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『中島要、1001円~(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 普通のサラリーマンだった著者が1億円以上を稼ぎだした「新築区分マンション投資」のノウハウを紹介。不動産価格の上昇が続き、家賃収入による利回りだけでなく売却益を考えるべき時代の、新しい不動産投資の教科書です。
  • 1,870(税込)
    著者:
    中島要
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    「口入れ屋は商売だけど、口出しするのは性分なんで」
    若き女主人と元花魁が、人にからまる糸を解く!
    著者好評の江戸人情話、最新作!

    二十七にして三度目の奉公先から暇を取ったおれんは、昔馴染みの口入れ屋を訪ねた。帳場には見慣れぬ小娘。
    口入れ屋の主人と言えば、酸いも甘いも噛み分けた食えない年寄りが相場である。ただの留守番に違いない――が。
    「あたしは先代時三の孫で、貫と申します。二年前にこの店を継ぎまして、今年二十二になります」
    それぞれの奉公先を辞めた経緯を語らせるお貫に反発して、おれんは店を飛び出す。別の口入れ屋に断わられ、通りで再会した元の主人には不義理をなじられ、疲れ果てて戻った部屋には、お貫が待ちかまえていた……。
  • 1,925(税込)
    著者:
    中島要
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    浅草天王町の札差、坂田屋の娘お亀久は、元は男勝りのお転婆だったが、六年前にかどわかしに遭ってから、見知らぬ男と血を恐れ家から出られなくなった。さらには、許婚である材木問屋、万紀の長男紀一郎が紀州で山崩れに巻き込まれ行方知れずに。悲観したお亀久は大川に身を投げようとする。激怒した母は、命の尊さを教えようと、「産婆の神様」と呼ばれる八丁堀のおタネ様の家にお亀久を連れて行く。始めは恐れおののいていたお亀久だが、おタネ様から産婆は女相手の仕事だから男の出る幕はないと聞き、見習いを申し出る。
  • 隠居した老母の恋に振り回される兄妹、跡取り息子の教育に悩む大店の主人、実家の隠し子騒動に苛立つ嫁……。女の幸せは、男次第、金次第なのか? 江戸の商家を舞台に、一筋縄ではいかぬ家族の絆と情愛を描いた痛快時代小説。
  • 1,760(税込)
    著者:
    中島要
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    「あんたがお照で、あたしが美晴。何ともお似合いの二人じゃないか。」
    元花魁と女中が二人暮らし。出るのは鬼か……。
    気っ風と純情――江戸の女を描き尽くす著者新境地!

    お照は義父の卯平に命じられて、亀井町の妾宅で働いている。主人は卯平の奉公先である室町の呉服屋、砧屋喜三郎だ。
    喜三郎は手代上がりの婿養子で、妻のお涼に頭が上がらない。そのため、吉原の花魁だった美晴を囲っていることは秘密である。通い番頭の卯平は喜三郎の兄貴分で、自分を引き上げてくれた弟分を守るべく、義理の娘に美晴の世話をさせることにしたのだ。
    卯平は「美晴が男を連れ込んだら、すぐに教えろ」とも、お照に命じていた。
    それぞれが手前勝手な思惑を抱える中、美晴とお照の付き合いは思いがけず深まっていく……。

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