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『上野 学(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 現代の合目的主義的な常識に反して、デザインはモードの束縛を逃れることができる──
    OOUI(オブジェクト指向ユーザーインターフェース)の第一人者が、その思想的背景である「モードレス性」について徹底的に考究した、革命的な道具論


    多くのデザイナーは、モードを作ることがデザインであると思いがちです。つまり使用者を特定の道筋に誘導することがデザインの役割だと考えてしまうのです。しかしヒューマンインターフェースにおいては、むしろ行動を解放するベクトルでデザインを考えるべきです。モードレスデザインは、使用者の自由と創造性を拓きます。

    道具哲学、現代思想、生態学、情報理論など、さまざまな観点に接続しながら、デザインが歩むべき道を現代社会に問い、すべてのデザイナーを鼓舞する蜂起の書。

    “インターフェースのモードというのは、作り手が考える以上に罪深い。これは人権に関わる問題だ。モーダルなインターフェースは、人の行動を決まった順序の中に閉じ込め、コントロールしようとする。道具を提供しているように見せて、人を道具にしているのである。だからデザイナーはいつも、できる限り操作をモードレスにする努力をしなければならない。これはインターフェースデザイナーにとっての第一の倫理規範だろう。”(「6. モードレスネス」より)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『About Face: The Essentials of Interaction Design』第4版の日本語版が登場。

    インターフェースデザイン・インタラクションデザイン解説書の定番。インタラクティブデザインにおいて効果的で実践的な方法(デザイン原則・デザインパターン・デザインプロセス)を解説しています。第4版ではスマートフォンやタブレットが普及した世の中で、モバイルアプリ・タッチインタフェース・画面サイズなど考慮すべき点を新たにまとめています。

    第1部 ゴールダイレクテッド・デザイン
     1章 デジタル製品に適したデザインプロセス
     2章 問題を理解する:デザインリサーチ
     3章 ユーザーのモデリング:ペルソナとゴール
     4章 ビジョンを設定する:シナリオとデザイン要件
     5章 製品をデザインする:フレームワークの設定とデザインの精緻化
     6章 創造的なチームワーク

    第2部 振る舞いと形態のデザイン
     7章 優れた製品の振る舞いの基本
     8章 デジタルエチケット
     9章 プラットフォームとポスチュア
     10章 中級者向けの最適化
     11章 オーケストレーションとフロー
     12章 作業の軽減と間接的負荷の削減
     13章 メタファー、イディオム、アフォーダンス
     14章 データ入力、格納、検索の再考
     15章 エラーの防止と意思決定の通知
     16章 様々なニーズに対応するデザイン
     17章 ビジュアルデザインの統合

    第3部 インタラクション詳細
     18章 デスクトップのためのデザイン
     19章 モバイルおよび他デバイスのためのデザイン
     20章 ウェブのためデザイン
     21章 デザイン詳細:コントロールとダイアログ

    【著者】
    Alan Cooper
    Cooperの創設者であり、モダンコンピューティングのパイオニア。Visual Basicの基礎を作り、「Visual Basicの父」と呼ばれる。またペルソナ手法の考案者としても知られる。
    Robert Reimann
    Interaction Design Association (IxDA)の創設者。PatientsLikeMeの主任インタラクションデザイナーであり、かつてはCooperのデザインR&Dディレクターを務める。
    David Cronin
    GEのデザインディレクタ―。Smart Designのインタラクションデザイナーであり、かつてはCooperのマネージングディレクターを務める。
    Christopher Noessel
    Cooperの初代デザインフェローであり、『Make It So』の共著者。世界中でデザインについて教え、講演を行っている。


    【監訳】
    上野 学
    デザインコンサルタント/デザイナー。各種ソフトウェアのヒューマンインターフェース設計およびユーザビリティ評価に従事。ソシオメディアにおいてデザインメソッド開発を担う。執筆、講演など多数。

    【翻訳】
    ソシオメディア株式会社
    「Designs for Transformation」を標榜するデザインコンサルティング会社。エクスペリエンス・ストラテジー、デザインリサーチ、ヒューマンインターフェースという3つのテーマを柱にソリューションを提供している。また、海外文献の紹介から国内外の識者・実践者を招聘したイベント開催まで、幅広くデザイン活動を展開中。近年、調査と制作の溝を埋める設計アプローチ「OOUI(オブジェクト指向ユーザーインターフェース)」を提唱し注目を集めている。

    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

    ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • もう「センス」に悩まないでください
    利用者を納得させるUIデザインの段取りと原則を速習!
     「UIデザインに苦手意識を持つシステムエンジニア向けの講座を」という趣旨で企画されたセミナーの講演内容をベースに制作。
     「なぜシステムや製品開発においてUX(ユーザー体験)というコンセプトが重視されているのか」に始まり、「UXを重視するとUIデザイン開発の段取りがどう変わるのか」「良しあしの判断や改善点の発見に必要なUIデザインの基礎知識」「プロジェクト体制や段取りの失敗と教訓」までを速習できます。
     芸術的なセンスに自信がないというエンジニアも、本書を読み終わる頃には、UIデザインを以前と違った目で見られるようになります。
    <目次>
    第1章 UXとUIの関係
      1-1 UXの潮流
      1-2 UXとは何か
      1-3 取り組みが求められる背景
      1-4 UXのキーファクターはUI
    第2章 UIデザインのプロジェクト管理
      2-1 UIデザインのマネジメント
      2-2 UXの効果測定
      2-3 UXのデザインプロセス
    第3章 UIの基礎と原則
      3-1 UIの概念
      3-2 GUIを深く理解する
      3-3 デザイン原則
    第4章 UIデザインの基礎
      4-1 イディオム
      4-2 アプリケーション構造
      4-3 ナビゲーション
      4-4 画面レイアウト
      4-5 コントロール
      4-6 ビジュアル
    第5章 UXプロジェクト管理の注意点
     実例に学ぶ、迷走を招く7つの要因

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