『中島要、1001円~(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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普通のサラリーマンだった著者が1億円以上を稼ぎだした「新築区分マンション投資」のノウハウを紹介。不動産価格の上昇が続き、家賃収入による利回りだけでなく売却益を考えるべき時代の、新しい不動産投資の教科書です。
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「口入れ屋は商売だけど、口出しするのは性分なんで」
若き女主人と元花魁が、人にからまる糸を解く!
著者好評の江戸人情話、最新作!
二十七にして三度目の奉公先から暇を取ったおれんは、昔馴染みの口入れ屋を訪ねた。帳場には見慣れぬ小娘。
口入れ屋の主人と言えば、酸いも甘いも噛み分けた食えない年寄りが相場である。ただの留守番に違いない――が。
「あたしは先代時三の孫で、貫と申します。二年前にこの店を継ぎまして、今年二十二になります」
それぞれの奉公先を辞めた経緯を語らせるお貫に反発して、おれんは店を飛び出す。別の口入れ屋に断わられ、通りで再会した元の主人には不義理をなじられ、疲れ果てて戻った部屋には、お貫が待ちかまえていた……。 -
隠居した老母の恋に振り回される兄妹、跡取り息子の教育に悩む大店の主人、実家の隠し子騒動に苛立つ嫁……。女の幸せは、男次第、金次第なのか? 江戸の商家を舞台に、一筋縄ではいかぬ家族の絆と情愛を描いた痛快時代小説。
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「あんたがお照で、あたしが美晴。何ともお似合いの二人じゃないか。」
元花魁と女中が二人暮らし。出るのは鬼か……。
気っ風と純情――江戸の女を描き尽くす著者新境地!
お照は義父の卯平に命じられて、亀井町の妾宅で働いている。主人は卯平の奉公先である室町の呉服屋、砧屋喜三郎だ。
喜三郎は手代上がりの婿養子で、妻のお涼に頭が上がらない。そのため、吉原の花魁だった美晴を囲っていることは秘密である。通い番頭の卯平は喜三郎の兄貴分で、自分を引き上げてくれた弟分を守るべく、義理の娘に美晴の世話をさせることにしたのだ。
卯平は「美晴が男を連れ込んだら、すぐに教えろ」とも、お照に命じていた。
それぞれが手前勝手な思惑を抱える中、美晴とお照の付き合いは思いがけず深まっていく……。
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