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『藤田直哉、雑誌を除く(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 1,430(税込) 2026/5/11(月)23:59まで
    編著:
    夏目深雪
    著:
    宇田川幸洋
    著:
    浦川留
    著:
    岡光信子
    著:
    坂川直也
    著:
    高倉嘉男
    他4名
    レーベル: ――
    出版社: PICK UP PRESS

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『RRR』『K.G.F』『PATHAAN/パターン』など多数を収録。最新インド映画ガイド!

    『RRR』の記録的大ヒットを筆頭に、ますます飛躍を続けるインド映画。その奥深い世界を掘り下げた『新たなるインド映画の世界』の待望の続編が登場!前作で高評価を受けた映画解説はそのままに、さらに論考や座談会を加え、その魅力を深堀りする。

    空前の大ヒットを巻き起こした『RRR』について識者のエッセイ・鼎談・論考で掘り下げた特集「『RRR』とは一体何だったのか」、地域研究者を迎えインドの政治や宗教・フェミニズムをテーマに座談会・論考で理解を深める「地域研究から見たインド映画」など、多彩な執筆陣がそれぞれの専門的視点からインド映画の世界を解き明かす一冊。
    ※2024年9月正誤修正済

    カラーグラビア インド映画の男優たち
    ・プラバース
    コラム「将軍(サラール)なるプラバース」夏目深雪
    ・シャー・ルク・カーン
    ・NTRジュニア
    ・ラーム・チャラン
    ・ヤシュ
    ・リティク・ローシャン

    ① コレを観るべき!インド映画新作・注目作26本
    ・PATHAAN/パターン(2023)
    ・タイガー 裏切りのスパイ(2023)
    ・PS-1 黄金の河(2022)
    ・K.G.F (2018・2022)
    ・ブラフマーストラ(2022)
    ・ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー語版(2022)
    ・グレート・インディアン・キッチン(2021)
    ・エンドロールのつづき(2021)
    ・プシュパ 覚醒(2021)
    ・燃えあがる女性記者たち(2021)
    ・ただ空高く舞え(2020)
    ・ダルバール 復讐人(2020)
    ・スーパー30 アーナンド先生の教室(2019)
    ・ビギル 勝利のホイッスル(2019)
    ・ジャッリカットゥ 牛の怒り(2019)
    ・囚人ディリ(2019)
    ・サイラー ナラシムハー・レッディ 偉大なる反逆者(2019)
    ・ランガスタラム(2018)
    ・ピンク(2016)
    ・鼓動を高鳴らせ(2015)
    ・バジラーオとマスターニー(2015)
    ・バンバン!(2014)
    ・ザ・フェイス(2014)
    ・ブリンダーヴァナム 恋の輪舞(2010)
    ・ヤマドンガ(2007)


    ②特集『RRR』とは一体何だったのか
    ・コラム 私と『RRR』
    感情のジェットコースターのような映画 真魚八重子
    インターミッション、ビリヤーニー、ダンス付き応援上映 高倉嘉男
    『RRR』に目が眩んで 古澤健

    ・鼎談「『RRR』、アクション、宝塚、インド映画!」 宇田川幸洋×浦川留×夏目深雪
    ・論考「戦略的に、マンガ的な物語や神話を使うということ――『RRR』における分断と協調」 藤田直哉
    ・論考「国民と音楽とポスト・トゥルース――『RRR』をめぐる四つの断章」 夏目深雪


    ③地域研究から見たインド映画
    ・座談会「歴史・宗教・政治から見るインド映画の変化」 山下博司×岡光信子×坂川直也×夏目深雪
    ・論考「インド映画におけるムスリム表象の変化―「無害の隣人」から「宿命の仇敵」へ―」 山下博司
    ・論考「インド映画の女性表象」 岡光信子

    掲載作品DVD&Blu-ray
    編者・著者プロフィール
  • 【ゲーム批評で読む現代社会】
    コロナ禍の「おうち時間」によって急速な成長を遂げたゲーム産業。
    米大統領選のキャンペーンに「どうぶつの森」が用いられたり、オリンピックの開会式にゲーム音楽が使用されるなど、その影響力は現実の社会にも及んでいる。
    そうした状況を反映するかのように、世界中で支持されているゲームは、さまざまな問題の解決策を示している。
    本書では大人気ゲームの読解を通して、陰謀論、分断、叛乱、新自由主義、家族といった重要なテーマを考え、理想的な社会のあり方を提示する。

    【おもな内容】

    第一章 ポストトゥルースと陰謀論
    1 分断された人類――『デウスエクスマンカインド・ディバイデッド』
    2 差別を経験するシミュレータ――『ウィッチャー3 ワイルドハント』
    3 情報操作に対抗する個の覚醒――『ペルソナ5』

    第二章 分断を超えるために
    1 対話と理解の重要性――『VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action』
    2 人々を「つなぐ」必要性の体感――『DEATH STRANDING』

    第三章 革命と叛乱のジレンマ
    1 暴力的な叛乱か、芸術的な抵抗か――『Detroit:Become Human』
    2 テクノロジーによる管理からの解放は可能か――『The Stanley Parable』
    3 いかにして反抗を正しく導くか――『ライフイズストレンジ』

    第四章 新自由主義の終わり
    1 「他者化」「非人間化」に抵抗するために――『The Last of Us Part II』
    2 「選択と集中」の痛みを描く――『イースVIII Lacrimosa of DANA』
    3 原暴力への贖罪と、宗教的実存への移行――『レッド・デッド・リデンプションII』

    第五章 家族と生命の神話
    1 レトロトピアの誘惑――『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』
    2 自然や故郷を破壊するエネルギー産業とどう対峙すべきか
    ――『ファイナルファンタジーVII』『ファイナルファンタジジーVII リメイク』
    3 思いどおりにならない存在と共存する訓練――『ゴッド・オブ・ウォー』
    4 世界を愛する気持ちを――『Horizon Zero Dawn』
  • テレビ版の放送開始から26年、ついに完結を迎えた大ヒット作品『エヴァンゲリオン』を詳細に読み解く。それは戦後日本の精神史・文化史であり、オタクの成熟の物語ともなるだろう。
  • ベストセラー作家にして敏腕放送作家。そして「保守」論客。作品が、発言が、そしてその存在が、これほどまでメディアを賑わせた人物がかつて存在しただろうか。「憂国の士」と担ぎ上げる者、排外主義者として蛇蝎の如く嫌う者、そして「何となく」その存在に触れた大多数の人々……。百田尚樹とは、何者か。著作が「批評」される機会は思いのほか稀であった。気鋭の批評家、文芸評論家が全作品を徹底的に論じる。百田ファンも百田アンチも必読の全作品論!
  • 今、潮流になりつつある「サイバーミステリ」とはどのような小説なのか。

    誰もがSNSを使い発信できるようになった現代。創作においても、それらを題材にしたサイバーミステリという作品群が多数生まれている。小説の内容をトリックとともに解説、あわせて楽しみ方を紹介!

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