『千田嘉博(新書、実用)』の電子書籍一覧
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「山城好き」を公言する落語家・春風亭昇太と、城郭考古学の第一人者・千田嘉博が、足軽と武将に扮して、関東の山城を攻め入る!
「ただの藪」「ただの凸凹」だなんて、言わないで! これこそが、複雑な関東戦国史を背景に生まれた、超テクニカルで最強な「土造りの城」なんです。理解するには、現地を訪れる――そう、実践が第一。本書では、八王子城、滝山城、小田原城、杉山城など、関東近郊の名城22の「絶体絶命」なポイントを、縄張り図とともにご紹介。足軽と武将に扮した「山城好き」な落語家・春風亭昇太と、城郭考古学の第一人者・千田嘉博とともに、いざ、行かん! -
懸川城、浜松城、小牧城、駿府城、江戸城、大坂城──歴史を変えた合戦の舞台となった城で何がわかってきたのか。研究を牽引する二人が城の見どころを熱く語り、通説を徹底検証。信長、家康、信玄、秀吉ら武将の戦術と苦悩を城から読み解く。
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お城のことわかると大河がもっと面白くなる!?
徳川家康の人生にまつわる、お城の知識を「お城博士」ちゃんこと栗原響大くんがやさしく紹介!家康の人生に影響を与えたお城の知識とともに、そのお城ならではのとっておきの話を教えてくれます。
お城はなにをする場所?なにがある?お城を築くのはなんのため?などのお城の基礎知識はもちろん、お城のここを見てほしい!など実際に行って楽しめる情報も盛りだくさん。
お城のことから家康の人生まで一気にわかり、子どもも大人も楽しく読むことができます! -
住まいの近くに必ずある、中・近世の城郭跡。自然に触れて心が豊かになり仕事への意欲もわく。いいことずくめの城歩き。歩けば武将たちの思いも見えてくる。全国の城びとを応援する著者による城歩き指南決定版。朝日新聞好評連載の書籍化。
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真田信繁、真田一族、真田丸…最新研究で次々と明らかになる「真実」。戦国時代同様、変化の激しい現代を生きる指針が見えてくる!
徳川軍20万 vs. 真田隊5000――
圧倒的な戦力差がありながら、
なぜ、真田信繁(幸村)は、徳川軍を撃退できたのか?
その秘密は、信繁が築いた要塞「真田丸」にあった。
本書は、最新研究をもとに、
従来の認識とまったく異なる「真田丸の実像」、
「真田一族」の強さの謎……に鋭く迫る!
◆豊臣が頼り、徳川が恐れた知謀の「真田三代」
◆その名は「信繁」か「幸村」か?
◆戦国最強の出城「真田丸」
◆狙うは“家康の首”ただひとつ!
権力にもひるまず、乱世を力強く駆け抜けた真田の男たち。
信繁の人生と真田三代の歴史から、
変化の激しい“現代を生きる指針”が見えてくる! -
その戦、本当の勝者は誰か!?
古代から近代まで、日本史はさまざまな争乱・合戦によって彩られてきた。時代の画期となったさまざまな争乱・合戦について取り上げる。
歴史研究は、日進月歩の深化をみせ、かつての「常識」が疑われ、更新されてきている。
本書では、こうした新たな研究の成果を、「教科書には出てこない新説」として紹介したい。紹介をしてくれるのは、まさにその研究の当事者である研究者。その「生」の声を通じて、歴史学の最前線の雰囲気が感じ取れる。 -
城跡の発掘調査、絵図・地図、文字史料など分野横断的に「城」を資料として歴史を研究する「城郭考古学」。城を築いた豪族・武士の統治の仕方や当時の社会のあり方等々、近年、城を考古学的に研究することで、文字史料ではわからなかったことが次々に明らかになってきた。信長・秀吉・家康・光秀・久秀らの城づくりからわかる天下統一と戦国大名の実像、石垣・堀・門の見方、アイヌのチャシ・琉球のグスクなど日本の城の多様性、世界の城との意外な共通点等々、城郭考古学の成果とその可能性を第一人者が存分に語りつくす。
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勇将・真田信繁(幸村)は、「真田丸の戦い」で圧倒的多勢に無勢にもかかわらず、なぜ徳川軍を打ち破ることができたのか。そこには「日本一の兵」と称されるに相応しい大胆な戦略と、脈々と受け継がれた城づくりの知恵が隠されていた。城郭考古学の第一人者が、最新調査と史料の新解釈から真田氏の実像に迫るとともに、「城」を手掛かりに群雄割拠する戦国時代を読み解いた力作。
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