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『櫛木理宇(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~46件目/全46件

  • “殿様修業”の署長就任のはずだった……

    キャリア警視の眸巳が兄姉と共に、キャンプや料理を楽しみつつ凄惨な事件に挑む。日常の温かさと捜査の緊迫感が光る物語。

    若きキャリア警視・ 佐桐眸巳(さぎりひとみ)は、地元の新崗(にいおか)県に署長として赴任、週末には兄姉と同居生活を送ることに。料理やキャンプなど穏やかなスローライフを楽しむ三人だが、一方で凄惨な連続殺人が街を脅かす。美食が彩る温かな日常と、ほのかな恋愛と、猟奇犯罪の捜査が交鐘する。鬼才・櫛木理宇が贈る新感覚の警察ミステリ、開幕。
  • 1,800(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: ――

    大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。その土地の水やそこでとれた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社(やしろ)を護る白い着物姿の子供、鳴り止まぬ羽音……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。日本ホラー小説大賞出身作家、初の本格ホラー長編。
  • シリーズ36冊
    0770(税込)

    ※電子版では一部未収録の内容がございます

    猪川朱美
    『川辺のエヴァと異人たち』

    原作・化物 中山昌亮/漫画 さおとめ愛
    『末裔のほのか』

    山崎峰水
    『終末ゾンビキャンプ』

    今市子
    『百鬼夜行抄』

    漫画・ちさかあや/原作・黒栁桂子
    『めざせ!ムショラン三ツ星』

    篠原烏童
    『東京潮汐 トーキョー・タイド』

    松浦はこ
    『こよみごのみ』

    漫画・星見ゆいか/原作・白川紺子
    『花菱夫妻の退魔帖』

    漫画・AKRU/原作・護玄
    『因と聿の事件簿 水漬』

    カロ
    『居酒屋バイトのしばさん』

    増村十七
    『花四段といっしょ』

    牛道或花
    『オカカサマ』

    ほか
  • あなたは、どの殺人鬼を好きになる……? 気鋭の作家が描く、圧巻のシリアルキラーアンソロジー!

    殺し屋への依頼内容は「古本屋に勤める男をひと月以内に殺すこと」――「シリアルキラーvs.殺し屋」
    東大を目指す女子高生・樹莉。ゲーセンで景品を落とす音と人が転落する音に魅入られて――「脳JILL」
    殺人犯の眞悟は、自身の無実を信じる女性と生活を始めるが――「テキストブック・キラー」
    飛び降り自殺の名所がある街で暮らす漁師は、あるものを引き上げる――「私の伴侶」
    他人の生殺与奪の権を握ることの快感を追い求めて男は――「ご乗車の際は」。


    阿津川辰海 「シリアルキラーvs.殺し屋」
    木爾チレン  「脳JILL」
    櫛木理宇   「テキストブック・キラー」
    くわがきあゆ 「私の伴侶」
    結城真一郎 「ご乗車の際は」
  • 847(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    廃墟と化したラブホテルで、男性と思しき全裸の遺体が発見される。所持品はなく、指は切断され、歯も抜かれ、身元の特定は難航。検死の結果、全て被害者が生存中の所業だった。あまりの惨忍さに「せめて怨恨であってくれ」と願いながら捜査に当たる高比良巡査部長らだったが、再び酷似した事件が発生する。これは復讐か、または連続快楽殺人か。
  • サチは美しく利発な少女だった。だが彼女は誘拐され、何年も男に監禁された。教育を、青春を奪われ、子を産まされ……けれどようやく事件は発覚し、生還を果たす。しかしそれは新たな苦痛の始まりだった。旧弊な価値観のまま変化のない住人による嫌がらせや無理解に疲弊する彼女の元へこの骨が本物のサチだと白骨死体が送りつけられる――。重なる悪意の根幹に何があるのか。衝撃のミステリ。(解説・大矢博子)
  • ある日、あなたのもとに届いた一つの箱。その中に潜むのは――わざと炎上を起こした女性の末路/隣の家に祀られた“幸せになれる”神様/部署に異動してきたいわくつきの彼女/眼球の裏側にいる何か/歯を捧げることで願いを叶えてくれる■■/謎の宗教施設で少年が見たもの……。読後、訪れるのは幸か不幸か、それとも――。時代を牽引するホラー作家たちが織り成す、無制限の恐怖。
  • 1,980(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: ――
    出版社: 光文社

    市立中学で英語を教える青哉は、久しぶりに小学校の同級生と集まった。武丸、凪、若葉、そして青哉の4人は、14年前の林間学校で起きた壮絶な事件を振り返る。4人と同じ班だった乃江瑠が、近所の危険人物・須藤に殺害されたあの日のことを――。それぞれが、わだかまる思いを抱えつつ、また会うことを約束した数日後、若葉が絞殺体で発見された。過去の事件と繋がりがあるのか? 悪夢が再び動き出す!
  • シリーズ7冊
    8141,001(税込)

    「ゴルゴダ」飴村行
    「逆縁の午後」長岡弘樹
    「枇杷の種」友井羊
    「願い笹」戸田義長
    「ちびまんとジャンボ」白井智之
    「探偵台本」大山誠一郎
  • 2,420(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: ――
    出版社: 早川書房

    『死刑にいたる病』の著者が放つ、カップル・シリアルキラー小説の傑作
    コールセンターで働くイチカは平凡な日常を静かに過ごしていた。そんなある日、居酒屋で隣り合った大柄な女が人を殺す場面を目撃したことから、連続殺人鬼との奇妙な共同生活が始まる……その関係は支配か友情か恋か。ふたりが堕ちてゆく果てにあるものとは?
  • シリーズ22冊
    638858(税込)
    著者:
    櫛木理宇
    イラスト:
    ヤマウチシズ
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    第19回日本ホラー小説賞読者賞、第25回小説すばる新人賞を受賞した新鋭が贈る、青春オカルトミステリ!

    八神森司は、幽霊なんて見たくもないのに、「視えてしまう」体質の大学生。片想いの美少女こよみのために、いやいやながらオカルト研究会に入ることに。ある日、オカ研に悩める男が現れた。その悩みとは、「部屋の壁に浮き出た女の顔の染みが、引っ越しても追ってくる」というもので……。次々もたらされる怪奇現象のお悩みに、個性的なオカ研メンバーが大活躍。第19回日本ホラー小説大賞・読者賞受賞の青春オカルトミステリ!
  • ”最恐”&”最強”、ここに大集結! 究極の作家陣、全編最新作。

    あらゆるホラージャンルにおける最高級の恐怖を詰め込んだ、豪華アンソロジーがついに誕生。宮部みゆき×切ない現代ゴーストストーリー、新名智×読者が結末を見つける体験型ファンタジー。芦花公園×河童が与える3つの試練の結末。内藤了×呪われた家、三津田信三の作家怪談、小池真理子の真髄、恐怖が入り混じる幻想譚。全てが本書のために書き下ろされた完全新作! ホラー小説の醍醐味を味わうなら、まずはここから!

    宮部みゆき「あなたを連れてゆく」
    新名智「竜狩人に祝福を」
    芦花公園「月は空洞地球は平面惑星ニビルのアヌンナキ」
    内藤了「函」
    三津田信三「湯の中の顔」
    小池真理子「オンリー・ユー――かけがえのないあなた」
  • 1,683(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    親友が、シリアルキラーになった。

    フリーライターの世良未散のもとに「女子中学生墜落死事件」の執筆依頼が入った。エロやお笑い記事を書きながら、いずれは社会派のルポをと願っていた未散には願ってもない仕事だ。
    転落死した15歳の少女・清水萌香は、死亡時スマートフォンを所持しておらず、「あたしは一一七人に殺された」という遺書を残していた。周囲の人間の、萌香に対する評価もさまざまだ。深まる謎に翻弄されつつ書いた記事の「前編」が雑誌に掲載された日、未散のスマホに着信が入る。それは、高校時代、未散にフリーライターとしての基礎をもたらした、親友・古沢福子からだった。「記事、読んだぞ」「2-Aの神崎を思い出したよ」とだけ告げて電話は切れる。しかしその言葉は、萌香の抱えていた闇を明らかにするものだった。
    事件の真相に迫る「後編」の記事は評判を呼び、未散はライターとしての知名度を上げる。しかしそれを福子に伝えることは叶わない。なぜなら、福子は4人の男女を殺害した容疑で指名手配中の身だからだ。どこにいるかも、連絡先もわからない。次第に、未散は福子からの電話を心待ちにするようになる。それが、前代未聞の事件の端緒になるとも知らずに……。
  • 1,980(税込)
    著者:
    櫛木理宇
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    臼原市で死体遺棄事件が起きた。被害女性の遺体は強姦の跡があっただけでなく、身体の一部が切り取られており著しく傷つけられていた。数日後、ふたたび臼原署管轄内で女性が惨殺遺体で発見される。捜査本部に参加する千葉県警本部の刑事・八島武瑠はある事件を思い出していた。二十年前に三鷹で起きた連続女性遺体遺棄事件。今回と同じく遺体はひどく損傷し、彼女たちの容姿も似通っていた。捜査をすすめる武瑠に、従弟の願示が急に接近してくる。彼は独自に調べるうちに、真相に至ったと話す。二十年前の事件の犯人は亡くなった双子の弟で、いま起こっている事件の犯人はその模倣犯だ――武瑠の周囲に暗雲が垂れ込み始める。すべて根源は、壊れかけた家族にあった。
    『死刑にいたる病』などで注目の作家が描くサスペンスミステリー。
  • 2,090(税込)
    著者:
    櫛木理宇
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    事件の鍵は犯人が残した「死蝋」。『虜囚の犬』白石&和井田コンビ再び!

    茨城県の住宅で顔面に劇薬をかけられ滅多刺しにされた男女の死体が発見される。
    現場には犯人の下足痕・指紋・DNAまでもが残されていた。
    関係者を洗う敷鑑班に割り振られた捜査一課の和井田は、被害者たちがジュニアアイドル事務所を経営し、12歳以下の幼い少年少女にきわどい仕事をさせていたとの情報を掴む。
    多方面から恨みを買っていたと確信する和井田のもとへ指紋鑑定の結果が。
    指紋は椎野千草という女性のデータと一致し、彼女はかつて起こった一家心中事件の生き残りで、和井田の親友・白石が家裁調査官として担当した少女だった。
    和井田は千草の話を聞くために白石を訪れるが、白石は「彼女に人は殺せない」と主張。
    それには千草の父親が起こした一家心中事件が深くかかわっていた。
  • シリーズ2冊
    880(税込)
    著:
    今野敏
    著:
    誉田哲也
    著:
    堂場瞬一
    著:
    大門剛明
    著:
    長岡弘樹
    著:
    沢村鐵
    他1名
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    人気作家7人が描く、警察小説アンソロジー!!
    刑事、公安、交番、警察犬……。あの人気シリーズのスピンオフ、文庫オリジナル最新作まで。7人の人気作家が描く警察小説の最前線。
  • 引退した刑事・三ツ輪勝也が殺され、その孫娘である楓花が誘拐された。身内を巻き込んだ犯罪に怒りを隠せぬ捜査一課。鳥越恭一郎も、捜査へと駆り出されるが、事件の現場となった胎岳村は、かつて三ツ輪が追いかけていた、未解決の少女殺害事件が起きた場所だった。村は『十雪会』と名乗る新興宗教の拠点であり、警察と軋轢がある。果たして鳥越は、村に潜む人の姿をした悪意を暴き、楓花を救うことが出来るのか?
  • 被害者を解体し、その臓物に抱かれる殺人鬼。彼が慕う“聖母”とは?『死刑にいたる病』の著者が放つ新たなるサイコ・サスペンスの金字塔私立中学に赴任した教師の鹿原十和子は、自分に似ていたという教師・戸川更紗が14年前、殺害された事件に興味をもつ。更紗は自分と同じ無性愛者ではと。一方、街では殺人鬼・八木沼武史が“ママ”を解体し、その臓物に抱かれていた。更紗に異常に執着する彼の次の獲物とは……殺人鬼に聖母と慕われた教師は、惨殺の運命を逃れられるのか?『死刑にいたる病』の著者が放つ、傑作シリアルキラー・サスペンス! 解説/大矢博子
  • 880(税込)

    平穏な家庭に育ち、26年間大きな恐怖に襲われたことがなかった会社員・友安小輪の生活は、ある日を境に一変した。恋人と同棲するアパートに突然謎の老人が現われ、執拗ないやがらせを始めたのだ。恋人は不自然に萎縮し、交番の警官はまともに取り合おうとしない。一方、都内に住む若夫婦が老人に襲撃され、夫は過剰殺傷の末に死亡、妻が攫われるという事件が起きる。幼い頃に姉を殺害されたことがきっかけで刑事になった“事件マニア”の佐坂湘は、くせ者ながら優秀な警視庁捜査一課の捜査官・北野谷輝巳と組み、妻の行方を追うが……。老人による不可解な犯罪、その先に待つ衝撃の結末とは。戦慄のサイコサスペンス。/解説=古山裕樹
  • 847(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    性犯罪者たちの弁護をし、度々示談を成立させてきた悪名高き弁護士の小諸成太郎。ある日、彼の九歳のひとり息子が誘拐される。だが、小諸は海外出張中。警察は過去に彼が担当し、不起訴処分となった事件の被害者家族を訪ねるが……。この誘拐は怨恨か、それとも身代金目的か――。ラスト一行まで気が抜けない、二転三転の恐怖の長編ミステリー。
  • 2,200(税込)

    猟奇殺人×子ども食堂立てこもり
    究極のサスペンスミステリ。

    地方の温泉街の河原で、子どもの惨殺遺体が発見された。
    警察は、小児わいせつ事件を繰り返していた15歳の少年・当真への疑いを強める。
    逃亡中の当真は警官の拳銃を強奪し、子分とともに子ども食堂に立てこもった。
    自分は無実で、人質を殺されたくなければ、警察は真犯人を捕まえろという。
    子ども食堂の店主・司は、人質の少年少女を守るために戦うことを誓うが――

    当真は本当に無実なのか。他に殺人犯はいるのか。
    さらに新たな遺体が発見され、暴走する当真は引き金に指をかける――
    誰もが予想できない結末が待つサスペンスミステリ。
  • 残酷でおぞましい事件に隠された真実とは。衝撃的結末に、撃ちぬかれる。

    穏やかな日常を送る、元家裁調査官の白石洛(しらいし らく)は、友人で刑事の和井田(わいだ)から、ある事件の相談を持ち掛けられる。白石がかつて担当した少年、薩摩治郎(さつまじろう)。7年後の今、彼が安ホテルで死体となって発見されたという。しかし警察が治郎の自宅を訪ねると、そこには鎖につながれ、やせ細った女性の姿が。なんと治郎は女性たちを監禁、虐待し、その死後は「肉」として他の女性に与えていたという。かつての治郎について聞かれた白石は、「ぼくは、犬だ」と繰り返していた少年時代の彼を思い出し、気が進まないながらも調査を開始する。史上最悪の監禁犯を殺したのは、誰? 戦慄のサスペンスミステリ!
  • シリーズ3冊
    0850(税込)
    作:
    櫛木理宇
    漫画:
    河野那歩也
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    2022年夏、連続ドラマ化。原作・櫛木理宇(『死刑にいたる病』)、作画・河野那歩也(『監禁嬢』)のパニックサスペンス。
    一九七九年・六月。亡き妻・節子の田舎である鵜頭川村へ、三年ぶりに墓参りにやってきた岩森明と娘の愛子。
    突如、山間の村は豪雨に見舞われ、一人の若者の死体が発見される。村の有力者・矢萩吉朗の息子で問題児の大助が犯人だと若者たちは息巻くが、矢萩家に誰も反抗できず、事件はうやむやとなる。
    抱えていた家同士の対立が顕在化し出し、若者たちは自警団を結成する――。
    孤絶した村で巻き起こる狂気の惨劇。
  • 毎日通っている学校には、なぜだか恐ろしい噂話や言い伝えがいっぱい。もう使われていない旧校舎にいる「誰か」の噂、学校の七不思議の最後の一つ、いつもと違う通学路に蠢く黒いドロドロ、演劇部に代々伝わる「軍服」のお芝居の謎、校庭の隅の祠にまつわる古い記憶……恐ろしい噂話や言い伝えにあふれる学校を舞台に、織守きょうや、櫛木理宇、清水朔、瀬川貴次、松澤くれは、渡辺優という気鋭の作家6人が書き下ろした背筋も凍る珠玉の怪談アンソロジー。恐怖の物語の幕が上がると、ほら、あなたの後ろにも――。
  • 858(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: 光文社文庫
    出版社: 光文社

    三十年前、人々を震撼させた『北簑辺郡連続幼女殺人事件』。死刑が確定し収監されていた二人組の犯人の一人が獄死した。当時、県警捜査一課の刑事だった星野誠司は、冤罪の疑いを捨てきれずにいた。引退した今、孫の旭とその友人の協力を得て再調査へと乗り出してゆく。ネットを駆使して世論を動かす中、真犯人を名乗る人物が、新聞社に新たな証拠を送りつける――。
  • 847(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    サークル仲間の三人が何者かに監禁される。犯人は彼らの友情を試すかのような指令を次々と下す。互いの家族構成を話せ、爪を剝がせ、目を潰せ。要求は次第にエスカレートし、リーダー格の航平、金持ちでイケメンの匠、お調子者の渉太の関係性に変化が起きる。さらに葬ったはずの罪が暴かれていき......。殺るか殺られるかのデスゲームが今始まる。
  • 六年前、武内譲は二つの家族を惨殺し動機を明らかにしないまま拘置所で自殺した。遺族の栗山香那と進藤小雪は事件当時の武内と同じ二十歳になったときに再会する。「事件を改めて調べよう」と小雪は香那を誘う。なぜ私たちの家族が殺されなければならなかったのか。真相の周縁にあったのは、世代を超えて女性憎悪の感情で繫がる男の存在だった。注目の作家がおくる長篇サスペンス。
  • 950(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    3年ぶりに帰った故郷は、狂気に満ちていた
    父と娘は、閉ざされた狂気の村から逃げられるか

    墓参りのため、亡き妻の故郷・鵜頭川村を三年ぶりに訪れた岩森明とその娘。
    突然、豪雨にみまわれ、山間の小さな村は土砂崩れで孤立。
    そして、若者の死体が発見された。
    犯人は村人か、それとも――。

    降りしきる雨の中、父と幼い娘は暴動と狂乱に陥った村から脱出できるのか。
    血と恐怖のパニック・サスペンス!
  • 847(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    息子を六年前に亡くした捜査一課の浦杉は、その現実から逃れるように刑事の仕事にのめ
    り込む。そんな折、連続殺人事件が勃発。捜査線上に、実行犯の男達を陰で操る一人の女
    の存在が浮かび上がる。彼女は一体何者なのか――。息をするように罪を重ねる女と、最
    愛の家族を失い死んだように生きる刑事。二人が対峙した時、衝撃の真実が明らかになる。
  • 「ぼくが殺しておけばよかった」中学三年の不良少年・樋田真俊が何者かに刺殺された事件。彼にいじめを受けていた同級生・河石要は、重要参考人として呼ばれた取り調べでそう告白する。自分の手で復讐を果たしたかったのか、それとも……少年たちの歪な関係を描いた表題作他、ストーカーの女と盗癖に悩む女の邂逅からおきた悲劇「その一言を」など書き下ろしを含む全六篇を収録。人間の暗部に戦慄する傑作ミステリ短篇集。
  • 中学三年生の緒方櫂は復讐心をたぎらせていた。従弟が上級生たちから凄絶ないじめに遭った末に意識不明の重体に。その妹も同じ連中に性的暴行を受けたのだ。自殺願望を持つ同級生・高橋文稀が櫂の復讐の相棒となることを承諾。二人は予行演習として、少年法に守られて罰せられない犯罪者たちを次々と襲い始める。エスカレートする制裁の果てに待つ衝撃の運命とは?
  • 一人の少女が壮絶なリンチの果てに殺害された。その死体画像を見つめるのは、彼女と共に生活したことのあるかつての家出少女だった。劣悪なシェアハウスでの生活、芽生えたはずの友情、そして別離。なぜ、心優しいあの少女はここまで酷く死ななければならなかったのか? 些細なきっかけで醜悪な貧困ビジネスへ巻き込まれ、運命を歪められた少女たちの友情と抗いを描く衝撃作。『FEED』改題。(解説・大矢博子)
  • 209号室の葵は、あなたのすぐ側に。人気作家が描く衝撃のサスペンス!

    誰もが羨む、川沿いの瀟洒なマンション。
    専業主婦の菜緒は、育児に無関心な夫と、
    手のかかる息子に疲弊する日々。
    しかし209号室に住む葵という少年が一家に「寄生」し、
    日常は歪み始める。
    キャリアウーマンの亜沙子、
    結婚により高校生の義母となった千晶、
    チョコレート依存の和葉。
    女性たちの心の隙をつき、不幸に引きずり込む少年、「葵」。
    彼が真に望むものとは?

    恐怖と女の業、一縷の切なさが
    入り交じる、衝撃のサスペンス!

    (単行本『209号室には知らない子供がいる』改題)
  • “いわくつき”の結婚式場でサクラのバイト!? 大人気シリーズ「ホーンテッド・キャンパス」の著者が贈る、ラブ&サスペンス最新作!

    累計110万部の「ホーンテッド・キャンパス」シリーズの著者による、ラブ&サスペンス最新作! 略奪婚、歳の差婚、毒親……ワケアリ結婚式はお任せあれ!? 結婚式の「サクラ」のバイトとして働く主人公が、“いわくつき”の老舗式場の謎を解く! 幼馴染の史郎を一方的に恋慕い、結婚を夢見る合路咲希は、ひょんなことから結婚式の代理出席者である「サクラ」のバイトをすることになった。サクラを頼むだけあって、出席する結婚式はどこか不穏なものばかり。そんな中、自殺した花嫁の幽霊が出るという“いわくつき”の老舗ブライダル会館で問題が頻発すると気づいた咲希は、史郎とともに謎に巻き込まれていく……。
  • 鬱屈した大学生活を送る雅也は、連続殺人犯の大和から冤罪の証明を頼まれる。戸惑いつつ調査する雅也が辿りついた驚愕の真実とは。『チェインドッグ』改題文庫化。
  • 726(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: ――
    出版社: 光文社

    家庭も仕事も行きづまっていた梅宮正樹は、妻子と要介護の母を連れ、田舎町・睦間に移り住む。そこは、元殺人犯が我が物顔にのさばる一方、よそものは徹底的に虐げられる最悪の町だった。小料理屋の女将・倉本郁枝と二人の子供たちも、それ故、凄惨な仕打ちを受けていた。猛暑で死者が相次ぐ夏、積もり積もった人々の鬱憤がついに爆発する――。衝撃の暗黒小説!
  • 櫛木理宇の人気青春ミステリー3タイトルが電子版限定で、合本になって登場!

    ※本書は、『ドリームダスト・モンスターズ』『ドリームダスト・モンスターズ 白い河、夜の船』『ドリームダスト・モンスターズ 眠り月は、ただ骨の冬』を1冊にまとめた電子書籍限定の合本版です。

    ■『ドリームダスト・モンスターズ』
    恋の予感と謎解き。ドキドキがいっぱい。悪夢に悩まされるスタイル抜群の女子高生・晶水(あきみ)。クラスで孤立した彼女に、なぜかまとわりつくお調子者の同級生・壱(イチ)。彼は他人の夢に潜れる「夢見」という能力の持ち主だった。壱が夢の中で見つけたのは、彼女の忘れ去りたい記憶!? それとも恋の予感!? 40万部のベストセラー『ホーンテッド・キャンパス』の著者が描く甘酸っぱいオカルト青春ミステリー開幕!

    ■『ドリームダスト・モンスターズ 白い河、夜の船』
    他人の夢に潜る「夢見」能力をもつ高校生の壱。事故で母親を失い、悪夢に悩まされていた同級生の晶水も彼に助けられた一人。壱の祖母・千代が営む“ゆめみ屋”を、今日も夢に悩むお客が訪れる。夢の中で見知らぬ女性に恋する大学生、人を殺すよう命じられる高校生、犯罪現場を目撃する少女……。壱と晶水は、厄介な夢を解けるのか。青春ミステリー。

    ■『ドリームダスト・モンスターズ 眠り月は、ただ骨の冬』
    同級生・壱の真っ直ぐな想いに、つれない態度をとってしまう晶水。そんな時、二人が通う高校で「老婆と蛇」の悪夢をみる生徒が続出する。夢って伝染するの!? 他人の夢に潜る能力をもつ壱に相談するが、なぜだか妙によそよそしい。さらに、壱に恋心を抱く女子まで現れて……。ぎくしゃくする二人は、夢の謎を解き、仲間を救うことができるのか。
  • シリーズ3冊
    606627(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    恋の予感と謎解き。ドキドキがいっぱい。悪夢に悩まされるスタイル抜群の女子高生・晶水(あきみ)。クラスで孤立した彼女に、なぜかまとわりつくお調子者の同級生・壱(イチ)。彼は他人の夢に潜れる「夢見」という能力の持ち主だった。壱が夢の中で見つけたのは、彼女の忘れ去りたい記憶!? それとも恋の予感!? 40万部のベストセラー『ホーンテッド・キャンパス』の著者が描く甘酸っぱいオカルト青春ミステリー開幕!
  • 人と話すことが大の苦手な高校生の翼は、なぜか毎週水曜日に熱が出る。病院の帰り道、偶然立ち寄った奇妙なペットショップで猫を飼うことに。餌代を稼ぐため、その店でアルバイトを始めるが、対人恐怖症の翼は接客ができない。そんな彼の前に、原因不明の病を抱えた客が現れて……。愛猫の手を借りながら、翼はお客様を救うことができるのか。
  • 角川ホラー文庫の同名人気小説(櫛木理宇著)を原作にしたコミカライズ作品。主人公の八神森司は極端な怖がりであるにもかかわらず、困った事に幽霊が「視えてしまう」体質の大学生。片想いしている美少女・こよみのそばにいたいがために、彼女が籍を置いているサークル“オカルト研究会”に不本意ながら森司は入部する。だがその“オカ研”は学生たちの、霊に関する困り事、悩み事、心配事などが次々と持ち込まれる心霊駆け込み寺の様相を呈していた。持ち込まれる案件の相談を聞き、奇怪な心霊現象の謎にせまるべく事件に挑む“オカ研”所属のクセのあるメンバーたち。彼らに引きずられるようにして、いやいやながら行動を共にせざるを得ない森司のかたわらには、思いを寄せるこよみの姿があった。頼りない霊感を駆使して森司は心霊現象の裏に隠された真実をさぐりつつ、こよみを邪悪なモノから守ろうと奮闘するが……。弱気なヒーローとクールビューティーなヒロインの、じれったい恋の行方から目が離せない青春オカルトミステリー。『Nemuki+』連載中の読み切り連作をコミックス化。16ページの描き下ろし作品を収録。
  • 572(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    【第25回小説すばる新人賞受賞作】冬はどこまでも白い雪が降り積もり、重い灰白色の雲に覆われる町に暮らす高校生の小柚子と弥子。同級生たちの前では明るく振舞う陰で、二人はそれぞれが周囲には打ち明けられない家庭の事情を抱えていた。そんな折、小学生の頃に転校していった友人の京香が現れ、日常がより一層の閉塞感を帯びていく……。絶望的な日々を過ごす少女たちの心の闇を抉り出す。
  • 大ヒット!『ホーンテッド・キャンパス』の著者が紡ぐ、戦慄のミステリ-!

    ねえ。
    このうちって、とてもいいおうちよね。
    ――わたしの、理想のおうちだわ。

    皆川美海は平凡な高校生だった。あの女が、現れるまでは……。
    幼い弟の事故死以来、沈んだ空気に満ちていた皆川家の玄関に、
    弟と同じ名前の少年が訪れた。
    行き場のない彼を、美海の母は家に入れてしまう。
    後日、白ずくめの衣裳に厚塗りの化粧をした異様な女が現れる。
    彼女は少年の母だと言い、皆川家に“寄生”し始め……。

    洗脳され壊れてゆく家族の姿におののく美海。
    恐怖の果てに彼女を待つ驚きの結末とは……。

    恐ろしくて、やがて切ない、
    大人気シリーズ『ホーンテッド・キャンパス』著者による傑作ミステリ!

    ※本書は二〇一四年八月に小社より刊行された単行本『寄居虫女』を加筆・修正の上、改題し文庫化したものが底本です。
  • 大ベストセラー「ホーンテッド・キャンパス」シリーズ9冊がまとめて読める合本版が登場! ここでしか手に入らない電子書籍だけの描き下ろしカバーがついた電子オリジナルの愛蔵版!

    八神森司は、幽霊が「視えてしまう」体質の大学生。
    片想いの美少女こよみのために、いやいやながらオカルト研究会に所属している。
    次々もたらされる怪奇現象のお悩みに、
    オカルト知識はプロ並の黒沼部長、部長の守り役で屈強な先輩の泉水、そしてアネゴ肌の藍など、
    知れば知るほど好きになる登場人物が大活躍!
    もちろん、森司とこよみの恋の行方も、ゆっくりだけど進展中…?
    ホラーだけど胸キュン必至の、日常の謎解き系オカルトミステリ!

    2016年7月映画化の大人気シリーズ、電子書籍の豪華合本版!
    電子書籍オリジナルの描き下ろしカバーもついたファン待望の愛蔵版では、
    シリーズのカバーイラストが見られる特典も!!

    ※本電子書籍は下記の9冊を1冊にまとめた合本版です。
    ホーンテッド・キャンパス
    ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート
    ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下
    ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁
    ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者
    ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜
    ホーンテッド・キャンパス なくせない鍵
    ホーンテッド・キャンパス この子のななつのお祝いに
    ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月
  • 1,870(税込)
    著:
    櫛木理宇
    レーベル: ――
    出版社: 早川書房

    望まぬ大学で鬱屈した日々を送る雅也に届いた一通の手紙。それは連続殺人犯・榛村大和からのものだった。「罪は認めるが、最後の一件だけは冤罪だ」と訴える大和のため、事件の再調査を始めた雅也は、大和を巡る負の連鎖を知り……俊英による傑作ミステリ登場
  • とびきり怖くて甘酸っぱい日常の謎解き系オカルトミステリ!

    怖がりなのに幽霊が「視えてしまう」体質の大学生・八神森司は、片想いの美少女・こよみを追いかけ、オカルト研究会に所属することに。ある日オカ研に、女の顔の形の染みが壁に浮き出るという悩みが寄せられて……!?  第19回日本ホラー小説大賞読者賞の大人気オカルト青春物語をコミック化!!
  • ゾッとしてキュンとする、青春恋愛×ホラーミステリ! 荒木堅吾は、見習い人形師。師匠の家で住み込み修行中の身だ。同居人の美人姉妹とは幼馴染だが、最近はちょっと気になる関係になりつつある。そんなある日、町から子供がいなくなる事件が起こる。時を同じくして、堅吾のもとには古い人形が持ち込まれて……。第19回日本ホラー小説大賞読者賞、第25回小説すばる新人賞をダブル受賞した著者の最新シリーズ。

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