『伊藤浩士、真田勇軍記、分冊版を除く(新書)』の電子書籍一覧
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真田幸村・加藤勢は九州と西国を統一し、次の一手に悩んでいたところへ“昌幸死す”を報せる使者が現れ、遺書が託された!
外堀を埋められた大坂城は崩れ落ち、大坂・春の陣は徳川勢勝利で幕を下ろした。一方、黒田長政らを打ち破った真田・加藤勢は九州、西国を統一したが次の一手をあぐねていた。そこに“昌幸死す”の報せと、幸村宛ての遺言が記された密書が届いた!? -
関ヶ原の合戦から10年。徳川家の城普請に追われる西国大名の不満は頂点に達していた。その最中、一人の古老が加藤清正を訪れた
関ヶ原の合戦から10年が経ち、家康が進める徳川家の城普請に駆り出される西国大名の不満は頂点に達しようとしていた。そのさなか、加藤清正が俄かに反・家康の動きに出る。その裏には、己の余命を悟った真田昌幸の遠大な策略があり、影の軍師としての幸村があった。 -
己れが秀吉の嫡男だと確信した加藤清正は、諸大名に家康との対決を呼びかけ、西海で次々に徳川方を撃ち破り大坂へと驀進する!
真田昌幸の計略により加藤清正と家康は、ついに激突。家康は十七万の大軍で大坂城攻めを決行。後藤又兵衛らの奮戦で持ちこたえていた大坂方だが、家康の謀略である講和への対応で分裂し、又兵衛は城を去る。かくして清正と幸村の策略は窮地に陥ることに!?
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