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『織守きょうや、めがイラスト(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • 369(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    織守きょうや
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    『記憶屋』著者の新たなノスタルジック・ホラー!

    響野家の末っ子・春希は怖がりなのに霊感が強く、ヒトではないものたちを呼び寄せてしまう。
    留守番中を狙ったようにかかってくる電話。
    何度捨てても家の前に現れるスニーカー。
    山小屋で出会った少女が寝言を聞かれるのを嫌がる理由……。
    些細だった怪異は徐々にエスカレートし、春希だけでなく、彼を守ろうとする父や兄たちをもおびやかしていく。

    『記憶屋』著者が日常と異界の狭間へと誘う、ノスタルジック・ホラー!
  • 385(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    織守きょうや
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    視えてしまった連続殺人。友人の犯行を止められるのか……?

    大学生・久守は触れた人の後ろ暗い秘密が視える幻視能力に、幼い頃から苦しんできた。しかしある日、美大生の佐伯に触れ、話題になっている残忍な連続殺人の犯行を幻視してしまう。この事件を止めるべく、懐に入り、証拠をつかもうとするものの、佐伯と交流を重ねるうちに、孤独だった久守は本当の絆を感じ始める。犯行を止めるため、能力を駆使する彼の友情は、どんな結末を迎えるのか? 一気読み必至のノンストップ・ミステリ!

    『幻視者の曇り空 ―― cloudy days of Mr.Visionary』(二見書房)を改題・加筆のうえ、文庫化したものです。
  • 恋は本当に「落ちる」もの――? 面白さ全開の新・恋愛アンソロジー!

    文庫本は大人のための本じゃない! 人気作家が綴る10代が読んで『ぜったい面白い』アンソロジーをお届けします。本作でとりあげるジャンルは『恋愛』。心高鳴るストーリーをさらに盛り上げるため、ここに集められた物語には、もう一つお題が与えられました。
    それは『ギミック』。
    合コン×人狼ゲーム、恋愛リアリティショー×心理戦、気になる人×予知夢、運命の人探し×論理パズル
    あなたが感じるそのドキドキは、恋のときめき? それとも――手に汗握る緊張や不安?
    甘いだけじゃない、刺激的な四編を楽しんでください!
  • 魔王様みたいな探偵×普通の助手。日常の謎の先にある真実とは――!?

    「山岸くんには、探偵助手の才能がある」
    光嶺学園で「魔王様」とあだ名されている容姿端麗な優等生・御崎秀一。同じ学校に通う男子高校生・山岸巧は、皆から恐れられる御崎が猫を助けているところを見つけ、友達になる。彼の推理力を知った山岸は、助手として学校や町で起こる事件の解決に挑むことに。片方の個室だけいたずらされるトイレ、酔って寮から転落死した先輩……。2人の友情に胸キュンが止まらない、青春ミステリ!

  • 「人が居つかない家、というものは存在する」恐怖が3度襲うホラーミステリ

    第1話「あの子はついてない」
    母と共に庭付きの一軒家へ引っ越してきた中学生の茜里。妹の面倒を見ながら、新しい学校に馴染んでゆく茜里だが、家の中で奇妙なことが起こり始める。知らない髪の毛が落ちている。TVが勝手に消える。花壇に顔の形の染みが出来る。ささやかだが気になる出来事の連続に戸惑う茜里。ある夜カーテンを開けると、庭に見知らぬ男性の姿が――。
    第2話「その家には何もない」
    不動産仲介会社に勤める朝見は、大学の先輩でフリーライターの高田に「曰わく付きの物件」を紹介して欲しいと頼まれる。次々に貸借人が入れ替わる家の話をしたところ、「内覧したい」という高田に押し切られて現地へ向かうことに。そこは最近まで中学生の娘と母親が暮らしていた庭付きの一軒家だった。
    第3話「そこにはいない」
    その家にはなぜ人が居つかないのか? 新たな住人をきっかけに、過去の「ある事件」が浮かび上がる。
  • もしも「記憶屋」が、つらくて忘れたい記憶を消してくれるなら、あなたはどうする――? 泣けるほど切ない記憶をめぐる物語を、シリーズ一気読み!

    夕暮れ時、公園の緑色のベンチに座っていると現われ、忘れたい記憶を消してくれるという怪人、「記憶屋」。
    記憶を消せることは、果たして救いなのだろうか。
    そして、都市伝説の怪人「記憶屋」の正体とは――?

    第22回日本ホラー小説大賞〈読者賞〉受賞作で映画化もされた1作目から始まる、シリーズ全4巻。
    「記憶屋」に会いたいと願った人々の切ない思いが胸に迫る。
    二度読み必至の青春ノスタルジックホラー!

    ※本電子書籍は『記憶屋』『記憶屋II』『記憶屋III』『記憶屋0』の合本版です。
    ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • シリーズ4冊
    391781(税込)
    著者:
    織守きょうや
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    記憶を消す怪人の正体とは? 第22回日本ホラー小説大賞 読者賞受賞作!

    忘れたい記憶を消してくれる都市伝説の怪人、記憶屋。大学生の遼一は単なる噂だと思っていたが、ある日突然大切な人の記憶が消えてしまい、記憶屋の正体を探り始める……。切ない青春ノスタルジックホラー!

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