『青木邦子(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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平成生まれのヒロインが栄養士として人と未来を結ぶ!朝ドラ「おむすび」を完全小説化
福岡・糸島で育った平成生まれの主人公・米田結。自然豊かな暮らしを通じて、食と栄養に関心を持った結は、あることをキッカケに“人のために役立つ喜び”に目覚める。そして目指したのは―“栄養士”だった!人々の健康を支える栄養士として、さまざまな問題を「食の知識」と「コミュにケーション力」で解決しながら、目には見えない大切なものを結んでいく、“平成青春グラフィティ”。思いっきり楽しみ、時に悩みながら、激動の時代をパワフルに駆け抜ける。
朝ドラ「おむすび」の物語を気軽に読んで楽しめるライトノベル版。朝読書の時間にもおすすめ。 -
明治時代後期、京都の老舗の長女で笑い上戸の藤岡てんは、厳格な父親に人前で笑うことを禁じられて育つ。あるとき、芸事好きで実は大阪船場のボンボン・北村藤吉と出会い、てんは笑いの大切さを知り、藤吉は人を笑わせる喜びを知る。二人は駆け落ち同然に結婚、やがて安価な寄席を買い取り、大阪中を笑顔にすべく二人三脚の奮闘を始める──。
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今の世の中には、もうじき新しい朝が来ます。
うちは……新しい商いをしたいと思うております。
京都の豪商の家に生まれ、おてんば娘に育ったヒロイン・あさ。しとやかで優しい姉のはつ。ふたりは生まれた時から結婚相手が決まっていた。
それぞれ大阪で一、二を争う両替屋に嫁ぐものの、明治維新の荒波にのまれ、はつの嫁ぎ先は倒産。あさの嫁ぎ先もやがて蔵の中は空っぽに。
しかし、あさは「気前のいいボンボン」の夫に代わって商いを学び、持ち前の前向きさで多くの人の助けを得ながら事業を成功させていく。
激動の幕末から明治・大正時代の大阪で、「いまより少しでも皆が幸せな世の中の実現」のため時代に先駆け、銀行・生命保険会社・日本初の女子大学の設立に尽力した白岡あさの感動の物語。平成27年度後期連続テレビ小説を完全ノベライズ!
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