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『植村信保(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 「保険会社はなぜ一等地に立派なビルを持っているのか?」「保険販売員はなぜ女性が多いのか?」など身近なのに知らない保険の世界を超わかりやすく解説! ビジネスパーソンが知っておきたい「教養としての保険」

    ・火災保険の契約者が思わぬ詐欺に加担してしまう手口とは
    ・保険業界でいう「世界5大危険」のうち2つは日本にある
    ・保険会社はなぜ一等地に立派なビルを持っているのか

    身近なのに知らない「保険」の世界を超わかりやすく解説!

    ▼ ビジネスパーソンが知っておきたい「教養としての保険」

    大好評の「業界ビジネス」シリーズの一冊。

    「保険の販売員はなぜ女性が多いのか?」
    「ビッグモーター事件の本当の被害者は誰?」
    「保険ショップは本当に中立なのか?」
    「日本の保険は『輸入品』だった」
    「掛け捨ての保険は損なのか?」

    など、私たちにも身近な例や素朴な疑問、多くの人が知っている事件や出来事などから話を始め、本質的な部分に落とし込む解説を加えています。

    大手損保、保険分野のアナリスト、金融庁、保険会社向けコンサルティング会社を経て、現在は大学で教鞭を執る著者は、生保・損保のいずれにも精通。
    保険業界への就職・転職を考えている人など、業界外の方でもサクサク読める平易さながら、業界内の方でもあまり知らないような鋭い分析や豆知識なども散りばめて、面白く読んでいただける内容です。

    読み進めるうちに、保険の仕組みや考え方、業界構造などがしっかりわかり、「思わず誰かに話したくなる教養」も身につく一冊です。
  • 【新ルールは生保危機の教訓をどのように生かしているのか】
     2000年前後に相次いで中堅規模の生命保険会社が破綻。金融庁は問題再発・生保経営の健全化を目指し、健全性規制導入の検討を始めた。それから10年以上かけて検討を続けてきた経済価値ベースのソルベンシー規制が、2025年度ついに導入される――。
     経済価値ベース評価のもとでは、経営としてリスクを取った結果が会社価値にどう反映したかが明確に示される。つまり、経営判断の成功や失敗が明らかになりやすく、生保経営の根幹を大きく変える可能性がある。
     保険アナリスト、金融庁の専門官、コンサルタント、研究者として、20年以上にわたって保険会社の経営管理・リスク管理や健全性規制のあり方について外部から観察を続け、提言を行ってきた筆者が、生保危機の要因を明らかにし、新ルールの本質に迫る。
  • 「がん保険や医療保険は『安心料』としては高すぎる」「最近人気の外貨建て保険は実は貯蓄に向いていない」「国内の生命保険会社が国内外の保険会社の合併・買収(M&A)に積極的なのは自分たちのメンツを保つため」……。
     身近なようでいて、一般にはあまり知られていない生命保険の仕組みや業界の建て前・本音に、生保に精通した執筆陣が迫った。かんぽ生命上場や国際資本規制の影響、合従連衡が予想される保険ショップの行方まで、業界の現状や課題をコンパクトに収録。
     本書は週刊エコノミスト2015年11月3日号で掲載された特集「生保の正念場」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
    ・激しい「メンツ」「意地」の争い 海外の販路開拓にも本腰
       かんぽ生命 圧倒的な販売網
    ・保険業法の改正 保険ショップの優勝劣敗進む
       国際資本規制の波 負債も時価評価に
    ・生命保険の「ウソ」を見抜く 医療保険や貯蓄性商品は慎重に

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