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『辻田真佐憲、1001円~(実用)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 1 主役たちの肉声と手記 編・保阪正康
    山本五十六が語るロンドン軍縮会議の内幕
    私が見た元老西園寺公望 近衛文麿
    松岡洋右、連盟脱退後の心境を明かす
    「東洋のローレンス」の中国生活三十年史 土肥原賢二
    東條英機 最後の日記  ほか

    2 軍人たちの素顔 編・保阪正康
    父、渡辺錠太郎を殺した軍人 渡辺和子
    満洲事変を起こした板垣征四郎は泣き虫だった 板垣賛造
    部下から見た石原莞爾の哲人的生涯 田中新一  ほか

    3 作家たちの戦争 編・辻田真佐憲
    菊池寛、軍神・西住戦車長の母に会う 岩崎栄
    剣豪小説家 五味康祐の従軍記 
    「田辺写真館」焼失 母は強し 田辺聖子  ほか

    4 戦場の証言 編・保阪正康
    真珠湾までの山本五十六 福留繁
    文藝春秋社員 戦場の手記 鷲尾洋三
    吉川英治が将校たちに航空戦の実態を聞く
    「マレーの虎」山下奉文、幻の手記 保阪正康  ほか

    5 取材者たちの記録 編・辻田真佐憲
    二・二六事件、被害者宅を連続訪問する
    戦時下の銀座、浅草を飲み歩く 小野佐世男
    頭山満、蒋介石と相撲を語る 鈴木氏亨)
    生きている十三人の大将 村上兵衛
    鎮魂曲・特攻の妻たち 澤地久枝  ほか

    6 私の戦争体験 編・辻田真佐憲
    特別対談 アスリートの見た戦場 沢村栄治×笹崎たけし
    戦時下を生きた九人の記憶
    三笠宮崇仁親王 中曾根康弘 水木しげる 千玄室 橋田壽賀子 美輪明宏 丹波哲郎 佐藤安枝 ドナルド・キーン
    座談会 満洲のいちばん長い日
    澤地久枝 ジェームス三木 藤原作弥 小澤俊夫 神代喜雄 福永こせい 天野博之 保阪正康
    命からがら逃げた東京大空襲 半藤一利
  • 電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載
    何がわれわれを煽情するのか? 
    北海道から沖縄までの日本各地、さらにアメリカ、インド、ドイツ、フィリピンなど各国に足を運び、徹底取材。
    歴史や文化が武器となり、記念碑や博物館が戦場となる――
    SNS時代の「新しい愛国」の正体に気鋭が迫る!

    目次より

    【第一部】個人崇拝の最前線
    第一章 トランプの本拠地に潜入する 米国/トランプタワー
    第二章 親日台湾の新たな「聖地」 台湾/紅毛港保安堂
    第三章 安倍晋三は神となった 長野県/安倍神像神社
    第四章 世界一の巨像を求めて インド/統一の像
    第五章 忘れられた連合艦隊司令長官 佐賀県/陶山神社
    第六章 「大逆」の汚名は消えない 山口県/向山文庫

    【第二部】「われわれ」の系譜学
    第七章 わが故郷の靖国神社 大阪府/伴林氏神社
    第八章 消費される軍神たち 大分県/広瀬神社
    第九章 自衛隊資料館の苦悩 福岡県/久留米駐屯地広報資料館
    第一〇章 「日の丸校長」の神武天皇像 高知県/旧繁藤小学校
    第一一章 旧皇居に泊まりに行く 奈良県/HOTEL賀名生旧皇居
    第一二章 「ナチス聖杯城」の真実 ドイツ/ヴェーヴェルスブルク城
    第一三章 感動を呼び起こす星条旗 米国/マクヘンリー砦

    【第三部】燃え上がる国境地帯
    第一四章 祖国は敵を求めた ドイツ/ニーダーヴァルト記念碑
    第一五章 「保守の島」の運転手たち 沖縄県/尖閣神社
    第一六章 観光資源としての北方領土 北海道/根室市役所
    第一七章 「歴史戦」の最前線へ 東京都/産業遺産情報センター、長崎県/軍艦島
    第一八章 差別的煽情の果てに 京都府/靖国寺
    第一九章 竹島より熱心な「島内紛争」 島根県/隠岐諸島
    第二〇章 エンタメ化する国境 インド/ワガ国境、中国/丹東

    【第四部】記念碑という戦場
    第二一章 もうひとつの「八紘一宇の塔」 兵庫県/緑の塔
    第二二章 東の靖国、西の護国塔 静岡県/可睡齋
    第二三章 よみがえった「一億の号泣」碑 岩手県/鳥谷崎神社、福島県/高村智恵子記念館
    第二四章 隠された郷土の偉人たち 秋田県/秋田県民歌碑
    第二五章 コンクリートの軍人群像 愛知県/中之院
    第二六章 ムッソリーニの生家を訪ねて イタリア/プレダッピオ
    第二七章 記念碑は呼吸している ベトナム/マケイン撃墜記念碑
    第二八章 けっして忘れたわけではない フィリピン/メモラーレ・マニラ1945

    【第五部】熱狂と利害の狭間
    第二九章 戦時下の温泉報国をたどる 和歌山県/湯の峰温泉、奈良県/湯泉地温泉
    第三〇章 発泡スチロール製の神武天皇像 岡山県/高島行宮遺阯碑
    第三一章 軍隊を求める地方の声 新潟県/白壁兵舎記念館
    第三二章 コスプレ乃木大将の軍事博物館 栃木県/戦争博物館
    第三三章 「救国おかきや」の本物志向 兵庫県/皇三重塔
    第三四章 右翼民族派を駆り立てる歌 岐阜県/青年日本の歌史料館
    第三五章 郷土史家と「萌えミリ」の威力 熊本県/高木惣吉記念館
  • 1,782(税込)
    著者:
    辻田真佐憲
    著者:
    西田亮介
    レーベル: ――
    出版社: ゲンロン

    政治の戦場はいまや嘘と宣伝のなかにある
    気鋭の近現代史家と社会学者によるまったく新しい安倍長期政権分析!

    近現代史研究者の辻田真佐憲さんと社会学者の西田亮介さんの連続対談を収録。
    七年八ヵ月のあいだ継続し、憲政史上最長となった第二次安倍政権。
    政治とメディアの力学を塗り替え、右派と左派を「アベ」と「反アベ」に再編したその情報戦略は、はたして「プロパガンダ」と呼べるのか?
    立場を異にするふたりの研究者が徹底的に語り合います。
    SNSの政治化、令和への改元、そしてコロナ禍を通して見えた、日本政治の普遍的な課題とは。
    イメージが政治を支配する時代の「ワクチン」として、現代史を再検討します。
  • 歴史問題の全体像を理解するための最良の書


    歴史認識問題、歴史修正主義…、
    なぜ「歴史」は炎上し、差別意識を助長するのか?

    いま世界的な争点になっている歴史問題について、
    歴史学だけではなく、社会学や国際政治の視点から、
    その背景に何があるのかに迫る。

    気鋭の研究者らによる憂国の書、書き下ろし!

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