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『林克明、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、新書)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『カフカスの小さな国』、緊急復刊!

    自由か、死か……

    人口80万の小国チェチェンはいかにして大国ロシアの侵攻をはねかえしたのか?
    自らの「独立と誇り」をかけたチェチェン戦士たちの1年8か月にわたる戦いに
    極限まで接近した傑作ノンフィクション!!

    プーチンとウクライナの「未来」を読み解く鍵

    ウクライナ侵攻の原点は第二次チェチェン戦争と言って間違いない。
    侵略される側からすれば「抵抗の原点」と位置付けられるであろう。
    そういう意味でチェチェンの抵抗とウクライナの抵抗は相通じるものがある。
    そして、少数者が持つ抵抗の思想と文化の中に、
    これからの世界の未来を照らす光のようなものを私は感じるのだ。(「はじめに」より)

    「ロシア支配」からの独立を目指して戦った人々を現地取材!

    2022年2月24日、ロシア軍による
    ウクライナ全面侵攻のニュースが飛び込んできた。
    その瞬間、私は、28年前に始まったチェチェン戦争を思い出し、
    その当時から現在に至るまで起きた出来事の数々が、
    ビデオを高速で巻き戻すかのように蘇ってきたのである。
    なぜなら、ソ連崩壊で政治も経済も精神的にも混迷を深めたロシアが、
    かつての大ロシアの栄光を求めて暴走し始めたのが、チェチェン戦争だからだ。
    その延長線上にウクライナ戦争があるとも言えるだろう。(「はじめに」より)
  • 多くの異論や懸念にもかかわらず国会で強行採決された「特定秘密の保護に関する法律」――通称「秘密保護法」が施行される。この「秘密保護法」は、誰が、何の目的でつくったのか。法に違反したらどんな裁判が行われるのか。そもそも「特定秘密」とは何なのか? 本書は、秘密保護法の内実とそれがもたらす影響について、刑法学の見地、知る権利との関係、憲法との整合性など多様な視点から概説する。【目次】第一章 誰が、何のために秘密保護法をつくったのか 堀敏明/第二章 超監視社会への道 足立昌勝/第三章 「知る権利」の妨害と闘う 林克明/第四章 憲法と秘密保護法 宇都宮健児/巻末資料「特定秘密の保護に関する法律」条文

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