『ただふみ、雑誌を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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魔術師団に入団したレオニーだったが、入団式からトラブルにあい、幼なじみで婚約者のザイフリートに似た雰囲気の「男」に行為を求めてしまう。その後始まった研修生活では、寮の編入を余儀なくされ、新たにルームメイトとなったのは、そのザイフリート。さして自分に興味を持っていないと思っていたザイフリートに時折触れられ、困惑するレオニー。だが彼女の頭の中には、その「男」の存在がチラついてしまう。それでもレオニーは、ザイフリートがいいと願って……。
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アリアーヌは薬学博士クローヴィスの助手として働く才女だ。美醜を重視する国民の感覚を逆手に取り、夜会では醜い化粧で《引き立て令嬢》となり妹たちのお見合いを成功に導いている。彼女の過労を案じたクローヴィスは夜会に行かずともいいようにと結婚を申し込む。予期せぬプロポーズに迷うアリアーヌだったが、クローヴィスの想いは仕事熱心だからではなかったらしくて――天然口説き魔かと思いきや……どこから本気だったの?
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王宮で働くメイド・オデットはある罪人の世話を命じられる。王妃暗殺未遂の罪で投獄された宰相・ジェルトリュドに会いに行くと、いきなり襲われて純潔を奪われてしまう。抵抗するオデットだったが、次第にジェルトリュドとの淫らな行為にのめり込んでいき……!
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王女レイナは、隣国の国王スティーヴンに嫁ぐための旅の途中で謎の集団に襲われる。助けに入ったのは幼馴染で騎士団師団長を勤めるディードリクだった。りりしく成長した彼に恋心を抱くレイナ。だが二人の中を察知したスティーヴンは、レイナが気持ちよくなれるよう、トライアングルラヴをもちかけて……
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調香師であるレベッカは、王室に古くから伝わる香水《ロマンティック・パフューム》から新作のヒントを得ようと、公爵家主催の舞踏会に乗じて調合表と実物を盗みに入る。ところが公爵家の次男であるオスヴァールに捕まってしまう。無実かどうか身体検査をしてみないとわからないと《ロマンティック・パフューム》をレベッカにその香水を吹き掛けて効果を試させる。香水の効能と執拗な身体検査(指技・舌技)で蕩けたレベッカは、初めての絶頂で気を失ってしまうが……?
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