『寺田亜太朗、雑誌を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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会社帰りにサラリーマンのイガイさんが拾ったのは、小さな黒猫…のはずだった。
《俺は一体何を拾ってしまったんだろう……?》
単眼、三本足、そしてたった1ヵ月で成人男性ほどの大きさに成長した「ねこ」。
その存在を周囲にひた隠しながらも、イガイさんの平凡な日々は続く──。
猫を飼ったことがある人は共感必至。そうでない人も癒される。
イガイさんと「ねこ」が織りなす、愛おしくもちょっと“奇妙”な日常の物語。 -
怪異を退治し、呪いを解除する「祓い屋」の金剛ドウジ。彼は逃亡中の幽怪「天邪鬼」を追って、ある町にたどり着くが、そこで見つけたのは説得・相談コンサルタントなる事務所を開業する天探ジャクだった! かつて大規模抗争を引き起こした罪人である天邪鬼の、変わり果てた現在の姿に戸惑うドウジ。その最中、ジャクのもとに廃病院での行方不明者捜索の依頼が飛び込んできて――!?
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朝起きたら、顔に無数の人面瘡ができていました――。
朝起きたら、顔に無数の人面瘡(ジンメンソウ)ができていた――。
「こんなん……どうメイクしろっつーんだよ!?」
ジンメンソウたちは、どうやら3つの特徴がある様子。
ひとつ、どうやら意思がある。
ふたつ、痛覚が繋がっている。
みっつ、飼い主を守ってくれる…!?
寄生された側の人間である
強メンタルの持ち主・トモエは
ジンメンソウをまったく気にしないまま、
いつも通りの生活を送るようで……。
気鋭・寺田亜太朗が紡ぐ
ちょっと不気味で、すこし不思議な、ジンメンソウたちとの共生生活を覗いてみませんか?
※集合体恐怖症のかたはご注意ください。
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