偶然目撃してしまう。

    さらにリュカから「ただならぬ関係」を結ぶことを持ちかけられ、

    間違ったことだと抗いつつも、レノの身体は与えられる快感に溺れていき――。



    冷酷な顔を隠した騎士団長×純真無垢な女騎士

    相容れないふたりの拗れた想いの行き先は……?

    【目次】
    プロローグ

    1 悪夢の始まり

    2 秘密の共有

    3 獣

    4 どうして

    5 その手を取って

    エピローグ

    もう一つのエピローグ

    あとがき
  • 825(税込)
    著者:
    白ヶ音雪
    イラストレータ:
    津寺里可子
    レーベル: ソーニャ文庫

    ――ただひとりのつがいとして、傍にいてほしい



    龍の血を色濃く継ぐ皇帝・雷零は過去のトラウマのせいで“女嫌い”。

    后を迎えることが決まったが、女性の扱いを知らない彼のために、

    閨の指南役として選ばれたのが、氷雪族の族長・氷咲だった。

    長として、そして戦士として誇りを持っているが、女らしさに欠ける自分がなぜ? と氷咲は困惑する。

    だが、倹しく暮らす民のため様々な支援を報酬として受けられると説得され引き受けることに……。

    王城で煌びやかに着飾られた氷咲は雷零と対面するが――。



    女嫌いの初心な龍帝×凛々しい佳人、

    不器用で一途な想いの先にあるものは――。

    【目次】
    序章



    第一章 氷雪の女族長



    第二章 皇帝陛下の指南役



    第三章 後宮の花



    第四章 触れ合う心



    第五章 紅の姫



    第六章 別れの時



    第七章 妻戀の龍



    終章



    あとがき



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  • 俺の婚約者が可愛すぎるっ!!!



    妖精の末裔クリスティナは、かつて出会った騎士・アレックスに憧れて、

    気づかぬうちに魅了の「呪い」をかけてしまったらしい。

    それから五年間クリスティナを想い童貞を貫く彼の呪いを解除するために、

    かりそめの婚約&同棲をすることに!?

    アレックスがクリスティナを大事にし好きだと言うたび、

    クリスティナはこれも魅了の呪いが言わせているのだと悲しくなってくる。

    そんな時、興奮しすぎたアレックスの苦痛を和らげたくて、彼に肌を許すが――!?



    堅物童貞騎士団長×けなげなご令嬢、こじらせ両想いラブロマンス。

    【目次】
    プロローグ

    一章

    二章

    三章

    四章

    五章

    六章

    エピローグ

    あとがき

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  • ――もしかして、私の妻は天使かな?

    『呪われた侯爵』と敬遠されるアーヴィングと結婚したハリエット。
    けれど初夜の床で、「これは形だけの結婚です。だから君を抱くことはない」と言い放たれ、
    三年後には離婚するとまで言われて大混乱! 
    なのにその後は、ドレスを山ほど買ってくれたり、突然「可愛い」と言ってきたりと好意的。
    そんな彼に惹かれつつも、向けられている気持ちはペットを慈しむようなものだと、ハリエットは自分を戒める。
    だがある夜、彼がいきなり押し倒してきて――!?

    人嫌いなワケあり侯爵×不遇に負けない没落令嬢、甘々なのにすれ違う“契約結婚”の行方は……?


    【目次】
    序章
    第一章 いわくつきの結婚
    第二章 初夜
    第三章 侯爵夫妻のとある一日
    第四章 嵐到来
    第五章 忘れえぬ夜
    第六章 忘れてしまった朝
    第七章 さあ、逃げよう。
    第八章 よし、殺そう。
    終章
    あとがき
  • 僕は恋人らしく、お前を抱けたか?

    ジェノビア帝国の将軍グレンは、罠にはまり敵国の地下牢に囚われていた。
    痛めつけられた彼の手当てに現れたのは、下働きの女ルネ。
    自らを犠牲にして献身的に尽くす彼女の真意がわからないまま、協力を得て脱獄に成功する。
    死を覚悟した目のルネを帝国に連れ帰ったグレンは、所有欲と愛情の区別がつかないなか
    少しずつ「恋人」としての扱い方を覚えていく。
    ルネは彼を全身で受け入れ、幸福感に包まれるが、
    彼女の秘された素性が波乱を呼び………。

    愛を知らない男×尽くす女、この想いの行き先は愛か死か……?

    【目次】
    序章 序章愛と殺意

    第一章 囚われの将軍、グレン・カリファス

    第二章 尽くす女、ルネ

    第三章 欲しくなったから攫うだけ

    第四章 愛し方など分からない

    第五章 僕のものには触れさせない

    第六章 どうすればいいか教えろ

    第七章 殺すか、生かすか

    第八章 殺意は愛の証

    終章 頑強な首輪

    あとがき


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  • ──いくら拒まれようと、おまえと結婚する。



    母の死をきっかけに公爵家に引き取られたルチア。

    不義の子として冷遇される彼女は、

    公爵家に仕える伯爵家の三男シオンを心の支えにしていた。

    しかしルチアは彼の長兄との結婚を命じられている。

    許されない恋と知りつつ、シオンへの想いをなかなか捨てられないルチアだったが、

    ある時、その長兄が急死し、程なくして婚約した次兄まで急死。

    さらに、シオンと婚約することになり、彼の死を恐れたルチアは、

    婚約を拒否し、公爵家を去ろうとするが……。



    ぶっきらぼうな貴公子ד呪われた”令嬢、悪意に打ち勝つひたむきな恋。

    【目次】
    序章
    第一章
    第二章
    第三章
    第四章
    第五章
    第六章
    第七章
    第八章
    終章
    あとがき

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  • 俺だけのものに、

    なってくれますか?



    殺戮しか知らない男×純潔の姫騎士、

    戦場で芽生えた愛は、平和の世で乱れ咲く。



    帝国の皇女ジークリンデは、三百年以上続く戦争の最前線へ旗振り役として遣わされた。そこで出会った、戦うだけの獣のような兵士にバルドメロという名前を与え、彼に人間らしい感情を抱かせるような交流を深めていく。やがて平和の世が訪れたが、実の父である皇帝は彼女に辺境守の任務を与え遠ざける。そこでの暮らしの中、『救国の聖女』ではない自分の在り方に不安を覚えるジークリンデを、バルドメロの情愛が甘く包んでいくのだが……。

    【目次】
    プロローグ すべてはあなたから始まった

    第一章 旅立ち

    第二章 新生活 

    第三章 忠犬の恋路は前途多難

    第四章 月夜の下で、あなたに誓う

    第五章 蜜月に、可愛い珍客

    第六章 狂獣の手綱

    第七章 帰還と和解

    エピローグ 雪夜とグリューワイン

    あとがき

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  • おまえのぬくもりで、俺を滅ぼしてくれ

    巫女であるラスティンは殺された仲間の復讐のため、踊り子に身をやつし凶王ガスタインの愛妾となる。夜毎寝所で好機を得るも、繰り返し与えられる快感に翻弄されてしまっていた。何度目かの夜、寝物語で王の過去と民を思う胸中を知ったラスティンは、憎悪の念に反し、冷血の字の如く冷たい肌の彼にぬくもりを与えたいという思いを抱く。手を握り身を寄せてくる愛妾に幸福を覚える王。彼はいつしか「彼女に自分を滅ぼして欲しい」と願うようになり――。

    死を望む不死身の王×王を救える唯一の巫女、王を愛する巫女が下す審判は――

    【目次】
    一章 
    二章 
    三章 
    四章 
    五章 
    六章 
    七章 
    八章 
    九章 
    あとがき

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  • 847(税込)
    著者:
    小出みき
    イラストレータ:
    小禄
    レーベル: ソーニャ文庫

    きみは誰よりも美しい。

    田舎で暮らすセラフィーナは、療養に訪れていた王子・エリオットと物語のような恋をし、デビュタントで踊る約束を交わす。夢心地の日々だったが、ある日二人の逢瀬に猛犬が。彼を庇い醜い傷を負ってしまうセラフィーナ。治療の間に約束の日は過ぎ、傷物と見限ってか彼は姿を見せなくなった。悲しみに暮れていると突然、エリオットに攫われ監禁される。昏い目をした彼から醜い傷への賛美と快楽を何度も教え込まれ、セラフィーナの理性はやがて崩れていき……

    手段を選ばぬ知略の王子×健気な令嬢、
    歪な世界の愛の行方は――。

    【目次】
    第一章 白日夢
    第二章 楽園追放
    第三章 瀕死の白鳥
    第四章 夢の囚われ人
    第五章 残酷な愛
    第六章 繭ごもり
    第七章 蠱惑の絆
    あとがき

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  • 「ずっと追っていた。その愛を得るために――」

    『胸の痣と先見の力を持つ娘は十八で死ぬ』
    遠い昔そんな呪いを竜より受けた領主家の娘アメリア。
    彼女はいつ呪いが発動するか知れない中、前向きに解呪法を探る日々を送っていた。
    心の支えは護衛騎士のテオ。
    彼もまたアメリアを深く愛していたが、時折聞こえる邪悪な声に悩んでいた。
    彼女に愛を与え、絶望させて殺せ――。
    それが己の前世である竜の声だと気づいた時、彼は彼女に愛を囁き積年の想いを遂げる。
    内なる闇に染まり始めた彼の真意は――。

    前世の闇に囚われた騎士×呪いに抗う太陽の乙女、
    愛と共に死と絶望を求める“竜の呪い”の正体は…。

    【目次】
    プロローグ
    第一章
    第二章
    第三章
    第四章
    第五章
    第六章
    第七章
    エピローグ
    あとがき

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  • 王配ではなくあなたの夫になりたいのです。

    女王ディアナは若いゆえに王として実権を持てず『人形女王』と嘲られ侮られていた。
    王配ニコラウスと一度も閨を共にしたことがないまま、
    彼は横領事件を起こして亡くなってしまう。
    最大級の天災に見舞われた国を導いていかなくてはならない状況で、
    ディアナは周囲に再婚を求められ……。
    そんな彼女の元に、かつて王配になることを厭うて隣国へ留学したはずの
    元婚約者ハインツが現れ、再婚相手に自分を選んでほしいと言い出して――。

    慇懃無礼な伯爵令息×孤独な女王、身分差ゆえのすれ違い両片思いの行方は――。
  • 相変わらず柔らかい
    私の腕からするする逃げる

    国内貴族のみを尊ぶ“血統主義”。そんな思想がはびこる国で、異国の血を引く伯爵令嬢ゾーイは父親の権力ゆえに社交界の中心にいた。本当は皆に見下されていると知りながら……。そんな中、事あるごとに彼女に求愛してくる王太子アーノルド。こん.な私と結婚しては初恋相手である彼が不幸になる。そう考え他の男性と婚約を決めた直後、アーノルドは突然ゾーイを攫い監禁。彼女の処女を散らし幾度も快楽を教え込みながら、内なる狂気を吐露し始め――。

    血統主義国の王子×異国の血を引く令嬢、
    子猫はまどろみのうちに捕まって……。
  • ――君が逝ったらすぐにあとを追うからね。



    不治の病におかされ、何年も闘病生活を送っているアリス。

    幼い頃から変わらず愛してくれているカイルダールを解放したいと、

    婚約破棄を勧めてみるも、まったく聞く耳をもってくれない。

    困ったアリスは、「悪女になって嫌われれば、悲しませずに別れられるのでは?」と思いつく。

    しかし、純真なアリスの意地悪はまったく伝わらず、逆に喜ばれる始末。

    そんな中、アリスは男性の身体のとてつもない秘密を知り、

    カイルダールに無邪気に迫ってしまい……!?



    愛が重すぎる王子×悪女になりたい令嬢、

    嫌われるつもりが、王子様の闇が深刻になりました!?

    【目次】
    プロローグ
    第一章
    第二章
    第三章
    第四章
    第五章
    第六章
    第七章
    エピローグ
    あとがき
  • お前の罪ごと、貪っていたい。



    獣性の廃嫡王子×奉仕する公爵令嬢、

    荒々しい欲望と繊細な恋心が交わる運命。



    幼い頃、第一王子ジルベールの婚約者となった公爵令嬢レティシア。光り輝くような彼に気後れしながら遊んでいた森で、レティシアは猛毒を持つ獣に襲われる。彼女を鋭い爪から庇ったジルベールは、獣の毒に侵されたせいで死んだ者として扱われることになってしまう。

    十一年後、レティシアは離宮で暮らすジルベールの世話をしながら、彼の「獣性」をその身で鎮めることに、切ない喜びを感じていた。ある日、ふたりだけの閉じた世界に変化が投じられて……。

    【目次】
    序章 出会い
    第一章 呪われた王子
    第二章 番 
    第三章 仮面舞踏会 
    第四章 変化 
    第五章 いびつな執着 
    終章 約束の果て
    あとがき
  • どうしたら、僕を愛してくれる…?



    士官学校に通うアシュリーは、

    次期国王で完璧王子様と名高いヴィクトルを恐れている。

    三つ前の前世まで死に際の記憶がある彼女は

    王子と同じ顔の男に三度も殺されたのだ。

    死を回避するため目立たぬように送る学生生活の中

    彼女との距離をどんどんつめようとするヴィクトル。

    ある日、アシュリーの「神官になる」という発言を聞いた彼は

    その意思を変えさせるため体に触れる。

    抗う気持ちとはうらはらに

    アシュリーの全身を甘い陶酔が包み込んで――。



    ヤンデレ王子×生贄聖女、

    生まれ変わるたび、私は貴方に殺される。

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 3 件あります。

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