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『角川文庫、椰月美智子(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • シリーズ2冊
    880902(税込)
    著者:
    椰月美智子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    アラフィフ姉妹のきまま旅!お参りして美味しいもの食べてパワーチャージ!

    「全員皆殺しっ」。物騒な言葉を吐きながら毎朝起床する前田早智子は48歳。中高生3児を抱え、日々の家事に追われる毎日だ。ある日、見かねた姉から三嶋大社へ行こうと誘われる。信仰心を持たない早智子も、日々の愚痴を神様に盛大に打ち明けてすっきり。その後に食べたうなぎのおいしいことといったら。反抗期の子ども達、夫の浮気、親の介護問題……休まらないアラフィフの日常を生き抜くコツ、ここに詰まってます。
  • 924(税込)
    著者:
    椰月美智子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    男女反転世界から見える景色――当然と思ってきたその常識、合ってますか?

    妻が家計を支え、夫が家事育児をこなす“男女反転世界”で、それぞれ中1の息子を育てる3組の夫婦。反転世界だからこそ浮かび上がる既視感と違和感に刮目!『明日の食卓』の著者が放つ、今読むべき渾身作!
  • 660(税込)
    著者:
    椰月美智子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    30年前、特別な体験をした――秘密の場所で。少女たちのかけがえのない夏

    小学5年生だったあの夏、幽霊屋敷と噂される屋敷には、庭園に隠居部屋や縁側、裏には祠、そして古い蔵があった。初恋に友情にファッションに忙しい少女たちは、それぞれに“哀しみ”を秘めていて――。
  • 夫に怒る全ての妻へ、妻を恐れる全ての夫へ。共働きのリアルがここにある!

    39歳の多香実は、年子の子どもを抱えるワーママ。マーケティング会社での仕事と子育ての両立に悩みながらも毎日を懸命にこなしていた。しかしある出来事をきっかけに、夫への思わぬ感情が生じ始める――。
  • 748(税込)
    著者:
    椰月美智子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    息子を殺したのは、「私」ですか?

    8歳の息子を育てる、環境も年齢も違う3人の母親たち。些細なことがきっかけで、幸せだった生活が少しずつ崩れていく。無意識に子どもに向けてしまう苛立ちと暴力。普通の家庭の光と闇を描く、衝撃の物語。
  • もしも大切な存在が、目の前からいなくなってしまったら……

    あなたの目を見て
    だいじょうぶだよと
    言ってあげたい
    そんな物語です
    萩尾望都(漫画家)

    物語の主人公「あおの」はタウン誌の編集者になったばかりの新人社会人で、高千穂を思わせる神話の国のような山中にある鍼灸治療の「キシダ治療院」を取材で訪れる。幼少期に両親を亡くし、親戚の家で育ったあおのは、血の繋がった家族というものを知らずに育ち、ストレス性の病を患っていた。難病患者のどんな病も治してしまうという、どこか妖しげな治療院には、不思議な力を持つと言われている節子先生が暮らしていた。そこには、あおのと年齢の近い「つきの」という女の子が、手伝いとして住み込みながら治療を続けていた。ひょんなことからあおのも住み込んで治療に専念することになり、二人は規則正しい暮らしの中で、少しずつ距離を縮め、いつしか二人の病気は回復に向かっていくはずだったのだが……。ある日、庭に河童が顕れていることを発見したときから、二人の運命は大きな展開を迎えることに。二人を呼び寄せたものは何だったのか。物語のラストで驚きと共に感動に包まれることでしょう。文庫化にあたり、節子さんが“視える”ようになった幼少期の出来事を描いた「春の記憶」を収録。

    ※幽ブックス「消えてなくなっても」を文庫化した作品です。
  • シリーズ2冊
    704737(税込)
    編:
    ダ・ヴィンチ編集部
    著者:
    中田永一
    著者:
    宮下奈都
    著者:
    原田マハ
    著者:
    小手鞠るい
    著者:
    朱野帰子
    他3名
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    旬の作家たちが紡ぐ 色とりどりの「本の物語」

    今旬の作家の「本の物語」。新たな一歩を踏み出す8編。新しい扉を開くとき、本があなたのそばにいます。執筆陣は、中田永一、宮下奈都、原田マハ、小手鞠るい、朱野帰子、沢木まひろ、小路幸也、宮木あや子。
  • 550(税込)
    著者:
    椰月美智子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    いくつになっても、人は恋をする。

    高校生の真奈美は、カレと入ったラブホテルで、自分の父親が同じマンションに住むOLの葵さんと一緒に歩いているのを目撃してしまう(「葵さんの初恋」)。元カレと逢瀬を繰り返す主婦、人生最後の恋に落ちた会社員、壮絶な過去を持つ管理人の老夫婦……。ある川辺に建つマンションを舞台に繰り広げられる反道徳の恋。愛憎、恐怖、哀しみ……様々なフリンの形を通じて、人と人の温かさ、夫婦や家族の関係性を描ききった連作短編集。

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