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『船橋洋一、801円~1000円、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 「法の支配」が崩れた世界でできることとは?
    アナ-キーで弱肉強食! 国際社会を生き延びる知恵。

    米中対立、ウクライナ侵攻、イスラエル・ハマス衝突――。
    国際秩序とルール・規範の崩壊によって、
    地政学的危機と地経学的危機のマグマが共振しながら噴出する「危機の20年」。
    武力紛争を回避するためには地政学を学び、
    米中対立の時代を乗り切るためには地経学で考えなければならない。
    そのリテラシーを磨くための一冊。
  • 1,100(税込)
    著者:
    船橋洋一
    レーベル: 朝日文庫

    すさまじい円高・ドル安をまねく国際通貨政治の仕組みとはいかなるものか―世界を駆け巡る朝日新聞の第一線記者がG5・G7など、国際会議の緻密な取材と通貨外交に携わる首脳たちの肉声を通して、その解明に挑む。吉野作造賞を受賞した国際的ノンフィクション。
  • 金正恩体制生き残りを賭けたギャンブル 北朝鮮問題の核心に挑む国際報道の金字塔! 各国要人150人超への取材で現代史の暗部に迫ったノンフィクション大作 緊急復刊! 2002年9月の小泉訪朝で、重要な役割を演じた北朝鮮の「ミスターX」とは何者だったのか。朝鮮半島「核危機」をめぐる六者協議の舞台裏で、各国が繰り広げた複雑な駆け引きを、多数の要人へのインタビューにより解明し、現代史の闇に迫ったノンフィクション大作。
  • 地政学+経済=地経学。 世界のルールと秩序をめぐる新たな主戦場がここにある!

    「地政学」は地理的条件、歴史、民族、宗教、資源、人口などをベースに、
    国際情勢を分析する。だが、もはや地政学では手遅れなのだ。
    地政学的課題を解決するために、経済を武器として使うこと――。
    それこそが「地経学」である!

    米中の貿易をはじめ、ジオエコノミクスの闘いは、すでに始まっている。
    両国の覇権争いは、かつての米ソ冷戦と何が違うのか?
    朝鮮半島、尖閣諸島、ロシア、EU、イラン……。
    日本を取り巻く脅威に、「地経学」でどう立ち向かうべきなのか?
    新しいグローバルマップが、ここにある。

    ・ビッグデータで人民を管理する中国の「デジタルレーニン主義」
    ・米NSAが仕掛けたファーウェイへの侵入計画
    ・気候変動の「勝ち組」は北欧諸国、「負け組」はサウジアラビア
    ・日本が原油を依存するホルムズ海峡という「チョークポイント」
    ・CO2、海底ケーブル、レアアースという新たな戦場
    ・トランプ政権で強まる「韓国は戦略的に不要」論
    ・2022年、日本は経済規模でASEANに抜かれる
  • 世界大戦や恐慌など、歴史上の危機から生まれたシンクタンク。革新的なアイデアをもとに政策を提言し、社会を動かしてきた。ポピュリズムの台頭や中国とロシアが仕掛ける「情報戦争」に直面する今、シンクタンクの「政策起業家」たちはどう応えるのか。「シンクタンク小国」日本の課題は何か。米国の現場を知り尽くし、現在は自らシンクタンクを率いるジャーナリストが、実体験を踏まえ、国際政治の最前線を描く。
  • シンクタンク機能を持った英『エコノミスト』誌が、2050年までの世界を20の分野で大胆に予測。「2050年の日本のGNPは韓国の半分になる」「2050年の日本の平均年齢は52.7歳。アメリカのそれは40歳」。人口動態、戦争の未来、次なる科学と技術、環境、生活などなど。あなたの未来も見えてきます。

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