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『蜷川雅晴(実用)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • すべての人が知っておきたい、
    日本列島・地球・宇宙の教養が身につく!

    人間をとりまく、あらゆる自然現象を扱う学問《地球科学》。
    高校地学は、そのエッセンスがつまった「最高の教養」だ。
    日本列島の地学的特徴、地震や噴火のメカニズム、
    地球46億年の歴史、宇宙の成り立ちと進化……
    「こんなに楽しい高校地学、もっと多くの人に学んでほしい!」
    想いを共にした地球科学の第一人者とカリスマ地学講師が、
    「誰もが読んで楽しめる教科書を」と作ったのが本書である。
    地球科学の必須知識をマスターしたいすべての人に!

    《目次》

    序章 日本列島と巨大災害

    なぜ日本列島には地震が多い?/南海トラフ巨大地震のメカニズム/誘発される「富士山噴火」/「次の大震災」の被害予測/盲点だった日本海側の防災対策 ほか

    第1章 地球の姿としくみ

    地球はどんな形をしているか/地球の中身はどうなっている?/地球内部で何が起きているか/地磁気とはなにか/プレートテクトニクス革命/プレートが覆う地球/地震と断層/地震はどこで起きるか/火山のはたらき ほか

    第2章 46億年の地球史

    地層のなりたち/地層からたどる地球の歴史/地球と生命の誕生/生物の陸上進出/陸上生物の繁栄/地質からみた日本列島/日本列島の歴史 ほか

    第3章 地球をめぐる大気と海洋

    大気圏/雲はなぜできるのか?/大気の状態はどのように決まるか/地球をとりまくエネルギー/風の吹き方/大気の大循環/日本の天気/気候変動はなぜ起きる?/地球を揺るがす環境問題 ほか

    第4章 はてしなき宇宙の構造

    太陽系の天体/地球の自転と公転/惑星の運動/太陽/恒星までの距離はどう測る?/なぜ恒星はカラフルなのか/星団/銀河系/宇宙はどのように誕生した?

    おわりに 高校地学のエッセンス
  • 実績No.1の参考書で満点が狙える! 新課程用にリニューアル!

    この本は、小社より2020年6月に刊行された『大学入学共通テスト 地学基礎の点数が面白いほどとれる本』に、最新の学習指導要領と出題傾向に準じた加筆・修正を施し、令和7年度以降の大学入学共通テストに対応させた改訂版です。

    基礎知識から根本的理解まで、1冊で高得点をとる実力をつけよう!

    大学入学共通テスト「地学基礎」では正確な知識を押さえ、地学現象のメカニズムを総合する力が要求されます。
    まずは、本書を熟読して重要語句を覚え、意味や定義を頭に入れましょう。
    また、本文中にある「ポイント」には、関連する知識もコンパクトにまとめました。
    それらを一緒に理解しておけば、共通テストで求められる複雑な知識問題も解答できるようになります。

    また、図を多く使いながら詳しく解説していますので、出題頻度が高い重要な自然現象もわかりやすく理解できます。
    さらに、各テーマの最後には、学習効果の高い優良な過去問を厳選し、詳しい解説を付け加えました。
    問題演習を通じて、基礎力に加え思考力や対応力が問われる問題にもしっかりと対処できるようになります。

    さあ、本書を何度もくり返し活用して、高得点を狙いましょう!

    ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
    また、紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。
  • 天気、海洋、自然災害……身近な疑問から「気候変動」など地球のさまざまな事象の変化を図版とともに解説する。読めばためになる一冊。

    近年、様々なところで地球環境や自然災害に関する話題を耳にすることが多くなりました。巨大地震、緊急地震速報、火山噴火、異常気象、エルニーニョ現象、地球温暖化などは、誰もがニュースなどで聞かれたことがあると思います。これらは、すべて高等学校の地学で学習できる内容であり、理解しておきたい身近な自然現象でもあります。本書では高校地学の内容すべてを解説するのではなく、特に身近な自然現象である地震、火山、気象、環境などを中心に、教養として身につけておきたいことを中心に解説しています。そのため、本書の内容を日常生活の中で実感できることも多いと思われます。また、日本列島では、これからも確実に地震災害、火山災害、気象災害が起こります。これらの災害の一部は、地震、火山、気象などについての正しい知識があれば、防ぐことができるものもあると思います。2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴う津波によって、福島第一原子力発電所の事故があり、放射性物質が大気中に放出されてしまいました。事故当時、福島第一原子力発電所の周辺では南東の風が吹いていましたが、あるニュースキャスターが、南東の風を南東へ吹く風と勘違いし、放射性物質が南東へ運ばれると伝えていたことがありました。気象には「風向」という用語がありますが、風向は風が吹いていく方向ではなく、吹いてくる方向を表します。すなわち、南東の風とは、南東から吹いてくるため、北西に向かって吹く風となります。その結果、福島第一原子力発電所の北西側にある飯館村などへ放射性物質のセシウム137が拡散されてしまいました。このような勘違いは、日本人の多くが地学を学習していないことと関係しているかもしれません。地学で学習する内容は身近な自然現象だけでなく、身近なところで起こる自然災害とも深く関係していますので、地学の教養を身につけることは、自然災害の多い日本列島で生きていく私たちにとってとても重要なことになります。地学の教養を身につけ、日常生活をより有意義なものにすることに役立てていただければ幸いです。
  • 教科書の内容を一問一答形式ですばやく確認。共通テストにも対応。

    2022年度から実施される学習指導要領に沿って、改訂を行いました。
    『地学基礎』を学習するうえで、地学用語の意味を正しく覚えておく必要があり、本書はその暗記作業を一問一答形式で行える参考書です。
    地学用語は教科書内容を理解するだけでなく、定期テストや入試問題でも問われますので、教科書範囲だけでなく、受験勉強にも活用できるように共通テストなどで頻出の事項も記載しています。

    この本では、全6章62テーマで構成されており、どの分野からでも始められるように編集していますので、学校の授業内容に合わせて取り組んでください。
    また、各設問にはA~Cの3段階で難易度が設定されています。
    A:すべての学習者にとって必須の内容で、定期テストに出題されるレベル。
    B:入試で見かける用語を網羅し、共通テストおよび入試基礎~標準レベル。
    C:難関の国公立大・私立大受験者が到達しておくべきレベル。

    学習の目的や目標によってはすべてを攻略する必要はありませんが、得意な分野から始めたり、学習のペースをつかんでから苦手分野をくり返すのもよいでしょう。
    この本を活用して、『地学基礎』を得意科目にできるように期待しています。

    【目次】
    第1章:地球の構造
    第2章:地球の活動
    第3章:大気と海洋
    第4章:宇宙と太陽系の誕生
    第5章:地球の歴史
    第6章:自然災害と地球環境

    ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートはついておりません。また直接文字を書き込むことはできませんので、あらかじめご了承ください。
  • ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。

    大人気4コママンガ『ねこねこ日本史』から生まれた「よくわかる」学習書シリーズ!!

    シリーズ累計100万部突破!
    劇場版『ねこねこ日本史』 2020年2月22日(にゃんにゃんにゃんの日)から公開決定!

    この本は、そんな『ねこねこ日本史』の大人気キャラクターたちが先生になって、
    地球の疑問を解説します!
    章の最後にクイズもあり、楽しく復習ができます。

    楽しく学んで、自然について興味がわくニャ!

    地球はどのくらい大きいのかニャ?
    地震はなぜ起こるのかニャ?
    台風は普通の風と違うのかニャ?

    わたしたちが暮らしている地球はふしぎなことだらけ。
    みんなで地球のふしぎを解明するニャ~!!

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