『東京書籍編集部、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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日本語の財産ともいえる豊富な語彙をキーワードから引ける「シソーラス」(語彙を意味に拠って分類した辞書)として評価の高い「改訂増補版日本語使いさばき辞典」(あすとろ出版発行)の改訂新版。
改訂増補版の刊行から既に8年の歳月が過ぎており約32000の掲載語句について見直しを行いました。
増補版刊行以降に常用されるようになった新語なども含め掲載語句数をおよそ800語増やしました。
(1)使いたい言葉を基本的な日常語129のキーワードから検索できる
(2)簡潔な意味内容を見出しとして、その意味の言葉を配したわかりやすい構成
(3)和語・漢語・カタカナ語・新語から作歌に役立つ基礎古語・歌語まで収録
(4)掲載語句にはすべて振り仮名をつけ、同じ語の別の読み方も明示
(5)一部語句には、新たに誤用例や由来などその語句に関する豆知識を掲載
(6)「擬音・擬態語」「慣用句・ことわざ」等も掲載
等の特長がある画期的な辞典です。
時に応じて、また場合に即して、豊富な語彙の中から適切な言葉を選び出せる辞典として、手紙などの文章作りや、作歌・句作などに活用できます。 -
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古都・鎌倉は、神社仏閣めぐりだけでなく、川端康成、志賀直哉、立原正秋、澁澤龍彦、高浜虚子、高見順など多くの文学者が居を構え、夏目漱石『門』、三島由紀夫『豊饒の海 春の雪』、宮本百合子『この夏』などの名作の舞台・モデルとなった近代文学の聖地としても知られる。
また、現代においても小川糸『ツバキ文具店』、三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』、漫画でも『海街 Diary』や『鎌倉ものがたり』と女子の琴線に響く作品が描かれ続けている。
本書は、そんな鎌倉とその周辺・湘南を「文学+散策」をテーマに紹介し、巡るためのガイド。
各地区を代表する名作の舞台や、作品に沿った散策ルート、また、散策の途中で立ち寄りたいカフェや食事処などの休憩スポットや鎌倉みやげなどを紹介する。 -
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2018年のサッカーワールドカップや2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックなど、今年からはスポーツの祭典が続き、スポーツ観戦人口も増えていくとみられます。
スポーツ観戦初心者はもちろん、スポーツ観戦愛好家でも、全競技のルールや見どころを知っている人は少なく、「大きなスポーツの祭典ならルールは知らないけれど見てみたい」「この機会にルールや見どころを知りたい」と いう人は多く存在し、そのような方々のスポーツ観戦のお供になるのが本書です。
本書は約60種の競技の見どころやルール等を簡潔に解説、手帳サイズで家でもスタジアムでもどこでも読みやすい手軽な解説書となります。観戦する人が「これさえ知っておけば楽しめる」という必要最低限であり必要不可欠な情報を厳選したコンパクトで最強な1冊を目指します。
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