『小林至、雑誌を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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二軍だけの「新球団」オイシックスとハヤテの明暗を分けたものとは――
2024年から「二軍球団」として新規参入したオイシックスとくふうハヤテが、
2年目を終え早くも明暗が分かれ始めています。
また、既存の12球団でも二軍戦でイベントを充実させたり、ヤクルトやロッテなど複数の球団で二軍本拠地移転やリニューアルの動きがあるなど、プロ野球の「二軍」はひとつのコンテンツとなりつつあります。
こうした近年の流れについて、東大出身の元プロ野球選手であり、ソフトバンクホークスの経営にも携わった桜美林大学教授が、ビジネスとしての「プロ野球の二軍」について、二軍14球団すべての最新事情を交えて解説する一冊です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!
○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。
たとえば、
・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
・「格差」があれほどまでに極端なのか?
・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
・「社会主義市場経済」ってなに?
など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。
ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。
たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。
また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。
このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。
本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。
○中国史学の第一人者が伝授!
『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
2025年、年間入場者数が過去最多を更新――
プロ野球チームは、いかにしてファンの心をつかむのか?
これからのスポーツビジネス、ライブエンタメ、
そしてファンマーケティングの"勝ち筋"がわかる、初の業界分析本!
①プロ野球ビジネスの「勝ち筋」を、構造的に分析
MBAホルダーを中心としたビジネスクリエイティブ集団「チームカチカタ」が
誰でも手に入るデータで業界を構造的に分析。
「プロ野球チームはどのように競争し、どのように収益を上げているのか」を可視化しました。
スポーツビジネスに関わるすべての読者にはもちろん、
隆盛を極めるライブエンターテインメントや、
ファンマーケティングに携わるビジネスパーソンに、明瞭な「勝ち筋」を提示します。
②監修は、現場経験と学術的知見の二刀流・小林至氏
福岡ソフトバンクホークスの取締役として経営実務に携わった経歴を持ち、
現在はスポーツ経営学の分野で活躍する小林至氏を迎え、
現場経験と学術的知見の二刀流で、本書が提示する「勝ち筋(KSF)」を強固に支えます。
③要点がひと目でつかめるビジュアル解説
ビジネス書らしくサマリーだけでも要点がわかる速習設計。
図表やグラフといったビジュアルがメインなので、
複雑な収益構造やビジネスモデルも、直感的に理解することができます。
【早期購入者限定特典】
プロ野球はなぜ儲かるのか?
野球ビジネスの収益構造・ブランド戦略・ファン経済圏を
経営戦略・マーケティングの視点で徹底分析し、数値で可視化した
本書未収録の「ケース分析PDF」をプレゼントします。
① 特典ケース分析1:読売ジャイアンツ
② 特典ケース分析2:阪神タイガース
<目次>
・はじめに ~シリーズコンセプト:日本経済を底上げする「勝ち筋」の可視化~
・分析の範囲
・KSFの定義と分析プロセス
・戦略メソッド「カチカタ」
・本書で扱う分析手法の解説
・読む前に押さえたい 頻出用語集
・Column1 いかにして球団はスポンサーを獲得するのか?(Author:小林 至)
・Column2 モデル式を使った野球ビジネスの感度分析(Author:チームカチカタ)
・SUMMARY
・分析のプロセス ~外部環境分析からKSF導出まで~
-PEST分析
-市場規模・成長性
-5Forces分析
-事業経済性
-経済性
-顧客分析
-KBF(Key Buying Factor)
-競合分析
-SWOT分析
-KSF(Key Success Factor)
・ケース分析 ~事例で学ぶKSFの実践と「特別解」の描き方~
Case001 福岡ソフトバンクホークス
Case002 北海道日本ハムファイターズ
Case003 横浜DeNAベイスターズ
Case004 北九州下関フェニックス(九州アジアリーグ)
Case005 サバンナ・バナナズ(米・独立リーグ)
・データ集
・監修者あとがき -
日本のスポーツビジネスを成長産業にするための課題とは? 豊富な最新データとともに、新たな現地取材による知見を加えて改訂。
2015年に発刊した同名書の新装改定版。2019年のラグビーワルードカップに続き、翌20年の東京五輪、21年のワールドマスターズゲームズが日本で開催となる。こうした大規模なスポーツイベントが同一国で3年連続して開催されることは、世界でも例がない。これを契機に今、これまで欧米諸国に大きく後れを取ってしまっている日本のスポーツ産業にも成長への足がかりとなる動きが起こっている。2015年にはスポーツ庁が発足、その成果である経済政策「日本再興戦略2016」ではスポーツ産業が重要施策の1つに位置付けられ、2019年には大学スポーツ協会(UNIVAS)が設立……等々。「みるスポーツ」つまりスポーツ興行が社会に大きく貢献できることを実証するための好機到来だ。東大出身のプロ野球選手として有名な著者が、選手経験、球団経営経験、留学、現地視察経験など、多彩な視点から、新たな知見を加えて今後の成功法則を考える。 -
プロ野球ビジネスが地域密着に活路を見出す術を、アメリカのマイナーリーグ球団経営に学びながら、現地取材をもとに説き明かす。
日本のプロ野球に立ちはだかる人材不足問題。社会人野球の企業チームの衰退などにより、トップ層の選手を育て上げる土壌が失われ、規格化された選手ばかりとなった日本プロ野球の未来に活路はあるのか――。東大卒プロ野球選手でありがならソフトバンク球団経営のブレーンであった著者が、アメリカのマイナーリーグの視察を行い、選手を育てる役割と地域との交流によってビジネス化を両立させている成功事例を数多く研究、取材。トップリーグを下支えする地域に密着したファームの充実と、健全な娯楽施設としてヒト・モノ・カネが動く地域のエコシステムの一翼を担うスポーツ興行の存在意義の重要性を提言する。現地取材と詳細なデータを駆使しながら、日本における独立リーグを基盤とした人材育成と地域活性化を可能にするスポーツビジネスモデルの可能性を「見える化」する! -
2020年に向けて収益力を上げなければいけない至急の課題であるスポーツビジネス。日本の現状と課題を世界との比較で研究する。
見物料を取って競技を見せる、現代につながる「スポーツ興行」の始まりは、何と、日本の江戸時代に行われていた、勧進相撲だった。日本人は、スポーツをビジネスにするという、先見の明があった。しかし、現在では、欧米諸国に大きく後れを取ってしまっている。たとえば野球。アメリカのメジャーリーグ選手の平均年俸は5億円であるが、日本のプロ野球1軍選手では、6500万円である。ここまでの差は、どこから生じているのか。また、アメリカで最も人気のあるプロスポーツであるアメフトの、NFLに所属するチームの経営は、シーズン開始前から、全球団黒字が確定している。それはなぜなのか……など、ビジネスノウハウとして、日本のスポーツビジネスには、これからの課題が山積みであるようだ。本書では、東京大学出身のプロ野球選手として有名な著者が、選手経験、球団経営経験、留学、現地視察経験など、多彩な視点から、今後の成功法則を考える。
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